かけがえのない地球環境のために
とってもロハスな「エルブログ」。緑茶染めに関する情報はもちろんのこと。地球環境保護と健康な生活に関する耳寄り情報もお届けします!!

2008 年 3 月 28 日

今日は東京出張でした。日本橋の桜並木へ寄ってプチ花見をしてきました(と言ってもほんの1分ですが)。ここの桜の木はまだ若くて小さいですが、満開でしたのできれいでした。これから地域で大切に育てていくのだと思います。今週末は桜まつりで歩行者天国になるということでしたが、夜になって雨になりましたので、桜にとっては残念だったかもしれません。今週はライトアップもしていたということで、それはきれいだったということでした。
今年は開花宣言がなされてからあっという間に満開になりました。浜松の桜も今週末が見頃ということで、来週まではちょっと持たないのかもしれません。

桜は日本人にとって大切な木です。
これほど四季によって姿が変わる木はないのではと思います。
咲き誇る姿は短いですが、咲き初めと散り際が見事です。それゆえ桜=満開の姿として記憶している方がほとんどではないでしょうか。

会社の前の小学校の桜の木は、一年のうちで花が咲いている時期は1〜2週間しかありません。
でもどんな姿であっても、その一瞬の時期の桜の木を心に描きながら見ている感じがします。

この時期は本当に大切な時期ですから、目に焼き付けておこうと思います。



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2008 年 3 月 27 日

共存

環境に対する意識、我々少しずつ変わってきています。会社で行っている「エコアクション21」に取り組んで2年目になろうとしていますが、自分が使っている資源の元に意識が向うようになってきました。
地球の中で人間は、地球の資源を頂いて、豊かな生活をしてきました。それは加速がついて限りなく膨張している気がします。

時はまさに花粉症の季節、本当に大変な花粉症、毎年頑張っている方々にとっては杉を見るのもいや、という感じだとお察しします。でも、その杉も、人間が杉の苦手な山の上部にもたくさん植えたことから、杉がストレスを感じて、遺伝子を早く残そうと大量の花粉を放つようになったという話があります。
最近石川県の林業試験場で花粉の出ない「無花粉杉」の開発に成功したというニュースがありました。

人間が環境に与えていく力は大きい、だからこそ自分一人だけでも何もならない…と思わずに、一人からでも始められることは始める、という意識でいたいと感じました。

そしてすべての生き物、地球も生きているということ、その中で良い関わりを持って私たちも生きたいと感じています。

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2008 年 3 月 26 日

研究

会社では常に何かしら新しい研究をやっています。それは色々な分野に渡っておりますが、どれも社長が仲間の企業の方々と一緒に取り組んでいるものです。

先日ある研究をどのように進めるかの一つの方策として相談した方に言われたのは「これは理屈に合わないからおかしい」という事でした。確かに起こっている現象を考えると、その様な結果が出る理由がないので、どこか試験が間違っているか、或いは別の要素を見落としているか、と考えられる意味は良く分かります。

でもたまに、その現象そのものが面白い、ということで向き合ってくれる方もいます。

どちらが間違っている、正しい、ということは今の時点ではないと思います。だって我々はもちろん、今は誰にも分からないのですから。

新しい開発は失敗した開発の積み重ねで生まれるものでもあると考えています。たとえ100個の実験が失敗しても、次に新しい発見発明が一つでも出来たら、その失敗は生きてくるでしょう。

でも、失敗のままだったとしても、それも必ず生きているのだと思います。

大切なのは信じる姿勢のような気がします。
自分の考えを信じていく…それでいいのだと思っています。

社会に必要なものならば、必ず花開くでしょうから。

そして、たとえ花開かなかったとしても、その過程は糧となると思います。

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2008 年 3 月 25 日

柿酢ブームその後

HP内のショップで紹介している「傳兵衛柿酢」ですが、実はまだまだブームは続いています。継続的に愛用頂いている方から嬉しい報告を頂きました。
その方は健康管理のためにひと月に一回診療所で血液検査を続けているのですが、その際血圧を測られます。下の血圧が100に近い部分でいつも推移していたのが、柿酢を飲み始めてから下がり始めて、今では90を切る数値になっているそうです。

