かけがえのない地球環境のために
とってもロハスな「エルブログ」。緑茶染めに関する情報はもちろんのこと。地球環境保護と健康な生活に関する耳寄り情報もお届けします!!

2007 年 10 月 31 日

明日からお茶まつり開催です

明日から 世界お茶まつり が静岡市で開催されます。
お茶の飲み方は日本でも地域によって色々変わります。世界に目を向けるとユニークなお茶もたくさんあると思います。
ティータイムはリラックスをもたらすとともに、リフレッシュにも効果があります。ほっと一息つくことで気分が変わるというのは勿論ですが、お茶に含まれる様々な有効成分が、鎮静作用だけでなく、興奮作用、精神高揚作用ももたらしてくれます。

11月1日からの4日間は、正に「お茶に酔う」という事を実感できる場になると思います。連休でお時間がある方、色々なお茶を楽しめるこの機会に、ぜひ会場に足を運んで下さい。

お茶まつりの様子など、またブログで書ければと思っています。

カテゴリーU お知らせ

2007 年 10 月 30 日

風邪

昨日はブログお休みでした。それは風邪を引いたからです。
日曜日にプライベートでイベントがあって、責任ある係を任されていたので、それまでは緊張感いっぱいだったのですが、終わってから気が抜けまして、発熱してしまい、昨日は午後からお休みさせて頂き、休養しました。でももう復活です。

風邪の治し方には、人それぞれあるかと思いますが、基本は休養と栄養補給。これだけですね。
とにかく、体に入ったウイルスなどを体の免疫部隊が戦って追い出す、という働きの結果が発熱であり、くしゃみ、鼻水、咳、炎症などなのですから、それを薬で抑えるというのは、考えたら免疫系に対して失礼な話であり、こちらとしては、休んで、水分と消化の良いものを摂取するしかない、というのが本当なのだと思います。
でも、実際そんなに休んでもいられないので、薬を飲んで治すという方法を取らざるを得ませんよね。でも、この免疫系の事を理解すると、熱が出る事がどういう事か、鼻水が出る意味はどうしてか、などを考える事によって、自分の体はしっかりと自然治癒力を持っているんだと感じられて、普段から免疫を高めるという事を意識出来る様になるのだと思います。焦らずに、ゆっくりでも、自分の体の仕組みを理解して、出来る範囲でも自分で治すことを考えていきたい、それが自然にも優しい生き方の一歩かな、と今回感じました。

おかげさまで私の場合は、熱はすぐ下がりましたので、ただ安静にして寝ていました。水分と食事を取って、部屋で抗菌作用のある精油を炊いて、ゆっくり体を休める事が出来ました。時々精油を一滴落したお湯でうがいをしたり、熱湯に精油を落として喉に湯気をあてたり、精油の力を借りることができたのも良かったのだと思います。

偶然週末にテレビで、人間の体の中で体温調整が出来ない場所、という話がありました。それは、脳、陰部、腋の下、そして頚部の4ヶ所だそうです。

今回喉が痛くなって始まった風邪でした。その時にアドバイスを受けて喉を冷やさない様に、何でも良いから首に巻く、という事を教えて貰って実行しました。この方法はお勧めです。その時、輪になっているヘアバンドを流用すると良いよ、と教えてもらって早速実行したところ、これがとても効きました。昼夜問わず付けて活用しています。ちょっとファッションにも見える様で(苦笑)、お勧めです。

人間弱いところから弱りますよね。私は喉が弱いので、風邪は喉からくることが多いです。これからは、ヘアバンドの首巻きで、風邪を寄せ付けない様にしたいです。

皆さんの予防法にはどんなものがあるのでしょうか。

カテゴリーU 雑記

2007 年 10 月 26 日

世界お茶まつり

今日は生憎の雨模様でした。
でも、ラッキーな事に、外に出るタイミングの時は雨が止んでいてくれて、濡れずに済みました。こんな小さなことでも、嬉しいです。

来週末はいよいよ世界お茶まつりです。
お茶というのは、大きく分類すると、緑茶も紅茶もウーロン茶も同じ木なんです。作り方であれだけ味が変わるんです。
もちろん細かい品種の違いや、産地、香りづけなどでの差はありますが、基本は葉を摘んでからの発酵の有無で変わるのです。紅茶は発酵をさせる、ウーロン茶は半発酵、緑茶は不発酵=すぐに火を入れて酵素の働きを止める、という差になります。

