かけがえのない地球環境のために
とってもロハスな「エルブログ」。緑茶染めに関する情報はもちろんのこと。地球環境保護と健康な生活に関する耳寄り情報もお届けします!!

2007 年 12 月 27 日

年賀状は贈りもの

郵便局…民営化されてJPになりましたね。もう少しひねれないのか(笑)と思いながら、でも、窓口の応対、とても変わったと感じました。
そして年賀状です。みなさんもう終わりましたか?私は、会社のが今日おわりましたので、あとは自分の年賀状作りです。

今年は郵便局ではなく、日本郵便のHP を活用させて頂きました。
年賀状の特設サイトがありまして、トップページのすぐ下、「年賀状は贈り物だと思う」というところをクリックすると、無料でダウンロードできる年賀状のデザインや、自分で年賀状をデザインできるツールがあるページが開きます。

民営化すると、なんかおしゃれ〜っていう感じで楽しく見ていました。
サイトは結構重いし、時間によっては開き難くなりますが、もしまだ、年賀状のデザインで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度覗いて見て下さい。

個人的には、年賀状好きです。

さあ、頑張って作ろう〜☆

会社は明日まで営業しておりますが、ブログは今年は今日で終わりです。
1/4から再開します。

今年も皆様お世話になりました。ありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 26 日

忘年会

今日は仕事関係の方々との忘年会でした。久しぶりにカラオケスナックに行って、歌を歌いました。実に…2年ぶりでしょうか…記憶にないくらい久し振りでした。

声帯は開いていないと狭くなる気がします。私は喉をしっかり開いて歌うタイプなのですが、最初は声の出し方を忘れてしまった感覚でした。何事も続けていると上達するという事を実感しました。最近歌っていませんでしたので、やはり歌えなくなっていましたから。

でも不思議なことに、つい数日前、友人と「久しぶりにカラオケ行きたいね〜」なんて話していたところでしたから、この流れにはびっくりしました。

今日ご一緒下さった皆様、今年もありがとうございました。
それぞれの個性いっぱいの歌を聞かせて頂いて楽しかったです。
来年も宜しくお願い致します。ただ、数名はその先夜の街に消えていきました…

でも…ちょっと喉が…痛い…とほほ。

忘年会シーズン…皆様、しっかり弾けて邪気を祓いましょう!でも、ほどほどに…

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 25 日

クリスマス

皆さん、今年はどんなクリスマスでしたか?
連休だった方も多いかと思います。私は昨日は一日ゆっくり過ごしていましたが、一昨日は友人と一緒に夕食付のピアノコンサートに行ってきました。

それは自宅を開放して行って下さるプライベートコンサートで、目の前にグランドピアノがあって、その前のソファに深く腰掛けて、ブランケットを掛けて、寝ていても全然オッケーよ☆というコンサートでした。それはそれは癒されました。

例えばモーツアルトの音楽には1/fゆらぎなるものがあって、リラックスできるという話などがある様に、優しいピアノの音色を聞きながらウトウトする、それも生演奏で、そして普通はコンサートで寝るなんて失礼な話ですが、この会は寝てもいいよ〜という場で、ゆったりしたソファとブランケットがあって間接照明で…どうです?考えただけでもよだれが出るでしょう?実際、気持ちや意識が本当に色々と飛び回って、1時間半の演奏時間が夢のようなひとときでした。素晴らしいクリスマスプレゼントでした。

その後、奥様の手料理(波状攻撃の様な手作り品の数々…)が美味しくて美味しくて、余りの美味しさに途中でねじがゆるんでしまいましたが。こちらも笑いあり笑いありの楽しい一時でした。企画をして下さったご夫婦、そしてご一緒して下さった皆様、本当にありがとうございました。

画像は、近くのクリスマスイルミネーションです。携帯で撮ったので見づらいかもしれませんが、自宅でイルミネーションをされる方、近所にお嫌いな方がいたりすると辛いかもしれませんし、あまり見物人ばかりでも大変かもしれませんが、でも、こうして周りにも幸せを分けよう…という気持ち、とても素晴らしいと思います。