ご自身の改善にとても喜ばれた今、色々な方に紹介して下さり、今その輪が少しずつ広がっています。もちろんお酢だから酸っぱいのですが、お酢としても美味しいからより続けられるのだと思います。

私はお料理には欠かせません。不思議なのですが味がとても深くて、例えばお醤油と柿酢だけのソースであってもコクがある味に仕上がって、普通のお酢よりもひと手間加えた感じになります。先日もおからハンバーグに和風ソースとして大根おろしとお醤油、傳兵衛柿酢と合わせたのですが、本当に美味しかったです。

人によって効果の出方は違うのでしょうが、下の血圧が下がるという事は、薬などだけではなかなか効果がでないと聞きました。だからこそ効果が出た方が自主的に宣伝部隊(笑)となって活動して下さっているのだと思います。

どんどんファンが増えていくこの「傳兵衛柿酢」、あなたも是非お試し下さい☆

「製品紹介」のページにも説明がありますので、良かったら読んでみて下さい。
http://www.erubu.jp/product/

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2008 年 3 月 24 日

浜松もほぼ予定通り桜が開花し始めました。会社前の小学校の桜も今週末が満開の様な感じで、明日以降どんどん開いていくと思います。三寒四温ではありますが、昼間の暖かさで蕾もどんどん膨らんでいくでしょう。
桜の季節は多くの植物にとっても花の時期になり、寒かった冬の間に溜めていた養分を一気に使って開花する植物たちが鮮やかに咲き誇る季節になります。
人間にとっても、冬から春になるという事で気持ちが解放されて、コートを脱いで明るい色の服を着たくなる季節です。でもこういう季節こそ油断大敵。体調を崩す人が多いのは、季節の変わり目だから調整し辛いのもありますが、年度末という事で忙しくなって無理をしがちであること、暖かくなって過ごしやすくなるので、無理しているサインを見落としがちになるということなども原因だと思います。無理せず休養を心掛けたいですね。

花粉症もそうですが、黄砂などでも目鼻のどなどをやられてしまいます。外出先から帰る時には、玄関で体の埃を払ってから入るという事をちょっとするだけでも、意外にも楽になったりするかもしれません。

何はともあれ、咲き誇る花々をゆったりした気持ちで眺められるゆとりは持っていたいものです。

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2008 年 3 月 21 日

伝えること

3/19はエルブニュースの更新記事を書きました。茶学術研究会の講演要旨をアップしてありますので、研究会で発表した内容に興味のある方はぜひご覧ください。

会社に社会保険庁からのレターが届きました。今年6月から「ねんきん特別便」というものを配布する予定だけれど、会社の従業員のものを会社に送っても良いか?そして会社で回収してくれるか?という質問と、その回答が欲しいというレターでした。

これがですね、実に分かり難いのです…

私の文章読解力もダメなのかもしれませんが、それにしても、分かり難いなぁ、という感覚です。スタッフに指摘されて数回読みなおして、あ、この紙でFAX回答すればいいんだ、と理解しました。

迷子の年金がまだ相当あるという事で、怪しい人には先に案内が届いているけれど、それも分かり難いというテレビ報道がありました。私のところには届いてなかったので、それがどれだけ分かり難いかは分かりませんでしたが、今回のレターにもその一端が見え隠れしていた気がしました。
また今回のレターは黒と青の濃淡での多色刷りされていたのですが、それも見やすさという点からはあまり意味がない気もしました。

話は全然変わりますが、先日NHKのあるドキュメントで、ある外科医のお話がありました。その方のお話で印象的だったことは「アマチュアとプロの違い…アマチュアはそれを難しく見せる人のこと、プロはその難しいことを簡単に見せる人のこと」とありました。