発酵によってカテキンが重合して違うポリフェノールになります。味が違うという事は、効能も変わるという事です。

世界お茶まつりは、世界のお茶が集まってきます。
11月1日〜4日で、静岡市のグランシップを会場として開催されます。
静岡市は同時期に、大道芸ワールドカップも開催されて、大にぎわいだと思います。

興味がある方は、ぜひ足をお運びください。

カテゴリーU お知らせ

2007 年 10 月 25 日

過信は禁物

先々週から会社では風邪が流行っていました。同じフロアに居る人間にうつっていくなかで、私は他人ごとだと思っていました。何の根拠もないのですが、最近は風邪も引かなくなったし、私は大丈夫です〜なんて。

今日になって喉が、あら、ちょっと痛いわ〜、やばい〜って思いました。

確かに以前よりは健康になったと思います。自分で自分の体調に対しての意識が変わりましたので。でも、会社で風邪が流行ってからも、根拠のない自信=過信だけで、実際は、季節の変わり目で調整が上手くいかない部分もあったり、うがいを励行していなかったり、免疫が落ちているサインが来ていたのに、しっかりとケアをしていませんでした。
自分の体のこと…過信は禁物ですね。過信して過ごす事で、結局周りへの迷惑が大きくなることもよくあります。

色々お世話になっている人にも、過信する事の恐さをお話下さったところでしたが、素直に聞いていませんでした。

しっかりとケアをして酷くしない様に気をつけます。
みなさんも体調には気を付けて…

カテゴリーU 雑記

2007 年 10 月 24 日

緑茶のスピリッツについて…その@

ショップページをご覧頂いた事がありますでしょうか?
今回、シーマ緑茶割りスピリッツをショップに紹介する準備として、ショップ入り口にバナーを上げさせて頂きました。まだ正式に販売を開始するためには、時間が必要ですのでもう暫くお待ち頂きたいのですが、こんなお酒です、という紹介は少しずつさせて頂こうと思っています。

焼酎は炭酸でも水でもお湯でも、割る時に色々な味を付けて飲める、そんな楽しみ方が出来るお酒です。勿論、そのままでも美味しいのでしょうが、バリエーションの多さはダントツではないでしょうか。

緑茶などで割る、「緑茶割り」や「お茶割り」、「緑茶サワー」などは、最近では静岡県外でも居酒屋メニューで見られる様になってきました。静岡県は緑茶生産高NO1の県であり、実際に普段から良く緑茶を飲みます。だから、緑茶で割るという習慣も、抵抗なく受け入れられて定着していると思います。

そんな緑茶割り、もっと気軽に楽しむ形にならないか、と色々な商品が開発されて実際に販売されています。でも中々緑色を保持する事は難しいので、それが一番のネックでした。

今回、そのハードルを弊社のハイブリッド技術の応用でクリアする事が出来、写真で見て頂ける様な、グリーンのスピリッツが完成しました(写真より実物の方がきれいな色なのですが…撮影技術がなくてごめんなさい〜)。もちろん、色素は無添加です。

続きはまた次回…

カテゴリーU お知らせ

2007 年 10 月 23 日

とらえかた

先日数年ぶりに友人夫婦の家に遊びに行きました。こだわりの家、中学生と小学生の子供が男女1人ずつ、夕食時はテレビを点けずに皆で一日の出来事を話しあい、夫婦間も喧嘩もいちゃいちゃもオープンで、子供たちも明るい、奥さんも働きもので家もいつも奇麗で、旦那さんも趣味の時間も認めてくれていて…と、こう書いていくと、とても幸せなご家庭という感じですよね。
本当に幸せ、その通りです。でも…旦那さんが、仕事にご不満だという事で、愚痴がとっても多いそうなんです。
自分に厳しくって、仕事での目標が見えなくなってから長い間迷っていて、それでも色々折り合いを付けて働いているうちに、職場での人間関係が辛くなって、より仕事が嫌になって…という循環だったそうです。

これを聞いてどう思われますか?
私は、あ〜分かる〜、でも勿体ない〜、って思いました。

本当に素晴らしい人生を歩んでいるんですよ、このご家族って。でも、ご自分に駄目出しを続けているんです。ずっと。自分を認めてあげられないのは辛いだろうなって思います。