私も心にいつもイルミネーションを灯していられる人になりたいと思いました。

☆メリークリスマス☆

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 21 日

冬至

明日12/22は冬至です。冬至にはかぼちゃやお粥などを食べて、ゆず湯に入って…
かぼちゃの旬は夏ですが、保存がきく食物の代表として、体を温める効果があり、ビタミンも豊富で脳卒中にならない、厄除けになる、という言い伝えが各地であるそうです。またゆず湯も体を温める効果がある事だけでなく、厄除けの意味もあり、来年に邪気を持ち込まないという言い伝えがあるという事です。

今回ちょっと調べると、意外と「語呂合わせ」が好きな国民なんだな、と感じます。
例えば、冬至には「ん」が付く食べ物を食べると良い、という言い伝えがあるそうで、「かぼちゃ=南京(なんきん)」ですからここに入り、その他、「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」で、これらを食べると病気にかからず、うどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので出世するといわれています。
そしてゆず湯は冬至=湯治だからお風呂が良いとか、ゆずから「融通(ゆうずう)が利きますように」という意味に通じるからだとか、色々とありました。

なんだかとっても楽しくなりました。

もちろん単なる語呂合わせだけでなく、寒い時に温かいものを食べて、温かいお風呂に入って湯冷めしないようにして、体を労わろうという先人の知恵だと思います。

今夜はゆず湯で楽しむつもりです。
今年は2ヶ所からゆずを頂いたので、これで楽しみます。ありがとうございます。

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 20 日

キャンドルナイト

今年も冬至が近づいてきました。2007年の冬至の日は、12月22日土曜日です。
一年で一番日が短い日、寒さはこれから本番になりますが、この日を境に春分の日まで、まだ徐々に日が長くなるというのは、粋なはからいの様な感じがします。
寒くなって尚且つどんどん日が短くなるというのはさみしすぎますから。

冬至という日は、太陽のありがたみが一番わかる日でしょうか。やはり太陽の光は、人間にとってはとても大切なものですから。最近は紫外線が強くなっているので、注意が必要ですが、それも人間が少しずつ傷つけてきたことでもあります。

エコと冬至を結びつけたのが「100万人のキャンドルナイト」です。2003年から毎年行われているイベントで、冬至と夏至の日に2時間明かりを消してキャンドルで過ごし、スローな夜、やわらかなあかりの中で思い思いの時間を送ろうというイベントです。HPを見せてもらいましたが、決して声高にガチガチに取り組むのではなく、出来る範囲から、自然に、環境に、暮らしに、エコに、地球に目を向けるきっかけとしてほしい、という気持ちを感じるイベントだと思いました。

考えたら電力の恩恵って、すごいものです。エアコン、照明、パソコン…今現在でも電気が通じているからこうしてやれることばかりです。でも無意識にしている無駄も多いよな、って感じました。

キャンドルの明かりで、過ごす。
それは安らかな時間という贅沢をプレゼントしてくれるかも。

そして、その先はそれぞれがそれぞれなりのエコの灯を心にともす、小さな一歩になる日であればいいなと思います。


カテゴリーU 環境

2007 年 12 月 19 日

干支

来年はネズミ年ですね。干支の動物(空想上のものもありますが)については、童話の様なお話があります。ネズミは猫に嘘の日を教えたから猫に追いかけまわされる様になったとか、ネズミは牛の背中にのってゴール寸前に降りたとか。実際は子牛寅卯…という漢字に動物を当て嵌めたという事らしいですが、でもこういう話も楽しいですね。ネズミらしく、猫らしく、という感じで、何となくトムとジェリーを思い出しました。

自分の干支には親近感があります。ただ、年を重ねる毎に「あ〜また回ってきた〜」と思うのは仕方がないのでしょうか。私はもうそういう年(苦笑)なのですが、堂々と言える様になりたいと思います。

亥年から子年にもうすぐバトンタッチです。

干支にちなんだ動物の画像、デスクの周りを見渡したら…ありました。
寅ならぬ虎と、干支に外れた猫ちゃんです。

干支には関係ないですが、来年は頑張ってね〜

カテゴリーU -

2007 年 12 月 18 日

ほっとする時

年末…年内に片付けたい仕事や、クリスマス、忘年会などのイベント、年賀状書きや大掃除…誰でも「このままでは年が越せない〜」って思った事があると思います。でも実際は新年は必ずやってきますが(笑)
一日の時間は同じでも、12月は一日一日が早く感じますね。日々の積み重ねが年末になって差が出て来るので、焦るタイプの私は、やはりしわ寄せが出ています。でも例年よりはずっと良いかな、とも感じています。

