かけがえのない地球環境のために
とってもロハスな「エルブログ」。緑茶染めに関する情報はもちろんのこと。地球環境保護と健康な生活に関する耳寄り情報もお届けします!!

2007 年 9 月 28 日

季節感

今日もまだ暑さを感じる一日でした。
今年は毛虫が多かったということで、必然的に蝶も多くなります。今の季節は、秋の花にたわむれる蝶をたくさん見ることができます。
そして、まだまだ蚊もたくさんいます。今日も少し外出しただけでこの時期だと考えられないほど、気づくと腕に10個前後刺された跡がありました。ふう〜、寒いよりは暑いのが好きな私ですが、暑いのはほどほどにならないでしょうか…

そして今日は、夕方鳥(たぶんスズメ?)が大量に、会社の周りの電線という電線に止まって、皆で暫く鳴いていました。30分ほど鳴いていましたが、夕日が沈みかかる頃、一斉に飛んで行きました。写真が撮れれば良かったのですが、あいにく持参していなくて…

気候の変化による動植物の変化は、年によってあるのだと思います。今年は本当に暑かったので、それに伴った変化の振り幅は大きい気がします。

近い将来、日本の季節も夏、冬だけになるとも言われているらしいですね。私たちが出来ることって何でしょうか。やはり資源を大切に使う工夫と、全く新しい資源の開発と、そして積極的にCO2を減らすシステムの開発などでしょうか。

本当に時間がないのかもしれません、何をすれば良いのか、真剣に考えてみる機会を作りたいです。

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2007 年 9 月 27 日

彼岸花

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)として有名な彼岸花、他にも沢山の呼び名があるそうで、全国で1000個を超えるとも言われています。
お彼岸の時期に急に咲くので、子供のころからとても不思議でした。どこから来るのだろうか…ひょっとして毎年誰かが植えていくのか(笑)、それとも空から降って来るのか…いつもいつも、お彼岸の時期になると思いを馳せていました。すぐ忘れてしまうのですが…
今年はいつもの群生地ではまだ姿が見えませんでした。猛暑でしたから、ちょっと驚いているかもしれません。会社の近くの公園の脇に、ひっそりと咲いていた彼岸花を見付けて、思わずパチリと撮りました。

お彼岸の時期に咲く事と、それまで姿かたちを認識していないのに、あっという間に成長して気がつくと美しい花を咲かせていて、その花が赤色と印象的であり、そしてあっという間に枯れていく、その潔さは存在を残さないという意味では桜より衝撃的かもしれません。その鮮烈さが多くの名前で呼ばれる一因になっているのだと思います。好き嫌いも激しい植物ですが、やはり咲き誇っている姿はとても印象的です。

今回彼岸花について色々調べてみて初めて知りました。秋に花が散った後、地面から葉が出て、冬の間も枯れないこと、そして春になったら光合成をして、栄養分を球根に溜めて枯れてしまう。夏の間はそのままで秋お彼岸の前後に、球根にある栄養分を使って、一気に茎をのばして花を咲かせるのだそうです。

草になっている状態は今まで全く気付きませんでした。
それぞれの植物の営みがあって、それぞれがそれぞれに適した形で命を繋いでいるのだと感じました。
人間もそれぞれの個性を生かして、それぞれが咲き誇れるといいですね。勿論私もがんばります。

これから彼岸花が散った後も、その場所を観察してみたいです。

カテゴリーU 身近な自然

2007 年 9 月 26 日

電話

今日仕事でお電話した先で、とても怪しまれた対応を受けました。
お電話した会社は、どなたでも知っている知名度抜群の会社です。私はお電話する相手の方とは今月初めにお会いして名刺交換しておりましたが、その会社に電話するのは初めてでした。「浜松のエルブの○○と申しますが、○○さんいらっしゃいますか?」電話に出て下さった女性は、とても訝しげでした。
まず、浜松というところから電話を受ける記憶がなかったのでしょう。そしてその方にとってエルブという会社名は初めて聞く名前で、女性からで…などなど、一気に警戒モードに入ったのが分かりました。
「どちらにお掛けですか?どちら様ですか?こちらは○○本部○○部ですが部署をお間違えではないですか?」言葉遣いは丁寧ですが、“あんた誰〜?”という感じの口調であり、私もちょっと“失礼しちゃうわ〜”と感じましたので、「先日そちらにお邪魔しまして○○本部の○○部の○○担当リーダーの○○さんにお目に掛かりまして、今その折に頂いたお名刺を見てお電話しているのですが、間違いなのでしょうか?」とちょっと慇懃無礼に伝えました。その方は「あ〜、はぁ、では、あ〜、少しお待ち下さい〜」とちょっと怒った口調で電話をつなげて呉れました。実際○○さんとお仕事のお話は出来たのですが、怪しい電話だと思われた〜って、ちょっと笑えました。