私も今までは、不幸の種を見つけてつつく癖を持っていました。それは不幸好き?と思う様な感覚もあったかと思います。まだまだ、もっともっと、という感じで。
でも、今ある全てのものに感謝が出来れば、それが、どれだけ素晴らしくかけがえのないものか、気付けると思います。

自分を幸せにするのは、自分なんだな、って感じさせて頂いた出来事でした。
幸せな事に目を向けて日々を過ごしたいです。

という事で、今日の小さな幸せは、会社の花壇に咲いたお花です。

カテゴリーU 雑記

2007 年 10 月 22 日

紅葉と青空と

今日は秋晴れでした。風があって寒さも感じましたが、日中は暖かでした。紅葉と松、そして青空の画像、本当にきれいです。
でも、日中はまだ蚊がいるんです〜よね。朝夕の肌寒さにうっかりしてしまいますが、夕方前にちょっと気を抜くと蚊に刺されるという事がまだあります。

昼夜の温度差が激しくて、体調も崩し易い毎日だと思います。
人間も面喰らっている位ですから、動植物も驚いているのかもしれません。
気候の変りかたが激しくて、そんな時に免疫が落ちたりして体調を崩し易くなるのかもしれませんが、自然治癒力を身に付けて、順応できる自分でありたいと思います。

出来るだけ自然のものを取り入れて、快適な環境に感謝しながら、頼りすぎないことを心がけたいです。

カテゴリーU 身近な自然

2007 年 10 月 19 日

余波

新聞に掲載されるというのは、反響があるものです。県内版でしたが、地元の友人知人からたくさんの連絡を頂いて、嬉しいやら恥ずかしいやらという感覚です。

丁度あるところで読んだのですが、新聞離れが加速を増していて、近い将来なくなってしまう、少なくても地デジ放送が全面的に開始された後は、全く必要が無くなるのでは?と危惧する分析もある様です。

実際にネットでも情報は取れます。それも即時に。
そして、今回の情報もネット検索すると出てきます。

でも、アナログの魅力というか、自分のペースでゆっくりと、どこでも読める、同じニュースでも牧歌的なニュースは、新聞で読んだ方が何となく伝わる感じがあると思います。
あくまで個人の感覚ですが。

もちろん、今後もっともっと独自性を出さないと、一般紙は無くなってしまう…という可能性は否めませんが。

でも、どこかで残ってほしいという気持ちがあります。

頑張れ!

カテゴリーU 雑記

2007 年 10 月 18 日

紹介して頂きました

記者会見の報告は昨日しました。新聞に載るかなと思っていましたが、本日中日新聞の県内版の茶況というコーナーで掲載して下さいました。

特長的な製法で作った緑茶をパウダーにして、それを安定化(弊社のハイブリッド技術の応用です)させたものを焼酎に入れてスピリッツとしています。そうすることで、緑色の安定化と、味と香りの保持と、カテキン等の緑茶の有効成分の摂取が可能になりました。

何より緑色の保持が自慢であります。白色の瓶詰にしたのも、色目が外から分かるという他に、この色が保たれるという事を表しています。

これから、ネットショップでの紹介に向けて準備を進めます。
世界お茶まつりでは酒類の販売が出来ないので、紹介をさせていただく予定です。

世界お茶まつりについてはまた書かせて頂きますが、11月1日〜4日に静岡市で開催されますから、興味がある方はぜひどうぞ。

カテゴリーU お知らせ

2007 年 10 月 17 日

記者会見

本日、ある商品の発売で、静岡県庁内で記者会見をさせて頂いてきました。来て下さった皆さん、ありがとうございました。会見の良い写真が撮れなかったのですが、会見前の会場の一部です。緑茶をある飲料に入れているのですが、それは「お酒」なんです。

この商品を作るのには、たくさんの人々の協力がありました。業界が違うものに対して、その道の専門家の皆さんが本当に力を貸して下さり、そのおかげで時間は掛かりましたが、本当に良い商品を作る事が出来ました。でも、実は私はお酒駄目なんですが…でもすごく良いお茶の香りがします。