忙しい時こそ、ほっと一息ブレイクタイムは大切だと思います。

画像は頂いたキーホルダー、名前が付いていましたが忘れました。一時「ねこ鍋」なども流行りましたが、忙しい時こそこんなものを手にとって深呼吸でもしたいです。

今日は友人の新婚旅行のお土産で頂いたハーブティーを飲んで、ほっとしました。ありがとう。

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 17 日

クリスマスプレゼント☆

12月も半分過ぎました。今年もあと10日あまりです。来週はクリスマス☆という事で、エルブでも12月にネットショップでご注文頂いたお客様に、クリスマスプレゼントをお付けしています。

画像は草木染のハンドタオルです。フェイスタオルの約半分サイズで、バッグにも、タオル掛けにも使えるサイズです。ストライプや無地など柄がありますが、中々かわいいでしょ?もちろん化学染料は一切使っていませんよ。
今回、3000円お買い上げ毎に1枚ずつこのタオルのどれかをお付けしています。
もし希望の柄があれば、ご注文の際に一言お書き添え頂ければ、出来るだけご希望に沿う柄をプレゼントしたいと思います。
ただ、限定品なのであるだけのプレゼントという事とさせて頂きますので、ご了承下さい。

そして今月は3000円以上で送料を無料とさせて頂きます。12月については、自動メールが届いて運賃表示がありましても、その後、確認メールで訂正しますので、ご安心下さい。

内緒のクリスマスプレゼントでした。アップが遅れてごめんなさい。

カテゴリーU お知らせ

2007 年 12 月 14 日

一歩

どんな事でも最初の一歩は緊張するのだと思います。中には緊張しない強者もいるとは思うけれど、私はどんな事でも緊張が取れるのに時間が掛かる方だと思います。
でも毎日、意識を持ってそれを頑張っていると、いいえ、意識しなくても自然と努力を、例えば、食事をするとか、顔を洗うなどの習慣的な事柄になっていけると、気付くとそれが積み重ねられて結果が出るという事があります。
毎日のウォーキングを続ける事で健康になるとか、カラオケ好きで通っているうちに歌が上手くなるとか何でも良いのですが、もしそれが自分が苦手なことだとしたら、最初の一歩ってなかなか出ないですよね。

でも、どんな人もどんな事も、最初の一歩があって、積み重ねがあって。ここでいう積み重ねとは努力と言い変えられますが、努力をする事で必ず結果が出るのだと思います。
あとは楽しく出来れば尚良いですよね。

最初の一歩を踏み出す勇気、持って進みたいと思います。
今日ちょっとしたことですが、その最初の一歩を踏み出しました。
二歩目をどうするかは自分自身が決めることです。本当に人から見たらささやかな事なのでしょうけれど、頑張ります。わくわくしてきました〜

今週も皆様お疲れ様でした。。。

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 13 日

エコ買い

今年の漢字は「偽」と昨日ニュースで見ました。この「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会(京都市)がその年にイメージする漢字一文字を毎年公募して、清水寺で発表しているもので、もう10年以上続いているそうです。

確かに色々な偽装が明るみになった年であり、そこだけ考えると実に悲観的なのですが、でも、明るみになるという事は隠していたものが出て来るという事で、結局隠すという作業は、どれだけ無駄か、隠さずにいられる事がどれだけ楽かと感じると、こうして出て来る事は良いことだと思います。

どうしてこれだけ偽装があるのかを考えると、「賞味期限」を過ぎたものの処理…という事が大きいと思います。「賞味期限」は「まだ充分食べられるが味が多少変わるかもしれない」というものであり、決して腐っているとか食べられないという事ではありません。私は正直何でもにおいを嗅ぐ、口にする、という形で、この期限が大幅に(苦笑)過ぎていてもまず食べるタイプですが、そうでない人も多く、あるアンケートでは「賞味期限が過ぎた食品はそのまま捨てる」という人が59%もいたそうで、実際身近でも「賞味期限」をその目安にしている人がとても多い事に気付きました。