先日私もあるお客さんとのお話の中で何回も同じ質問をされて、「それは先日説明したと思いますが〜」とか「昨日も電話で伝えましたが〜」とか、何回も説明をしながら、(どうして分かってくれないのだろう、あれだけ何回も説明しているのに…)と感じていました。
でもその方とのやり取りの中で、ふと気付きました。あ、この方は私と違ってこの分野に関しては知らないから何回も聞いて下さっていて、分からないという事は、私が分かる様に説明していないという証明であり、分かって頂ける様に説明するのがプロの仕事だなぁと反省しました。そして、素直に謝罪させて頂き、しっかりと理解して頂くまで丁寧にお話しました。
そして今後は、文書で提出するとか、分かり易い言葉を使うとかの努力や工夫が必要だと感じさせて頂きました。

簡単に伝えられることは、簡単に伝える努力をする…これは意外と出来ないことだと思いますので、これからも忘れないで身に付けたいと感じました。
きっとそれは相手への思いやりの種にもなると思っています。

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2008 年 3 月 18 日

パソコン

今仕事を進めるのに、パソコンは必須です。会社でもそれぞれが個々のパソコンを使っています。社長は、パソコン歴が約3年、全くの独学で今ではメールも文書作成も、ネット検索も出来ます。特にネット検索のスキルは、結構なものです。
キーを打つスピードは決して早くありません。だって指操作ですから。それでも、最初は一つ一つの操作をおっかなびっくりとしていた社長が、今ではそれなりに使いこなしている、これは、ひとえに積み重ねの結果だと感じています。

苦手なものに挑戦する、確かに大変です。でもその人のペースで、毎日少しずつでも継続して操作を続けることが、気がつくといつの間にか身に付いている…これこそ継続の成果です。

社長は本当に継続の人で、こつこつと続ける真面目さには頭が下がります。
三日坊主の私(自慢してどうする!ですが(苦笑))としては、目の前のお手本を素直に受け止めて実践をすれば良いだけだなぁ、と今更ながら気付かせて頂いています。

気付くと身に付いている…となる様に、日々の積み重ねを頑張ります。

カテゴリーU 雑記

2008 年 3 月 17 日

老舗

今日はある仕事で県内を車で回りました。その時にある老舗の会社で、蕾が膨らんだ桜の木がありましたので写真を撮らせて頂きました。今年は4月の初め位が満開というお話でした。この会社にはこだわりの品がとてもたくさんあって、その一つ一つの由来をお話下さいました。
それらのこだわりは、その会社の仕事とは直接関係ないのですが、姿勢は同じだと感じさせて頂きました。ある種無駄とも言えなくないもろもろの事でも、同じ姿勢を貫く…それが全体的に伝わる何かになるのかもしれません(抽象的ですみません、私もよく分からないのです…)。でもそのこだわりは、モノ作りにもしっかり繋がっていると感じました。

流される事も大切、相手を思いやって対応する事も大切、でも、根幹だけはぶれたくないと感じています。

その会社に案内して下さった方が、その近辺に詳しい方で、ドライブついでに、2軒の老舗のお菓子屋さんに誘導して下さいました。今日は4人で出掛けたのですが、我が社の社長は甘いものが苦手…、でも私ともうお一方は完全なあんこ星人であり、興奮しながら美味しいお菓子をゲットして、ホクホク顔で帰ってきました。

案内してくれたお店も、こだわりが見え隠れしていて…そしてもちろん、美味しかったです☆

こういう仕事なら、いくらでも頑張ります〜(いや、もちろん普段も…です)

カテゴリーU 雑記

2008 年 3 月 14 日

ホワイトデー

今日は浜松は春雷でしょうか、大雨の一日でした。でも夜になって雨も上がりました。明日は晴れと予報が出ていますので、また春に一歩近づいたのでしょう。
突然の大雨で色々不便でもありましたが、雨が降ることも地球に自然に私たちにとってとても大切なことであるので、雨の不便さに愚痴ばかり言わないで、雨が降ることに感謝の気持ちを持てるようになりたいです。

今日はホワイトデーです。今日はデートを楽しんだカップルも多かったと思います。外は雨でしたが、ほんわかした気持ちになった一日でした。

デパートなどでもホワイトデー向けの商品が色々と売られていました。男性から女性にお返しをする日、ということですが、デパートの売り場では男性よりもホワイトデー向けの商品を買っている女性を多く見かけました。やはりご主人に頂いた義理チョコレートのお返しは、奥さんがしっかりと準備される、という方はまだまだ多いのですね。