私の会社にも色々な怪しい電話が入ります。一番多いのは「○○ですけど社長いますか?」と如何にも旧知の知り合いという感じでかけて来る電話、これはほとんど融資のお話です。この場合は丁重にお断りします。小さい会社ですので、社長につなげる電話の選択は問題なく出来ますし、昔に比べて門前払い(社長に取り次がない対応)をしても、丁寧に電話を切って下さる方が増えましたが、以前は捨て台詞に脅し文句を言ってこられた方もいたなぁ、なんて思いだしました。

さて、今回の電話も、きっとその女性は、聞いた事のない相手からの電話で警戒されたのでしょうし、対応の仕方や口調などから、慣れている=長く働いている方だという事も分かりましたから、私が知らない人は怪しいと、即決して来られた感じでした。きっと私も同じ立場であったら、同じ様に警戒したかもしれません。

でも、私も警戒口調で言われて、嫌みな話し方をしてしまいましたし、そのあと社内では笑い話に出来ましたが、やはり嫌な感じがしたから、慇懃無礼な言い方をしてしまった、と反省しました。きっとその女性は、私が彼女の受け答えを受けて不快な波を出し返したのを感じとって、嫌な気分になったのだなぁ、って感じました。
今まで意識していませんでしたが、怒っていたから、嫌な思いしたから、相手に対して思いやりなんて持ってあげない、というのが今まででした。でも、自分が不快だったから、単純に相手も不快になってもいいと思うのではなく、同じ不快感を味あわせたらかわいそうだ、って感じてあげたいと思いました。

仮にテレホンアポイントの様な電話でも、自分が受けるという事は、何らかのご縁があるんだ、と考えたら(だって、その程度の関わりであっても、電話で話す人というのは、会わなくても、全く関わりなく一生を終える人に比べたら縁があるという事になりますしね)、どんな内容であっても、不快な感覚で対応すれば不快の波が相手に伝わるのだから、たとえ不快な波を頂いても、こちらはそれを包んで感謝の波にしてお返ししたいと思いました。

普段は自分の機嫌で人に不快感を与えてしまう事の多い私です。これからは、その辺りも気を付けて普段から人と接していきたいと思いました。
今日の電話の女性との出来事で、これに気付く事が出来ました。その方が不快な波を出してくれたおかげです。不快で返してごめんなさい。そして気付かせてくれてありがとうございます。

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 25 日

日本語

今度新しい商品を発表する予定です。それは弊社が今まで取り扱っていない、そして取り扱うには免許が必要な分野の商品です。多分、10月中旬頃に発表し、ショップでも11月中には紹介出来る流れに出来ると思います。お楽しみに。

さて、その商品の説明文を考えておりました。独自の手法であること、それによって従来より引き立たせる事が出来たので、「きわ立つ」という言葉を使いたいと思いました。その時私の頭の中には、「極立つ」という漢字が浮かんでいました。でも本当に正しいか、ちょっと調べてみると、辞書には「際立つ」という漢字でしか書かれていませんでした。
言葉の意味は思っていたのと同じでしたが、「目立つ、他よりも良い」というだけでなく、特に「極めて良い」という意味を強調したくて「きわだつ」という言葉をイメージしていたので、「極める」という言葉と仲間だと思っていただけに、意外でした。
でも、どこかで見たことがあるのにおかしいなぁ、という感覚があり、ネットで検索してみましたら、「極立つ」を「きわだつ」という意味として使っているHPをたくさん発見しました。やはり人間の感覚は似ているのだと感じました。

漢字は表意文字です。私たちも漢字の成り立ちを学びましたし、外国の方は漢字を絵として捉えて、絵画を描く感覚で覚えている人もいらっしゃいました。だから、極めるという言葉から極立つという言葉へのイメージ変換というのもありなんだ、と感じました。それが現代のイメージなんだと。