お酒の業界は本当に固くてかっちりしています。お酒が人を柔らかくするものだから、固くないと駄目なんだなぁ、なんて分かった様な分からない様な感想を持ちました。
そしてこの度弊社も、お酒の小売業免許を取得して、事務所での販売が出来る様になりました。ただ、ネットショップでの販売は、まだ準備が要りますのでそれが整い次第行います。ご紹介出来る日を楽しみにしています。
あ、でも、どんなお酒かとか、何でとか、全く書いていませんね。準備が整ったら、しっかりと説明をさせて頂きたいと思っています。

最後になりましたが、この場をお借りして、この商品作りに協力して下さった皆様に、本当にありがとうございました、とお伝えさせて下さい。
そしてこれからも宜しくお願いします。
これからも色々な商品が出せたらいいな、と思います。

明日の新聞が楽しみ…載るかな?

カテゴリーU お知らせ

2007 年 10 月 16 日

不都合な真実

アル・ゴア前米副大統領がノーベル平和賞の授与が決定されましたね。
ちょうど先日の日曜日は、その「不都合な真実」という映画の、
スポンサー(日本テトラパック)による1日だけの500円興行日アゲインだったので、映画を観に行ってきました。
画像はその時配ってくれたパンフです。日曜日の3時過ぎからでしたが、シネコンで他にも魅力的な映画がたくさんある中、半分ほどの座席が埋まっており、こういうキャンペーンを通じてエコについて考えられるという事はとても大切だと感じました。

映画はセンセーショナルでもあり、誇張もあると指摘もされて、また、政治的な絡みもあるので少々事情は複雑なのかもしれませんが、ただ、この様な啓蒙活動をされている事、CO2排出量が一番高いアメリカが変わる事の大切さを説いている事、そして、環境問題を一人一人のレベルに向ける事など、とても大切な活動だと思います。その辺りが評価されてのノーベル平和賞だと思いました。

確かに扇動的な部分はありますし、誤った部分もあるかもしれませんが、たとえ一人一人であっても、最初は少なくても、意識する、知るという事こそ第一歩である、という事は、こういう活動を通じて飛躍的に伸びるので、大切だと感じました。

会社でも文房具などはエコ製品の購入を検討し、一部購入していますが、価格が一般より高めのものが多いので、二の足を踏んでいた部分もありました。でも、エコを推進する、自分たちの排出したCO2に対して、少しでも還元できる、エコを考えている商品を率先して購入するという意識が大切だと感じました。

出来ることから、少しずつです。

カテゴリーU 環境

2007 年 10 月 15 日

緑茶染めの効果について

皆さんは、機能性の製品を購入した後に、どんな事でその機能を体験されているのでしょうか。例えば抗菌作用があると謳われている製品は世の中にたくさんありますが、実際に肉眼で細菌が死滅していくところが見れるわけでもありませんし(反対に、見れたらちょっと怖いですね…)、そういう製品で実感できるのは、カビの繁殖を抑えるという事くらいでしょうか…

以前あるテレビ局の取材があった際にも、どうやってその効果を検証しようか、という事になりました。検査機関の抗菌効果と言われて数字を出しても、視聴者に実感として分かってもらわないと…という意見も出て、機能部分の説明という事は今でも大きな課題でもあります。

ニオイセンサーという機械があります。色々なニオイ成分を数値化するものです。ニオイの種類は特定できなくても、数字が大きければ臭いがある、その数字が減れば臭いが減った、という風に判断できます。

当時テレビ局の人が行った実験は、足の臭いで悩むAD君に、片足は緑茶染め、片足は普通の靴下という風に履いてもらって、その比較をしたものでした。
おぼろげな記憶なのですが、朝は同等の数字だったのが、普通の靴下はどんどん数値が上がっていき、緑茶染めは上がらなかったという結果だったと思います。有意差が十分に出た結果でした(数値まで記憶しておらず説明できなくて残念ですが…)。

ブログを立ち上げて、HPにもショップを持たせて頂くことになった今、そんな比較実験など、ちょっと知恵を絞ってやりながら、皆さんに紹介出来ればいいな、と思います。

何か良い知恵がある方は、ぜひお問い合わせフォームから教えて下さい。アドバイスお待ちしております!