私も2月には家族や周りのお世話になっている人たちにお礼の気持ちを込めて差し上げました。お返しが欲しくてというよりは、普段お世話になっている人たちへ、誕生日を知らなくてもお礼が出来る日として、とても大切に思っています。
でも皆さん律儀にお返しをして下さいます。本当にありがとうございます。

今年は静岡県内の老舗の和菓子(和クッキーとでも言いましょうか)をお返しして下さったかたがいて、それがとてもたくさんあって、お裾分けが出来てしまいました。
大きなケーキが入っているような箱で頂いたので、何だかとっても嬉しくなりました。

ものをあげたり頂いたりすることで、心の交流にもなります。
例え義理チョコ(最近はこの言葉を使うのかな?)であったとしても、そこにはなにがしかの気持が入るとするならば、やはり普段の感謝の気持ちを込めたいです。

ありがとうございます。

最近は中身だけでなく外箱もとても可愛いお菓子も増えました。この箱は再利用させて頂きます。

カテゴリーU 雑記

2008 年 3 月 13 日

茶学術研究発表会

本日、静岡で茶学術研究発表会があって、複数の方々と一緒に発表させて頂きました。画像はその発表風景です。携帯カメラの扱いが分からず、とっても分かり難い画像でごめんなさい…

昨年発売したSHIMA緑茶入りスピリッツについての研究を昨年に続いて纏めて発表したものです。

茶学術研究会は、静岡県茶業会議所に事務局がある会で、その発表会は今年で23回目になります。静岡県内の学術者、企業さんだけでなく、個人でお茶に興味のある方も参加出来、もちろん発表も応募することができます(審査はありますが)。

今年も色々な角度からお茶についての研究が発表されて、とても面白かったです。

普段は自分たちの分野でしか考えないという風になりがちですが、こういうところでは色々な角度からお茶に関連する研究がされていると感じて、勉強になります。

私たちは、カテキンというお茶から抽出したポリフェノールを使ってハイブリッドカテキンという安定的に長期間効果が保つ技術を用いて家電部品などに応用しています。
ただ使用しているカテキンは天然物から抽出していますので、その他の成分なども含まれていて、そのその他の成分との絡みで効果が出るというものもあると思います。もちろんカテキンだけでなく様々な天然物は、まだまだ解明されていない部分も多くあります。

複合化された効果効能は、やはり人為的に特定の成分の濃度を高めるとか、人工的に特定の成分を作りだすだけでは、発揮できない何かがあります。

自然界のバランスを壊さない範囲で、人間がそのものを使わせて頂くという気持ちを持ち続けたいなと感じました。

発表してくださったTさん、ありがとうございました。

カテゴリーU 製品 研究

2008 年 3 月 12 日

笑いの効能

笑う事は免疫力を高めると言われています。最近は笑いの研究も本格化している様で、ある大学では横隔膜の振動で数値化する「笑い測定システム」なるものまで開発された研究者もいらっしゃるとの事です。これは愛想笑いを見破れるものでもあるとか…

笑顔を作ることは大切で、別の大学の実験でも笑顔を無理に作った状態でマンガを見せると無理にであっても笑顔を作った状態の方がより面白く感じるという報告もあったそうです。なかなか面白い研究です。これは心が体をコントロールするだけでなく、体が心をコントロールしている、という事でもあるでしょう。もやもやしている時に動いたらすっきりした、という体験がどなたにもあると思いますが、笑いもそれに繋がってくるということです。

嫌なことや辛いことがあった時、泣いたり怒ったりすることも大切だと思います。そうやって感情を落ち着かせていくこと…それこそ人間らしさです。我慢しては良くないでしょう。
でもいつまでもくよくよ、うじうじ、していてはやはり良くないです。
時間が解決という言葉…時が色々な出来事を流してくれるからこそ人は頑張っていけると思います。過去にこだわっていつまでも前を向けないなんて悲しすぎますし。