言葉も進化?しています。きっと100年前の日本に行くことが出来れば、同じ日本でも言葉が分からない部分があったり、内容によっては全然意味が通じなかったり、という体験が出来ると思います。
というより、現代でも、女子高校生の言葉でも分からない単語がいっぱいだとか、話していて少し違和感を持つという経験も出来るでしょう。

言葉は、生き物なんだ。私たちが時代を生きているのだから、その中で使われる言葉もその時代によって揺れることもあるんだ、という事実を実感しました。勿論他の例もたくさんあると思いますが、今回は思い込んでいた漢字が違いましたので、改めて実感したというわけです。

今の若い人は…という言葉は不変だと思います。世代間のギャップはどなたでも経験されていることでしょう。ただ変わったものを嘆くより、変わっていくものに対して、自分なりの柔軟さを持つ気持ちは忘れたくないな、と思いました。

でも、今回は「きわ立つ」という言葉を使いました。考えがまとめ切れなかったので、結局はひらがなを使いました…日本語って便利ですね。

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 21 日

緑茶染めに包まれて眠ること

ショップに新しくシーツ、掛けカバー、ピロケースをUPさせて頂きました。
http://www.erubu.jp/shop/

緑茶染めの特徴の一つに消臭作用があります。これは、使って頂くと実感するのですが、特に汗のアンモニア臭を分解してくれます。そして、抗菌作用とプラスされる事で、雑菌の繁殖が抑えられますので、肌にも安心です。
もちろん綿100%ですから、素材そのものが肌に優しく、また、吸湿・発散して呼吸していますので、緑茶染めとの相乗効果でとても爽やかです。

掛けカバーとフラットシーツはシングルとダブルの2サイズを用意しました。その他要望があれば、セミオーダーでも対応させて頂きたいと思っています。ご希望の方は何なりとご相談下さい。

そしてもう一つ忘れてはならないのが緑茶染めの抗アレルギー作用です。
お肌のトラブルがある方は、寝ている時の環境を整えるのが大切だと思います。フラットシーツはもちろん、掛けカバーも肌に直接触れる部分は緑茶染めの生地をしっかり使ってありますので、皮膚が生地に接触しても、これなら安心です。

緑茶染めに包まれて眠る快感を、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょう?

カテゴリーU 製品 研究

2007 年 9 月 20 日

ツバルという国

今日はお彼岸の入りの日でした。日中の暑さからは9月のこの時期であることを忘れてしまいそうなのですが、朝夕の涼しさと、日が短くなる感覚で、季節を感じることができます。でもまだ蚊がうようよしていたり、日中の日差しを感じたりしていて、混乱してしまいます。

南太平洋に浮かぶツバルという国が50年の間に沈む、という話題が数年前から出てきておりましたが、つい先日石原東京都知事が視察に行かれたという事でニュースになっておりました。サンゴ礁の上に砂が堆積された土地という事で、地中がスポンジの様に水を吸い上げている上、地球温暖化で水面が上昇しているので、時間帯によっては冠水して農作物が作れなくなっており、ニュージーランドなどの近隣諸国に移民しているという話を聞いたことがありました。

CO2の削減については、弊社でもエコアクションに登録し、チームマイナス6%にも参加して、関心を持ってきているところです。でも実際は、エアコンの効いた部屋で電灯をつけて、こうしてパソコンを打っているわけであり、省エネ意識を持つ事は出来ても、どこまでで線を引くかについては、難しいところです。日本はCO2排出量世界第四位だそうで、本当に一人一人から、しっかりとエコロジーの意識を持って、資源を大切に暮らしたいです。

少しの不便さを意味のあることに捉えて、その不便さを楽しむゆとりが持てる様になりたいと思いました。

ツバルについての紹介サイトを貼っておきます。興味のある方は一度目を通して下さい。
http://tuvalu.site.ne.jp/

カテゴリーU 環境

2007 年 9 月 19 日

切り替えタイム

画像の花瓶、弟がプレゼントしてくれたものです。
わざわざ東京出張の時に時間を作って買ってくれたというその気持ちが嬉しかったです。さっそくお花を活けたかったのですが、ゆとりがないのか、気持ちが乗らずにしばらくそのままでした。
少し時間が出来たタイミングで、よ〜し、お花を飾ろう!と思い立って準備しました。

疲れている時はその余裕もなく、ほんの少しのことなのですがパワーが出ませんでした。でも、ちょっとゆとりがでると、色々なことができます。
忙しいから家でゆっくりしたい、となりがちな私。でも、忙しいからこそ、趣味をしよう、外に行こう、人と会おう、という方が、健康は維持出来るものです。