カテゴリーU 製品 研究

2007 年 10 月 12 日

半月後の彼岸花

先日彼岸花についてブログに書きました。
彼岸花が咲いた後に、葉が出るとあり不思議な感覚でありました。
経過観察を…と思っていまして、約2週間経った本日確認しました。
すると、お〜、やはり草が生えていました。それが画像です。

良く見ると、まっすぐな茎の跡が残っていますね。その周りに葉が出ています。
葉の形状も調べたのと同じです。彼岸花の葉という風情(ちょっと言いすぎか…)がある様に感じました。

種を播いて、葉が出て茎が伸びて花が咲いて…というのが草花の基本だと思っていただけに、彼岸花のサイクルを知って、植物も本当に個性豊かなんだと感じましたが、単に思い込んでいるだけ、知らないだけだろうな、って思います。

やはり好奇心は、いつまでも持ち続けたいです。

今日ショップに新しい商品がアップしました。商品説明がまだ書ききれませんが、婦人のニット品関係を揃えました。お手頃価格で紹介していますので、ぜひ覗いて下さいね。
商品の詳細説明は、ブログでもまたしてきます。

カテゴリーU 身近な自然

2007 年 10 月 11 日

ねぐら…その2

昨日の続きです。
ムクドリのねぐらになっていた木は、周りから見ても飛び抜けて大きな木です。
でも画像を見てもらっても分かりますが、後ろにアパートの様な建物があります。
今日この画像の反対側を通って気付いたのですが、高層階のベランダには、鳥よけのネットが張ってありました。
そして、ムクドリが集まる場所の地面には、大量のフンが…

当たり前なのです。人間と動物は共生して生きています。人間の勝手に森林を伐採して街を作って、でもその中で動物も適応して生きているのです。

私は犬を飼っています。動物は大好きです。本当に癒されます。
でも、人間がしていることに対しても、しっかり意識をして、どうするのが一番なのか、感じていきたいな、って思います。まだまだわかりませんが…

人間だけが偉いという事ではなく、すべての生き物とこの地球で共生できるように、その為にはどうすれば良いか、ゆっくりと考えてみたいです。

カテゴリーU 身近な自然

2007 年 10 月 10 日

ねぐら

日に日に涼しくなります。朝夕は少し冷えてきました。体調を崩されている方も増えた感があります。ちょっと鼻声とか、風邪を引いたなんていう話が、あちらこちらで聞かれます。

会社の近くの電線にムクドリが集まる話は以前しました。
http://erubu.jp/blog/2007_10_3_37.html

一斉に帰る姿から、その帰巣先が分かりました。この画像の中央にそびえる木です。川沿いの遊歩道から撮影したものですが、もうすごいんですよ、鳥の声が〜。大音量です。

近くの橋の上から暫く観察していたのですが、木の周りに少しずつムクドリが集まってきて、それが段々黒い塊が大きくなって飛び続け、複数の集団ずつ木に止まっていきます。その儀式が繰り返されて、音量も段々大きくなって…ある程度止まった段階で、徐々に落ち着いてくる…という感じで大体10分くらいだったかな。

ねぐらに戻って、しばらくはやかましく鳴いていましたが、それぞれの場所をしっかり確保できると、声も少しずつ落ち着いてきます。きっとその日のねぐらの争奪戦があるのでしょうね。

地球に一緒に住んでいる仲間として、街の中の木々も大切な命の営みに参加しているのだな、と感じました。
でもこの木だけで結構な数の鳥が止まっていました(数は…慣れていないので見当もつきませんでした)が、それは環境的にありなのかどうか、私には分かりません。

自分の行動一つ一つが、環境に対してどうなのか、考えるとちょっと恐いです。

カテゴリーU 身近な自然

2007 年 10 月 9 日

「食べるお茶」紹介します

本日新しい商品をアップしました。食べるお茶「春みどり」です。
http://erubu.jp/shop/index.cgi?mode=no_search&no=05002

春野町という今年浜松に合併した町で完全無農薬で作られたお茶で作った粉末茶です。
春野町は元々周智郡という郡にあった町であり、宝塚歌劇団の有名な「すみれの花咲くころ」という歌を作った方の出身地として、その他秋葉山、天狗、アウトドアなどのキーワードで有名な町です。
この春野町で栽培した緑茶を使った粉末緑茶が食べるお茶「春みどり」です。