そんな時、無理に笑顔を作ってみる。それは最初は辛いかもしれませんが、必ずその笑顔が本物になる日が来るのだと思います。

先の研究では、愛想笑いでも免疫力が上がるということですし、形から入るという大切さもありますので、ここはひとつ、嫌な事があったら(無理をしても)笑ってみる!というのを実行してみたら如何でしょうか?ただTPOには気をつけて…叱られている目前でニヤニヤ笑いは止めた方が…ねぇ。

私の場合、仕事の失敗を自分で笑いすぎていると、反省の色がない〜と怒られそうですが…それでも逆切れよりは良いですよね〜

そして春になると寒い時に縮こまっていた体も伸び伸びする気がします。

カテゴリーU 雑記

2008 年 3 月 11 日

春が来た…

スタッフNが風邪を引いたらしく、喉の痛みと鼻水を訴えていた。会社では「花粉症じゃないの〜??」という話になったが、彼女いわく「私の鼻風邪の症状と同じなので多分風邪かと…」と言いながら、「そういえば今朝電車の中でくしゃみをしたら隣に座っているひとから、お互い大変ですね〜的なコメントを頂いて…あれはきっと花粉症仲間だと思ったのでしょうね」と言った。花粉症の人にとっては辛い季節の到来です。

確かに、今年の花粉症は酷い様です。症状がない私でさえ、外に出ると何となく鼻がむずかゆい気がしたり、頭がぼーっとしたりします(それは単に寝ぼけているだけ?)

すべての人が明日にでもなる可能性がある花粉症。花粉症は皆様もご存じの通り、スギなどの花粉を体がアレルゲンとして認識して自己防衛のために排除しようとする働きが行き過ぎるためで、開き直って体の自己免疫システムがしっかり働いていると認めて受け入れるか、眠くなるのを覚悟で薬を飲むか、それとも最新医療に駆けるか(鼻の粘膜を焼くという方法まであるらしいです…)、また民間で良いといわれるものの中(例えばお茶、精油、マッサージ、漢方薬、健康食品などなど)から自分に合ったものを見つけるか…皆さんそれぞれ頑張って乗り切っていらっしゃるのだとおもいます。

季節の変わり目は本来色々とバランスが取り難い時期です。暖かくなってくる時でさえ、体がバランスを取ってくれているのです。だからこそ、花粉症であってもなくても、普段から睡眠や食事の内容に気を配って、体力をしっかり保ち、またストレスを溜めない生活を心掛けたいですね。

スタッフNは果たして花粉症なのか、風邪なのか?
今日は一日つらそうでした、もう帰宅しましたが、ゆっくり休んで明日に備えてね〜

土手の満開の水仙、桜の芽も膨らんでいます。

カテゴリーU 身近な自然

2008 年 3 月 10 日

エコアクション21

今日はエコアクション21の中間審査がありました。半日に渡って色々と審査をして頂き、活動レポートについての指導をして頂きました。

弊社は事務所での省エネやリサイクル、ゴミを減らすことなどを中心に活動してきましたので、実際に環境活動をどうやって会社の事業活動とリンクさせるのかが、いまいち分かりませんでした。業態としては製造業として製造者責任を負いながら、肝心の製造はほぼ100%をアウトソーシングで行うという形態をとっておりますので、中々製造に関わる部分での取り組み方が分かりませんでした。でも、今回の中間審査を受けて改めてそれに対しての理解が出来始めた感じです。

会社としては環境にやさしい物作りを意識する大切さを学びました。そのために、直接事業に関わる目標を立てて行くことを指導して頂いて、実践する事に致しました。

エコアクション21のHPも機会があればぜひ覗いて下さい。弊社の環境活動レポートも2006年版が載っています(そのうち2007年版に更新されるはずですが)。

カテゴリーU 環境

2008 年 3 月 7 日

品質

100円ショップで商品を購入しました。有名なお店です。洗剤ボトルが必要で、レフィルの量が大きいので、それに対応する大きさのボトルは一つだけでした。最近は100円以上のものも扱っており、これは200円(+消費税)でした。

購入して会社に戻り、スタッフにすぐ見せました。
「これにしたよ〜」と言いながら買い物袋から出した瞬間、ピンクの本体(下部)と白のキャップ部(上部)が外れて、本体が落ち、二つに割れてしまいました…
ありゃりゃりゃ…