会社でも忙しいと眉間にしわを寄せて仕事をする事になったり、イライラしたり…きっと皆さんも心当たりがあるはずです。そんな時こそ、大きく深呼吸をするとか、体を動かす、お気に入りの飲み物を頂く、笑ってみるなど、ちょっとした切り替えが大切だと思います。

花などの植物や、動物に触れるというのも、良い切り替えタイムになります。

皆さんはどんな切り替えタイムをお持ちなのでしょうか。

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 18 日

もうすぐ新しい商品アップします

今日ショップに出す新しい商品の写真が届きました。これから準備が出来たものから、アップさせて頂きます。どうぞお楽しみに。

色々な商品を扱っておりますが、これからはお茶に関わるものをアップする予定です。ちょっと予告をさせて頂くと…農薬を使っていない粉茶(だから溶かして飲んでもお料理に使っても安心です)、タイのハーブティ(3種類あります)などなど、面白い商品をご紹介出来そうです。
その他今開発中の製品もあります。そちらも緑茶の機能性を活用して、体に良いものになると思います。紹介できる日が楽しみです。
また、もう少ししましたら花粉症対策のパウダー茶なども紹介する予定です。

緑茶染め商品も、色々なデザインのものが揃いました。主に女性のカットソーになりますが、こちらもぜひ見ていただきたい製品です。

こんなものありませんか?というご質問などありましたら、ぜひメールを下さい。
また質問も何でも結構ですので、お待ちしております。

カテゴリーU 製品 研究

2007 年 9 月 14 日

ゴルフボールで健康法

健康のバロメーター、皆さん持っていますか?きっとそれぞれ、こういう症状が出てきたら要注意とか、風邪の引きかけにはこんな対策とか、持っていらっしゃるのだと思います。
9月も半ばを過ぎようとしています。「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、今迄の様な季節の変わり目から、亜熱帯の気候に少しずつでも変わっているのか、今日もお日さまが出るとジリジリとした日差しを感じます。まだまだ打ち水も気持ち良いですね。

ちょっと話がずれました。夏バテ対策という事で、私がオフィスでやっているもの、それは「ゴルフボール踏み」です。このゴルフボールを椅子の下、足の前に置いて、それを踏むのです。乗るという方が良いでしょうか。乗ったらぐりぐりしたり、ぐるぐるしたりして足の裏で回したり押したりするのです。悪い部分が痛かったりしますが、しばらく続けると足の裏がぽかぽかしてきます。

今年は本当に体が暑さを実感した年でしたので、冷房は必須でした。会社では28℃に保つ事を心がけてくれていたので、一日中冷房の中に居てもそんなに苦痛は感じませんでしたが、やはり足は浮腫んでいたんですね。ゴルフボールに乗るとそれがよーく分かります。
そして最近感じるのが肩こり。これも足裏の肩こり部分の反射区を意識して押すと、痛いです…でも不思議なもので、その肩こり部分を我慢して押し続けていると、肩が少し軽くなったりするんです。

足裏を押して健康…なんて話も昔一世を風靡しましたね(年がばれるなぁ)。最近はリフレクソロジーがブームで、大都市の駅の近くには、すぐに何件ものショップが見つかります。ゴルフボールで足の裏を刺激するこの方法、仕事をしながら出来ますし、自分の悪い箇所も分かるので、皆様もオフィスでぜひお試し下さい。

ゴルフボールが良いのは、ディンプル(へこみ)と硬さ、大きさだと思います。ゴルフボールは、ロストボールが安く売っていたり、また知り合いでゴルフをしている人にいらないボールをもらったりすれば初期投資も安くて(或いはタダで)済みます。
私の会社は土足厳禁なので、素足になってもOKですが、土足のオフィスでも、椅子の下のスペースに小さなマットなどを用意してその上で踏んでみるとか、色々工夫は出来ると思います。

このブログも書きながらゴルフボールに乗っていました。体がぽかぽかしてきました。
でも、それにしても、痛い…

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 13 日

過ぎたるは…

会社での今日のおやつは(おやつタイムがある会社!なんですよ、だから…ダイエット頑張ります〜)落花生パイというものでした。千葉の親戚が送ってくれたもので、とても懐かしい味がしました。美味でした。千葉では有名なお菓子だそうですね。
さて、本題はここからです。その落花生パイ、何気なく原材料名をチェックしたところ、読めない言葉が…それは「大手芒」という言葉でした。は?なんですかこれは??