元々我々が緑茶染めを推進する際、静岡県で緑茶に関して色々と教えて下さった方が何名かいらっしゃるのですが、この生産者さんもその一人であり、とても信頼しております。

実際は緑茶を一番美味しく頂く方法は緑茶の茶葉から淹れるという事だと思います。茶殻の活用法として以前ブログにもアップしましたが、茶殻には水に溶けない成分や出切らない成分が残っており、だからこそ、活用する事が出来ます。
昨今、緑茶の効果効能が次々に知られる事になり、健康食品としての認識も強くなっています。そんな時に手軽に美味しく摂取できるのがこの食べるお茶「春みどり」です。

完全無農薬だから丸ごと取っても安心です。
生産者が見える商品を紹介する事を心がけている私たちのお勧めの逸品です。

是非ショップも覗いて下さいね。

カテゴリーU お知らせ

2007 年 10 月 5 日

もうすぐ新しい商品アップします

今日も一日良い天気でした。明日から三連休という方も多いのではないでしょうか?まだまだ暑くなると汗ばむ季節が続きます。こんな天気と緑茶染め、合うんですよね。

来週いよいよレディスウエアをショップに上げられると思います。
おススメは、ちょっとおしゃれなポロシャツです。丈が短めでウエスト部分が少し絞ったデザインになっていますので、タウンウエアとして快適に着て頂ける商品だと思います。価格も大変お値打ちでありますので、アップを楽しみにしていて下さい。

ボーダー柄の画像載せておきます、かわいいでしょ?
無地のものもあります。もちろん緑茶染めです。

ヘルシー&エコロジーウエアとしてこの機会に是非ご愛用下さい。

カテゴリーU お知らせ

2007 年 10 月 4 日

一日

今日の浜松は久し振りに晴天に恵まれました。そうなると暑くなり、日中は少し汗ばむくらいでした。

隣の市に仕事で出かけましたが、車中から見る多くの田んぼは収穫が終わっていたり、収穫中だったりしました。その土地の秋祭りのお知らせも多く見られて、実りの秋を感じながらのドライブでした。

久しぶりの好天、やはり曇り空より青空が気持ちが良いですね。それだけでも、元気になります!

そして明日もきっと良い一日になりそうな、夕日でした。

カテゴリーU 雑記

2007 年 10 月 3 日

秋の日は…

「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、本当にそうだなぁ、って毎年実感しますね。日が長くなる時はそうでもないのですが、日が短くなる時は、どんどんどんどん迫られている感じで、夜に追いかけられてきます。「秋の夜長」という言葉も、同じ24時間ですから夜は長くならないのですが、日が暮れる=夜という解釈が成り立った時代では、長い夜を楽しむという時期だったのでしょう。
それにしても「つるべ」という言葉の意味、今の子は知らないのでしょうね。私も実家に井戸がありましたので知っていますが、実際はポンプで汲み上げて水道管に通して使っていましたから、形だけの井戸でした。

画像分かりにくいかもしれませんが、先日ブログに書いた、夕方に電線に集まる鳥たちです。黒い点々が鳥です。ムクドリという事でした。たくさんのムクドリが夕方になると、一気にこの界隈の電線に集まって、鳴き声も集まるにつれだんだん大きくなります。そしてある程度集まった後は、一斉にねぐらに帰るのです。この画像を撮った後も、10分経って気付いたらみな帰巣した後でした。やはり彼らも、日暮れとともに帰るという、昔の人と同じ暮らしをしているのです。

10月になって、朝夕は本当に涼しくなりました。まだ蚊がいるのには閉口しますが…
今週は前線の関係か、ぐずぐずした天気ですが、それでも少し目をやると、こうして色々な事に気付きます。そうそう、彼岸花もまだ咲いています。それもしっかり観察していきますね。

ムクドリは秋の夜長をどう過ごすのでしょうか。
私も今週は、映画でも観にいこうかな、と思っています。

カテゴリーU 身近な自然

2007 年 10 月 2 日

体型

自分の体型にどの位気を使っていますか?私は、10年前とほぼ変わらないちょいデブ状態(苦笑)とはいえ、その後一時的にダイエットに成功した時期もあり、その時に不倶戴天の決意でお直したスーツなどが、ずいぶんタンスのこやしになっており、今回も人生何回目(いや何十回目〜?)のダイエットを決意したところです。
もちろん会社で紹介している柿酢も飲んでいます。これはダイエットが第一目的ではなく、疲れにくい体作りのためです。でも、この柿酢で痩せたという人が出て、驚きました。その人はお酒好きで高血圧の男の方ですので、そういうタイプの人によっては、劇的な効果が出るかもしれません。