よくよく確認すると、本体とキャップ部の接合部が甘いかな?と感じました。そのせいで白いキャップ部だけ持って出した結果本体がストンと抜け落ちてしまいました。

ショックでした…

安いものだからと言って、商品に対しての責任を回避していい事にはなりません。私もまさかそんな商品だとは思いもしなったので、チェックすらしませんでした。それでも確認を怠った自分の責任もあり、何より壊しているので元々の状態を証明出来ません。落ちたから接合部が歪んだとも言えますし。何より価格が価格なので、壊してしまった理由が不良だから、とわざわざクレームをというまでは…という風に考えて、諦めることにしました。

でも、その代わりにたくさんの事を学びました。

購入側としては、購入時にしっかりとチェックをする事。それがどんな価格のものであれ、どんな商品であれ、納得して購入すれば良いという事を再確認しました。ちょっとぼんやり買っていたし、どうせ安いから…という気持ちでいました。これは品物にもお金にも失礼ですね。

そして毎日の仕事に対する姿勢を見直しました。初心を忘れずにどんな事も丁寧にやっていきたいと感じました。

新しいボトルは、慌てて購入は止めました。価格とデザイン、機能性など、自分に合ったものをゆっくりと探すつもりです。
壊してしまったボトルは、感謝と共にこうして画像でアップさせて頂きます。使わずにごめんね、ありがとう。

そんな小さなこと一つ一つが自分を作っていくのだな、と感じます。

カテゴリーU 雑記

2008 年 3 月 6 日

開花予想

今日も浜松は寒いです。日中は暖かいのですが、やはり朝夕はまだ冷えます。
桜の開花予想が気象庁や民間会社から出ました。東京で3月末、各社1〜2日の誤差で予測していました。たった1〜2日、と言うなかれ、それによって例えばお弁当の売れ行きが変わる、公園や自治体の桜まつりの日程を決めるためなどなど、影響が出るらしいですね。

会社の前は小学校で、見事な桜の木が会社の窓から良く見えます。桜の木が一番大きく変わる時期だから、毎日見ていても飽きません。桜は花びらや枯葉の掃除がとても大変なのですが、それでもこの時期は毎日桜と対話する事が楽しく、ドキドキわくわくしてきます。桜との対話が終わると、いよいよ春!という感じです。

件の小学校は統廃合で合併するので、無くなります。それは寂しいですが、そのまま養護学校として使われるという事ですので、桜も一緒にそのままでしょう。これからも周りの人の目を楽しませてくれそうです。

因みに気象庁の開花予想では静岡県は一番早く3月26日だそうです。当たるかな?

画像は梅の木です。老梅に白い花がついていて、とても可憐でしたのでパチリです。

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2008 年 3 月 5 日

不思議な電話

今日は出張でした。寒さが急に戻った感じで、天気は良いけれど寒い一日でした。

不思議な電話がありました。
「コピー機のリースをされているじゃないですか、今回キャンペーンでお得なご提案をさせてもらったんですが」という電話。聞いていると、ご提案をして頂いた、と聞こえます。
私記憶力が無くなったのか?コピー機のご提案って、頂いたかな?
続けて彼は言います「今日午後からそちら近辺を回らせていただくので、2時ごろ行けます」
お得な情報だから寄ってあげます〜素晴らしい〜というニュアンスかな…

「あの〜私記憶力が無くなったのか、ご提案をお受けしてましたか?」
「いえ、私はそんなこと言っていません」あれ〜
「そう聞こえたのならすみません、でもそんなこと言ってません」

結局営業トークだったのですかねぇ、何回か電話でお話して、弊社が使っているコピー機の機種やリース期間、私の名前なども淀みなくお伝えしてくれているので、過去の情報はしっかりと残されているのだと思います。
何となく話し方も早口で気を引く感じでしょうか。少なくても訪問にまでこぎつけたいという感じがありました。