「残飯大国」といわれる日本。家庭の生ゴミでも「食べ残し」や「賞味期限切れ」で捨てられる食品は5割を超えているという調査結果もあるそうで、安易に物を買う姿勢も、見直さなければならないと痛感しました。

そして、これは昨年の話だそうですが日本新聞協会主催の「新聞広告クリエーティブコンテスト」。2006年のテーマ「環境」で最優秀賞を獲得したコピーは「賢い主婦はスーパーで 手前に並んでいる古い牛乳を買う。」というものでした。

このコピーつい先日知ったのですが、衝撃を受けました。

ちょっと長いですが引用します。
「自宅の冷蔵庫に新しい牛乳と古い牛乳があれば、どちらから飲みますか?古い牛乳ですよね。賞味期限が過ぎて、棄ててしまうのがもったいないですから。しかし、スーパーでは新しい牛乳を選んで買っていませんか?新しい牛乳から売れていくと、そのぶん古い牛乳は売れ残ってしまいます。日本では毎日約2000万人分の食料が、賞味期限切れなどの理由で棄てられています。出来るだけ売り場の手前にある古い牛乳を買いましょう。飽食や贅沢を見直すことで、食料輸送や焼却処分時の環境負荷を減らすことができます。ムダを減らして、CO2排出量を減らしましょう。」

意識を変えると、自分の小さな一日がすべてに繋がっていると気付きます。
これから私も手前から買います。

カテゴリーU 環境

2007 年 12 月 12 日

結露に新聞紙…やってみました☆

昨日のブログでお話した、窓の結露対策ですが、早速やってみました。
画像、会社の窓に新聞紙を貼り付けたところです。朝の時点で既に窓には水滴が溜まっていました。新聞紙は水分のお陰でとてもきれいに貼れました。そしてその後は、新聞紙を丸めて、拭き掃除をしました。途中足りなくなったので、もう一枚追加して拭きましたが、なるほど、確かにこれなら一石二鳥です。

タオルでの窓掃除は、繊維が付着してしまう事があって、その繊維を取るのに一苦労という経験はどなたでもあると思います。でもこれなら、そんな心配もなくきれいに水分が取れて、おまけに洗剤を使わなくても窓もきれいになって、使った新聞紙はそのまま捨てる(強者はもう一度乾かして使うとか…それは凄い…)事が出来て、簡単便利でエコになります。

結露に困っているご家庭がありましたら、ぜひ一度お試しください。

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 11 日

結露どうしてますか?

会社の窓がすごく結露しています。結露は外気温と内気温の差がある時に、外と内の壁や窓に温度差によって水蒸気が水となって付着する現象で、窓の内側がシャワーで濡らした様な水滴がいっぱいです。浜松という土地柄、二重サッシなどにはなっておりません。その上インフルエンザ対策で、社内は加湿器などがフル稼働しています。だから理科的にも結露が出来て当然なのですが…

結露は放っておくとカビの繁殖に繋がるものですから、今度はそっち方面(アレルギーなどですね)での体に悪影響が出る恐れがありますね。かと言って、この季節に加湿を怠ると、インフルエンザがやってきそうなので、それも止められません。で、結局はマメに拭くという事が必要になります。

今日その件で色々調べていましたら、新聞紙を貼っておくと、新聞紙が吸水してくれるのと、その後新聞紙でふき取ると、インクの油分で窓も奇麗になる、と書かれていて、おっ!これだ!!と思いました。

年末の大掃除もありますから、ちょっとトライしてみようかな?と思いました。
また後日報告しますね…
興味のある方は、こちらをどうぞ<結露を防いで快適冬生活>

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 10 日

師走も半ば

日に日に12月も本格的(?)になりますね。いやちょっと変な文章でしょうか、今年も終わりという感じが徐々に実感として感じられる日になってきます。クリスマスケーキやおせちの予約広告や、年末らしいTVCM、街中のイルミネーションや最近流行のクリスマスライトアップなどなど、本当にいよいよ年末気分が本番!という感じでしょうか。