今日ネットで検索した記事に経済産業省が10/1に発表した7000人の日本人のデーターから平均的な寸法を調べた報告書を公表したとありました。最初はえ?どうして経産省?と思ったのですが、衣類のL、M、Sなど工業製品の規格を決める際の基準となるデーターと聞いて納得でした。
で、その公表した内容ですが10年前と比較して男性は30歳以上のすべての年代で体が大きくなり肥満傾向が進んでいるのに対して、女性は25歳以上の全ての年代でスリムになっていたという事だそうです。

最近はイタリアでモデルさんの拒食症問題から痩せ過ぎのモデルさんは使わないとか、拒食症の実態を知らせるCMなどが話題となっておりました。女性は痩せることに対して、時に病的なほどこだわっており、痩せる必要のない人まで、ダイエット志向が高く、逆に心配されるほどですが、反面、男性と言えばメタボリックシンドロームという言葉がセットになるほど、中年以降の方々のお腹のせり出し問題(笑)は、深刻でありますね。ダイエットに効果がある飲料のCMって例外なく男性タレントさんですもんね、最近は。

柿酢には、血圧を下げる効果と共に、血中の余分な成分を体外に排出する効果もあるらしく、内臓脂肪が付き易い男性の方々には、本当に良いものだと思います。
画像は、キャップ1杯の柿酢を水で割って氷を浮かべたものです。これなら、さっぱりして飲み易いです。甘味が欲しい人は、少量の糖分やジュースで割るという手もあります。

経済産業省のsize-JPN 2004-2006 調査結果についてのリンクです。
http://www.meti.go.jp/press/20071001007/20071001007.html

私も今回こそ…がんばります!!

カテゴリーU 柿酢情報

2007 年 10 月 1 日

緊急地震速報

本日から気象庁による緊急地震速報の一般への提供が始まりました。少し前からNHKなどで紹介されていましたので、興味深く見ていました。丁度、今朝(深夜)神奈川県で地震があったという事でしたが、震源が浅いとか近いとか、直下型とかだと分かりにくい(分かる前に揺れが起こる)という事で、中規模の地震に対して有効らしいです。尤も本日9時からスタートしたので、今回の地震は対象外でした。
システムとしては、震度5弱以上が予想される地震で、震度4以上の地域名を気象庁が配信して、当面はNHKのテレビとラジオ、民放テレビの大部分で流されるという事です。
民放ラジオは後発で来年以降、集客施設ではパニックが予想されるのでしばらくは運用を見合わせるという事でした。
このシステムは地震発生直後に伝わる初期微動(P波)を地震計でとらえ、後から伝わる主要動(S波)の規模や揺れる地域を推定し、気象庁が測定するものです。
速報を受けてから揺れるまでの数秒〜数十秒の間にどれだけ心構えが出来るか、というところにかかっていて、利用者にもっと理解が必要だとニュースなどでも言われていました。

先日NHKの紹介番組を見ましたが、試験的に自治体で情報を取り入れていた役場?で、これが作動した時、とっさに机の下に隠れることが出来た、突然来るよりは心構えが違った、という好意的な意見を取り上げていました。
自分がその時どう動くか、何をしているか、という事も大きなポイントだと思いますが、とっさの行動は、今予想がつかないので、果たしてどうだろうか…と思っています。今現在は、少なくても心構えだけ出来るだけであっても、数秒だけでも心の覚悟が出来る感覚があるので、実際に速報が出た時には、出来るだけ落ち着いて行動する様に頑張りたいです。

地震予知という事を、ほんの少し前であっても、知らせるという取り組みがなされて来ているという事は、本当に素晴らしいことであり、科学の進歩だな、と感じました。
静岡県は地震県として有名で、子供のころから避難訓練に慣れっこになっておりましたので、しっかりと意識を変えて非常用持ち出し袋など用意しておきたいです。
地震も含めて、地球が自然が教えてくれること、大切にしたいです。

気象庁HPです。興味のある方はぜひ見て下さい。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/index.html

カテゴリーU 環境



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