しっかりとお断りさせて頂きましたが、色々と考えさせられた出来事でした。

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2008 年 3 月 4 日

たてまえ

会社近くで上棟式がありました。浜松では「たてまえ」と呼んでいました。たてまえ=餅投げです。
仕事そっちのけで(もちろん申告して参加しました)行ってまいりました。だって会社から徒歩15秒の場所なので、やはり行かないと…ということで。写真は一大イベント前にクレーンでお餅を引き上げるところです。逆光で見にくいとは思いますが。

どこから人が来るのだろう…と思うくらい、わらわらと集まってきました。
結局100人ほどになったのかなぁ?実際は塊の中に座ってお餅を拾っていましたので、よくわかりませんが。あまり飛んでこない場所だったのですが、それでも数えたら17ヶ、小さなお菓子が1ヶ、おひねりが2ヶ拾えました。

このたてまえは、多分施主さんの奥さんがとても頑張ってらして、交通整理なども率先して動かれていたのが印象的でした。事故防止で子供を前にするために既に前に陣取ったと大人の方々(多くはご年配の方々)に移動してもらう時に、一生懸命声をからしてお願いしていました。でもいったん確保したお席は中々譲れるものではないらしく、誰も動かない…そのうち怒声は大きくなって、結局大工さんらしき男の方が恫喝して、前から順にずれるということになりました。
ご年配の方々は、拾ったお餅は大切な食べ物として考えている方も多い様で、少しでもたくさん拾える場所がいいということで頑張っていましたし、施主さんご一家のお知り合いの子供達も大勢参加されていて、その子供たちが怪我をしてはダメだから、という気持ちもよく分かりました。実際過去に怪我をしたお子さんを知っているらしく、「このままなら中止します!」などとも叫んでいました。

結局無事終了したのですが、感じたこと。
建設会社さん、頑張って〜
でした。

たてまえは、多くの人が集まってくれて成り立つものであり、ご年配の方々も、今はそんなに見られなくなった(それでも浜松は結構やりますかね〜)お餅まきを楽しみに来られているし、施主さんご一家も、周りに祝福してもらって、そして近隣の人々と上手にお付き合いしたいだろうし、何より事故なく開きたいと思っていたはずです。お互いその気持がちょっと前に出ただけだったと思います。

こういう時に、建設会社さんがしっかり仕切ってくれると、お互い不要なエネルギーを使うことがなかったのにな〜と感じました。

でも私もご縁があって出席させて頂いたと思うので、いっぱい頂いたお餅を感謝して会社に戻り、スタッフにおすそ分けさせて頂きました。ありがとうございます。

空から降るお餅やお菓子、時には頭に当たり、時には手でしっかりとキャッチしながら、わくわくと参加させて頂きました。イベントってやっぱり楽しいです。

あ、もちろん毎日こんなことばかりしているわけではありませんので〜
行かせてくれた会社にも…ありがとうございます。

カテゴリーU 雑記

2008 年 3 月 3 日

ひな祭り

今日はひな祭りです。浜松は天気にも恵まれて良い一日でした。梅もほころび始めて、何と言っても日も長くなり、いよいよ春ですね。
先日も書きましたが、春となるとマスク人口が増加します。勿論花粉症対策でしょうが、それと共に気になるのが黄砂です。

知り合いのブログを見ました。北京へ出張した際の画像がアップされていました。
一番驚いたのはその写真の空の色でした。黄砂か大気汚染か…ですね。
オリンピックイヤーの今年、北京オリンピックが無事開かれるか、多くの国では直前キャンプ候補地を日本にしているとか、マラソンは走ると倒れるとか、色々な報道がされていますが、あの空の色を見たら、それだけの心配が出ても当たり前かな、とも感じました。
最近の色々な報道もそうですし、まだ不安があるのかもしれませんが、隣の国として一緒に頑張っていければと思います。実際には、お互いに助け合っているわけですし、企業レベルや人と人の間では、しっかりとした交流もされていると感じていますから。

アレンジフラワーが好きなのは、小さくても一つの世界と見立てて表現する美しさ…かもしれません。アレンジを頼んだこの日「ひな祭りですから…」と考えてアレンジして下さったお花屋さんの気持ちが暖かいです。

カテゴリーU 雑記



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