調べましたよ、インターネットってこういう時凄いですね、「おおてぼう」と読み、白いんげん豆の事だそうです。はぁ〜なるほど、ってその「白いんげん豆」と「おおてぼう」とが頭の中で全然リンクしませんが、白いんげん豆をおおてぼうと呼ぶ事があるという事は分かりました。

で、この言葉で検索していくと、あ〜、少し前ですがTBSの情報番組である食品を摂る事でダイエットになるという情報を放映後、多数の視聴者に激しい嘔吐や下痢などの症状が出て、このダイエット法をやめて下さいと呼びかけたという出来事があり、これが、白いんげん豆に含まれる成分のことだったと知りました。生食が悪いという事らしいのですが、あいにくその番組を観ていないので詳細は不明です。

ダイエット、私も好きです(苦笑)、トライしたダイエットは数知れず…体型は…(ブログで良かった〜)決して痩せてはいません。まあそれはさておき、○○という食品の××という成分にこういう効果効能があった〜、動物実験で証明された〜、だからそれをサプリに〜、飲料に〜、食品に〜、食事でたくさん摂って下さい〜!!という図式があり、○○と××には、今までどの位の名前が入ってきたか、要するに何でも良いのですね。○○は××が含まれているから、体に良いのです〜という理論展開は、実にすっきりとしていて分かりやすいから、みんなが飛びつき易いのですね。一時期の寒天や納豆などなど、すごかったですもの。

結局のところ、不自然な形で食品や有効成分を摂取するという事は、必ずしも良い結果ばかりではない、という事だと思います。

最近ダイエットに真剣に取り組みたいと考えていますので、今日はこんな話になってしまいました。でも、ダイエット中でも、時には会社でのおやつも必要です(って、ちょっと言いわけですね)。

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 12 日

ティータイム/コーヒーブレイク

皆さんは、お茶してますか?会社でも、自宅でも、外出先でも、ちょっとした休憩時間には、何を飲んでいますか?
日本人は「お茶する」という言葉を使う事でも分かる様に、日本茶を愛飲してきました。でもそれには地域性が見られる様です。静岡県は煎茶を多く飲む県民ですが、地域によっては番茶だったり、ほうじ茶がスタンダードであったり、コーヒーが当たり前、それから喫茶店文化が発達している県もありますね。また最近の若い人はリーフで日本茶を飲まずに、ペットボトルがスタンダードという人もいるでしょう。家にお急須が無い家庭も以外に多いかもしれません。
どんな形であっても、それぞれの好みにあった飲み物を飲むことで、ちょっとした息抜きや気分転換が出来ますし、そこにお茶受けのお菓子などがある事で疲労回復にもつながり、コミュニケーションを豊かにする助けにもなります。

私はドリンク好きです。会社では朝の深蒸し茶から始まって、日本茶、コーヒー、ハーブティー、紅茶と何でも飲みます。無意識ですが、その時の気分に合わせて選択している気がします。

アイスでもホットでも、どちらも好きです。夏場はただ暑いからアイスを飲むのではなく、暑い日だからこそ、冷房の効いた部屋で暖かいドリンクを頂くのもリラックスになりますし、喉の渇きに素直に従って、冷たい飲料をがぶ飲みする日もあります。

飲料にはそれぞれリラックス効果やリフレッシュ効果のあるものが含まれています。眠気覚ましとして有名なカフェインは、コーヒーや紅茶、日本茶に含まれています。
最近ではパウダー茶を健康食品として摂取するという意識も出たり、サプリメントなどでも抗酸化作用のあるカテキンなどが含有されているもの、また、花粉症に効くお茶などは毎年色々なものが出ています。

リラックスで飲むにしても、健康増進を期待して飲むにしても、自分の体に合ったものを選ぶ事が、健康になる一つの秘訣だと思います。

そんな色々な飲料を、これから紹介出来ればと思っています。お楽しみに。

ブレイクタイムにふさわしい画像かわかりませんが、会社のアスファルトから毎年顔を出すど根性ベコニアです。さあ、明日も頑張るぞ☆

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 11 日

傳兵衛柿酢の楽しみ方

「傳兵衛柿酢」(でんべえかきす)をショップで販売しております。http://erubu.jp/shop/index.cgi?mode=no_search&no=05001これは今私も飲んでいます。健康飲料としてだけでなく、お料理にひと振りという感じで活用しています。
余り堅苦しく考えず、炒め物に一たらし、ラーメンに一たらし、スパゲッティに一たらし…という感じで、何でもお酢をかけてしまいます。