実際は、仕事納めや大掃除、年賀状書きなど、大変な事もあるのですが、それでも、気分は浮き浮きしてきます。

今年もあと20日あまり。やり残したことは?多分いっぱいです(汗)が、それでも2007年に感謝しながら、また新しい年を迎える準備をしたいです。

ショップでも実は12月にご注文頂いた方にプレゼントを付けているのですが、その内容は今週アップしますので、お楽しみに。

カテゴリーU お知らせ

2007 年 12 月 7 日

インフルエンザ

インフルエンザに関して、テレビなどでは連日その予防法について取り上げられています。本日聞いた新しい知識としては、「口呼吸を止めて鼻呼吸にする」という事でした。鼻は非常に優れた空気清浄機能を持っている器官だそうで、加湿機能付きという最近の家電製品にも負けない高機能のウイルス撃退器官という事です。ただ普段はともかく、寝ている時に鼻呼吸を徹底しましょう!って、どうやって意識するのか??と感じてしまったのは私だけでしょうか…
そして今や常識ですが、ウイルスの繁殖は低温、低湿で起こるそうです。温度を上げるだけでなく、湿度もしっかりと上げる、それも大切です。

緑茶染め繊維でも以前インフルエンザウイルスについての抗ウイルス試験を行ったことがあります。結果は効果ありでした。この種のウイルスは勿論取扱いが難しく、持っている研究機関も少ないので、簡単に試験するわけにはいかないのですが、緑茶染めはウイルスに対する効果も証明しています。抗菌作用にも通じる抗ウイルス作用も有している緑茶染め、その効能も緑茶がベースですから体に対して安心でもあり、また、菌が耐性を作り難いという利点もあります。

戸外から帰ってきた時、ウイルスを部屋に出来るだけ持ち込まない、というのもポイントだそうです。手洗いは手の甲もしっかり意識、うがいもしっかり、そして出来れば洗顔も。使用するタオルなども緑茶染めなら、より安心です。

12月は楽しい行事がいっぱいあると思います。みなさん、自己管理でインフルエンザに罹らない日を過ごしましょう。

画像は会社前の桜の木です。いよいよ落ち葉もあと少しです。

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 6 日

ことば

コミュニケーションを取る手段として、私たちは言葉を使います。会話や手紙…言葉は私たちの意思疎通には欠かせません。こうして文章をブログで綴るというのも言葉があるから出来ることです。

でも同じ言葉を伝えても、伝わり方が違う=相手の受け取り方が違うことがあります。
「ありがとう」というお礼の言葉。とても大切な言葉ですが、もしそれを心から感謝して言うとすれば、自然に優しい「ありがとう」になるし、もしちょっとふてくされて言うとすれば、何となくぶっきらぼうな「ありがとう」になります。
小さな心のひだも、本当は相手に届いているのであれば、言葉を大切に発するようになるのでは?と思います。

本当に心から心配していても、ちょっと照れ臭い、または相手にその心配を伝えたくない、と思ったら、そっけない言葉になります。そうすると受けては、そのそっけなさを感じてがっかりするかもしれません。すると、本心が伝わらずにぎくしゃくしたりするかもしれません。それってちょっと残念ですよね。

言葉のキャッチボールって、言葉以上のものが伝わっている気がします。

だからこそ、心から言葉を発していきたいと思います。
気持ちをしっかり伝えられる様に…

カテゴリーU 雑記

2007 年 12 月 5 日

あしもと

特許取得の新聞記事を掲載して頂いてから、色々な企業さんからご連絡を頂き、お話を伺っています。地元の頑張っている繊維関係の会社さんです。
浜松は綿製品の産地として、繊維産業が基幹産業の一つと位置付けられて長い間頑張ってきました。でも、中国製品に押されて、浜松の繊維産業は本当に厳しい状況が続いており、後ろ向きのお話ばかり聞いていました。

でも、今回連絡を頂いたいくつかの会社さんは、皆さんユニークな商品作りを考えていらして、オンリーワン商品を意識していらっしゃいました。ここでしか出来ないもの、個性豊かなもの、こだわったもの…お話を聞いて共通していたのは、どんなものでも、その会社の一本筋が通っているという事でした。