果物酢はたくさんありますよね、お酢に果物を漬け込んで自作する事も出来ます(最近某CMで紹介されていますね)。でもちょっと待って下さい、この柿酢は、柿をアルコール発酵させてから、酢酸発酵させるという本格的な製造法で造ったものです。因みに造られた河村さんが発見した静岡酵母を用いてアルコール発酵しています。発酵のプロがこだわって造った柿酢です。
出来あがったお酢は爽やかな酸味に加えて柿の香りがしますし、もちろん柿の有効成分も含まれています。

柿は酔い覚ましの薬と言われます。柿に含まれる渋み成分は、柿渋(かきしぶ)と呼ばれていて、古来より染色や塗装に使われてきました。防腐作用などにも優れたものだそうです。最近こちらの用途でも見直されて来た様です。柿渋はお酒造りにも活用されていて、現在ではこの用途が一番多い様です。これらは、主に柿のタンニン分が作用するものであり、これはポリフェノールであり、緑茶でいうところのカテキンですね。ですから、抗酸化作用などの効果も注目されています。錆びない体作りのベースになります。

画像は、バナナヨーグルトに柿酢を掛けたものです。色目分かりますか?ショップにも画像がありますが、琥珀色なんですよ。爽やかな酸味とすっきりとした後味が、朝の眠った体に喝を入れるという感じで、私は気に入っています。

私は毎日摂取し始めてから、特段の変化はありませんが、暑かった夏を乗り切れたのも、夏バテにならずにいられるのも、ひょっとしたらこのお酢のせいかもしれません。

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2007 年 9 月 10 日

自転車

今回のブログは従業員nが更新させていただきます。

私は、社内での環境活動の立案や、実践した記録、この取組による環境への影響を考察し、取りまとめる役をしております。 少人数の事務所内では文具消費量も少ないのですが、リフィルの有る製品を選び、なるべく無駄を出さないようにして行こう等、ささやかな事からeco活動をしています。ちりも積もれば〜の精神でやり始める内に、無性に環境への付加が気に掛かり、個人的には半ば神経質とも言えるくらい敏感になっております。
その一環として、通勤手段は、公共交通機関を出来る限り使う事にしています。

実は初めは、通勤に電車を使うことにすれば、家から駅までの距離と、駅から会社までの距離をウォーキングする事になり、ダイエットになるから良いなぁ♪ なんて考えて始めたんです。という事で当初の目的はダイエットが大部分を占めていましたが、今は違います。
これまで続けていて思うのですが、これが自家用車で毎日通勤(≒145日 往復27km)していたら、ざっと689 kgのCO2を出している所でした。 杉の木1本のCO2吸収率は、1年で平均して約14kgとの事ですので、何も考えずに自動車通勤を選んでいたら、大変なCO2を出してしまうところでした。 
と言う事で、今後も電車通勤を頑張ろうと思っています。

ただ、今年の夏は耐え難い暑さだったため、歩いた後の滝の様な汗と、疲労感にコリゴリして自転車を買いました。(ダイエットの弱音を吐いたわけではありません。) 快適です!これで、これからは近所のお買い物も車を使わなくてもよくなりそうですし、一石二鳥です。 
 
徐々に涼しくなりつつある風をうけるのは凄く気持ちが良いです。秋の行楽には、皆様も自転車で。。。 

カテゴリーU 環境

2007 年 9 月 7 日

習慣を作る

浜松は台風一過で今日は良い天気でした。そして暑くなりました。日中は打ち水をさせてもらいましたが、真夏に逆戻りという感じでした。夜はずいぶん涼しいですけれどね。

さて、このHPを立ち上げてもうすぐ1ヶ月になります。手探りで始めたHPで、まだ開設したご案内も出していないお取引先も多いのですが、色々勉強させて頂きながら、少しずつ会社の紹介が出来ればと思っています。

弊社は緑茶染めがルーツの会社ですので、ショッピングにもその緑茶染め商品を中心に出させて頂いております。来週〜月中には、アイテムを増やしてご紹介出来る予定ですので、またお待ち下さい。緑茶染め商品紹介にあります、オーダーメイドのシーツなどをご紹介する予定です。
その他、会社の製品紹介などもブログにも書かせて頂きたいと思います。

私も毎日ブログを書いて一日が終わるという感覚が楽しくなってきました。
続けるという大切さ、無理のない範囲でやりたいですが、色々と書かせて貰える楽しさも味わっています。あまり役立つ情報は書いていませんが・・・これからますますがんまります!