地元の会社さんとのお付き合い、最近は本当にご縁が遠ざかっておりましたが、これを機に、足元を見て、しっかりとお付き合いさせて頂きたいと感じました。
もちろん私たちも、自分たちなりのこだわりを持って、これからも個性的な開発をしたいと思っています、

弊社の事業にご興味がありましたら、ぜひご連絡を頂ければ嬉しいです。

カテゴリーU 製品 研究

2007 年 12 月 4 日

緑茶こんにゃく麺でお料理

先日、HPの緑茶こんにゃく麺レシピの画像用に、焼きそばを作ってみました。どうです?見た目はこんにゃくに見えないですよね。残念ながらソース味にしたので、緑色の麺もしっかりと茶色に変わってしまいましたが、中々美味でしたよ。最初に下ゆで(お湯から入れて、沸騰直前に上げる程度)すると、麺が固くなるので、具材と一緒に炒めても大丈夫です。

何が一番良いかというと、「食べ応え」でしょうか。味はもちろんなのですが、ダイエット食の味気なさというか、物足りなさが全くありません。画像を見て頂いても分かる通り、結構なボリュームでしょ?これで麺部分はわずか14.4kcalなのです!
この「食べ応え」というのがしっかりしたダイエット食品ならば、ダイエットの苦痛が相当軽減されると感じました。先日も知り合いの方で一気に20個購入してくれた方がいらっしゃいました。一日一食置き換えて頑張る、と言っていましたので、その後経過報告など、また聞いてみたいと思います。


実は原料の緑茶パウダーの加工をする時間がなくて、商品を中々ショップでご紹介出来ないのですが、ほんの少しなら会社に在庫があります。興味のある方はぜひお問い合わせくださいね。

レシピページも良ければ覗いて下さい。

カテゴリーU 製品 研究

2007 年 12 月 3 日

心機一転

12月からエルブは新しい会計年度に入りました。今期はどんな流れになるのか、本当に楽しみです。後一か月で2008年になりますが、それより少し早い会社の新しい出発という事で、翌年の事を考えながら意識を持って12月を過ごすことが出来る感じです。12月は一年の総決算月ですが、会社の新年度ですので、ちょっと早いけど来年の目標など考えてみることにしました。

「常識」という事を意識する場面はたくさんあります。例えば昨今スポーツ界では謝罪流行りですが、「常識がない〜」「言葉づかいが〜」などというコメントをたくさん聞きました。もちろん「常識」は大切です。それが同じ人と付き合うのはとても楽ですよね。相手を思いやる気持ちもあり、自分の主張もしっかり出来て、人とコミュニケーションを取る、という事に於いては、「常識」のラインが同じだと楽ですし、同じ人と付き合いがちになりますよね。

誤解を承知で言いますが、「常識」なんてなくても、良いじゃん、と思います。
例えば件の謝罪会見ですが、我々がそれを聞いてどう思っても、彼らの周りの人が許せば良いのだし、自分がおかしいな、と思えば、彼らが出ているテレビを見なければ良いわけで。何より、そこに憤りを持つという事は、彼らの行動が自分の「常識」外であり、それが許せないから、という事であれば、それは実に狭量だという事ですよね。
無関心という事ではなく、相手を、相手の個性を認めるという事をしたい、そこには自分の狭い範囲での「常識」という枠は要らないかな、と思います。

仕事でも新しい発想は、最初「出来っこない」と拒絶されるところから始まっている事が多いと思います。拒絶はその人の「常識」内で考えるからです。自分が普段思っている「常識」の枠を外す事で、大きな広がりが出来る気がします。

実は私も自分の「常識」を崩すのが苦手で苦痛です。だからこそ、来年の目標はこの自分の狭〜い「常識」の枠を崩す事にしようと思います。
眉間にしわを寄せず、ま〜いいじゃん〜、と全てを受け入れる…、ハードルが高いかな〜って思ったのですが、「常識」の枠さえ外せれれば、これ程簡単な目標はないな、って感じました。力まずに楽しんでみます〜

カテゴリーU 雑記



株式会社エルブ 静岡県浜松市中区寺島町631-3 TEL: 053-462-8215 copyright© erubu co.,ltd. all rights reserved.