今日はちょっと一休みといったブログになりました。。
これからも宜しくお願いします。そして良かったら是非色々とご意見を聞かせて下さい。

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 6 日

柔軟

台風は関東・東海に上陸して、東北から北海道に抜けるルートを通りそうですね。浜松も時間がたつに連れて、雨風がどんどん強くなってきています。そんなわけで今日はもちろん打ち水は必要ありませんでした(当たり前ですね…)そして本日東京から浜松に来る予定のお客さんが、一時間半前が定刻の列車が、ずっと品川で停まっているって…連絡があり、結局は明日の朝来る事になりました。
私も経験がありますが、色々な事情で列車が停まる状況は、先が見えない分気持ちがイライラしてしまいます。勿論待っているこちらも気がかりですが、同じ時間をどう過ごすかで気持ちだけでなく疲れも随分違うと思います。

今日移動されている皆さん、大変だとは思いますが、頑張って下さい。

私は怒りっぽいですが、出来るだけ感じ方を変えて受け止められる様になれる自分に向けて頑張っています。こういう状況になるとイライラしてしまって、職員さんに当たり散らすというのが今までの私でした。でも、少しずつですが、一緒に待っている人たちのこと、職員さんたちの立場のこと、安全運転を一番に考える運行会社さんのこと、などなど、考えられる様になりました。そして、何より気付いたのは、私が怒っても笑っていても、動く時は動く、停まる時は停まる、という事です。

飛行機の運休も経験した事がありますが、確かその時もプンプンになっていたなぁ。

当時は一人旅で、しかも海外!何言っているか分からないし、いつ飛ぶのかも分からない。結局、ホテルを取り直して翌日出直しました。その時も、ただひたすら怒りをぶつけていました。その時は真剣に怒っていましたが、今になると、そんな自分が滑稽でもありますね。だって、自分一人ではどうしようもならない状況であっても、それを理解しようとせず、ただ怒りに身を任せていたのですから。

怒るという事はとても疲れることです。

怒るという感情が悪いのではありません。感情は心が動くことですから、それが感動であっても怒りであっても、大切な気持ちだと思います。
でも、少しでも早く状況を理解して、その中で自分のベストを尽くすという事が、自分にとっても周りにとっても大切なのではないでしょうか。

気持ちの切り替え、柔軟に、上手にしたいものだと思いました。

画像は会社のパキラです。

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 5 日

台風9号

台風9号が近づいています。この台風は不思議なルートで日本列島に近づいてきた様です。今日の浜松は朝から強い風が吹いていました。湿度も高く、ムンムンした一日でした。

天気が崩れる前に体調が悪くなる人、多いですよね。何となく古傷が痛いとか、関節、頭などが痛い、体がだるい、重いなどなど実感する話はよく聞きます。私も今日はめまいを感じたり、首の付け根が重い感じで、体全体がだるいです。

低気圧になると減圧されて体のバランスが悪くなると言われています。そして、湿度が高いと体が汗をかき難くなり、むくみ易くなるとも。季節の変わり目に体調を崩す人が多いのは、そういう影響も一因なのかもしれません。5月病や夏バテもそういう天候が引き金になっている事も考えられます。

人間の体は本当に面白いですね。繊細に出来ている部分と、鈍感な部分と、色々な機能がバランスよく配分されている。そして環境に適応する能力が高いからこそ、環境の影響を意識せずに受けているという事でもあるでしょう。

地球環境が急激に変化している今、私たちの体もその影響をしっかり受けていると思います。だからこそ、自分にとって必要なものを、必要なだけ取り入れること。そして、すべてリンクするという意識で暮らしたいと思います。

自分の体を思いやる事が、地球を思いやる事にも繋がっているのだと思います。

カテゴリーU 環境

2007 年 9 月 4 日

不始末

本日は出張でした。東京に行ってきました。画像は恵比寿ガーデンプレイス内です。
田舎者の私です。名前には聞いていたこの場所、今日が初めてでした。この中にある会社を訪問したのですが、周りの環境は、別世界でした。東京は凄いなぁな、と田舎者は思いました。

勿論仕事でしたので、散策は出来ませんでした。あ、お昼は中で頂きましたよ。イタリアンランチで、リーズナブルなお値段でした。
このガーデンプレイス内にはデパート、専門店街、レストラン街、映画館や写真美術館、ビールの博物館、ホテル、そしてマンションタワーなどが広い敷地の中に点在しており、住む人も訪ねる人も働く人も一緒に居られる集合体なのだと感じました。

もちろん皆さんご存じだと思いますが、興味のある方はHPアドレス貼っておきます。
http://gardenplace.jp/index.html

さて、タイトルの「不始末」ですが、これはちょっと説明が必要ですね。
ガーデンプレイス内の花壇にペット連れの人に対して注意書きがありました。犬の散歩をする際の糞の始末だと思いますが、確かこんな感じでした「ペットの不始末は飼い主様が責任を持ってお持ち帰り下さい」うろ覚えなので間違っているかもしれませんが、びっくりしたのは「不始末」という言葉でした。

「不始末」と書かれて考えること10秒「不始末って何だろう」…やっと分かりました。

ペットのモラルについては、色々あるかと思います。外でさせないという意識も飼い主に必要になりつつあるかもしれません。私も犬を飼っていますので、その難しさも感じていますし、飼い主としての責任も感じています。

恵比寿ガーデンプレイス内に居を構えられる人は、ある意味とてもハイソな方々だと思います。そしてそれは、こうした立て看板に「不始末」と書く上品さ、に通じていると思います。でも、書かれるという事は、片付けをしない方も中にはいらっしゃるという事であり、それは、ある意味どこでも一緒なのだな、と感じました。

私も「不始末」が無いように生きたいです。もし「不始末」があっても、自分でしっかり対処できる人になりたいです。頑張りますね。

本日ご一緒して下さった皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

カテゴリーU 雑記

2007 年 9 月 3 日

がんばるということ

世界陸上が終わりました。私はスポーツ観戦(それもテレビ)が趣味なので、結構真剣に見ていました。
先週末、朝から50km競歩の生中継をしていました。競歩は、歩いてスピードを競うというのは知っていましたが、こんなに長い時間競技として見たのは初めてでした。陸上競技場の周りに作られた周回コースを回って、最後に競技場に入ってゴールするというものでした。歩くと言っても、50kmで4時間前後というタイムになるそうで、驚異です。私のウォーキングとは勿論レベルが違いますね。

歩くフォームにはルールがあるらしく、上下動や膝が曲がっているかなどを競技員がチェックして、フォームにブレがあるとイエローカードを出して、3枚累積すると失格という事も今回知り、マラソンとまた違った魅力を感じながら見ていました。競技した人は、見た目よりもずっとその魅力を感じるらしく、多くの人が「ある(く)中(毒)」となっていくという解説者の話も印象的でした。

競技は、日本のエース山崎勇喜さんが頑張って一時はトップ集団に居たのですが、前半のオーバーペースがたたってジリジリと後退していきました。そして、あと一周の時点で競技場にさしかかったところ、競技員の誘導ミス!で一周早く競技場に入ってしまい、そのままゴールテープを切ってしまいました。結果は、途中棄権扱いになるという事でした。
今年の大阪大会ではその運営に関して色々な問題が出ているらしいですが、この件に関しても、謝罪はあったそうですが、記事を読んで責任のなすり合いという印象を持ちました。

今回の大会で入賞すれば北京オリンピック内定という事でもあり、入賞には届かない可能性は高かったものの4時間近く歩いて最後に記録なしという結果になった山崎さんは本当に気の毒でした。オーバーペースで頑張った結果後半バテてしまい、朦朧とした事も不幸だったかもしれません。でも、自分のペースを守って競技をして、最終的に入賞するというスタイルではなく、攻めていくという気持ちを忘れずに、先頭争いをして行きたい、という意思が強くあったと、解説者がずっと言っていました。

昨日の女子マラソンで銅メダルを取った土佐礼子さんも、最後まで攻めるという気持ちを強く持った人だと感じました。そして、18位に終わった原裕美子さんも、ゴールギリギリになっても気力を失わず、前の選手を一生懸命抜く姿がありました。

結果が全てではなく、自分がどうやって頑張ったかという事は、糧となって必ずその人に残るのだと強く感じました。

目先のことや利益だけに捉われずに、日々の姿勢からまっすぐでありたい、と感じさせてもらいました。

新しく植え替えたカランコエもまっすぐ育つと嬉しいです。

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