かけがえのない地球環境のために
とってもロハスな「エルブログ」。緑茶染めに関する情報はもちろんのこと。地球環境保護と健康な生活に関する耳寄り情報もお届けします!!

2008 年 4 月 30 日

駆け込み給油

GW前で忙しかったので、ブログの更新がなかなかできませんでした〜、大型連休ではなくちゃんと仕事していますよ。

GWは3日〜6日がお休みです。皆さんはどちらかに行かれるのでしょうか?
私は、うふふ…ちょっとお楽しみです。

駆け込み給油、しましたか?会社の車は今日すべて満タンにしましたよ。
ちょうど深夜、セルフで24時間のGSの前で車の行列ができていたのでパチリとしました。
皆さん考えることは当然同じで、GS内にもたくさんの車が給油待ちでいました。

暫定税率再可決されてしまいましたね。この一か月は普通のガソリン代でしたが、また値下げ前より更なるアップになるということで、給油待ちも当然かと。先日もガソリンを容器に入れようとして炎上、という事件がありましたが、その気持ちは分かります。でも、本当に危険だから絶対にだめですよ〜

今回の迷走はGSの皆さんや関わる業者の方々にとっても大変だったでしょうし、また我々消費者にとっても、これからさらに上がるガソリンのことを思うと、ちょっと怒れたりしちゃいますが、でも、一番良かったのは、暫定税率というものがあったことと、その内容=道路特定財源について色々なことを知ることができた、という点ではないでしょうか。

マスコミなどでその使い途についてあきれたものもたくさん報道されてきました。内容について知ることで怒りも出てくるでしょう、でも、一番大切なのは「知った今どうしていくか、関心を持つ」ということではないかと思います。

小さな一票でもしっかり考えて、自分の判断で行使する。これが大切だと感じました。

そういえば私の両親は、選挙でお互い誰に投票したか言わなかったですね〜。
色々なお付き合いがあったのもありますが、お互い自分の判断で投票し、それをお互い尊重していました。
私も色々な人の意見を聞き、見て、こうした毎日の出来事を心に刻んで、大切な一票を使っていきたいと感じました。

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2008 年 4 月 24 日

見えるもの、見えないもの

今日は仕事で箱根に行ってきました。
箱根駅伝で有名な箱根の山登りコースを、もちろん車で移動しました。(誰もマラソンとは思いませんよね〜)
箱根は新緑の季節でした。車からでしたのであまりいい写真ではありませんが、雰囲気だけでもわかれば、ということで画像をアップします。

雨に洗われた箱根の新緑は、さらに冴えが出ていて、とても清々しくきれいでした。

山の緑が空気を清浄にしている、というのは、その香りというか漂ってくる何かで感じられます。決して目に見えるものではありませんが、五感で感じる何かがあるから、たくさんの人々が訪れる場所の一つになるのだと思います。

見えるものとしては、この緑があります。特に新緑の緑は、本当に目に優しくリラックスや安心感、平和な感覚を与えてくれます。
見えないものとしては、言葉に例えれば空気のにおい?でしょうか。爽やかな感じとか、深呼吸したくなる感覚、そしてマイナスイオンが出ている感じ(もちろんマイナスイオンも見えませんし、本当かどうかというところでもありますが、それだけ清々しい雰囲気という意味です)などなど。

見えるものだけに頼っていては、本当が分からなくなるということがあります。

時には目をつぶって、そして視覚以外の感覚を使う事を心がけるとよいかもしれません。
自然に触れる機会を作るのも大切ですね。

GW皆さん予定はありますか?
普段と違う場所に身を置いて、何かに触れると、きっと見えてくるものがあるかもしれないですね。

そうそう、ブログにも関係なくても自然の画像を載せると、なんかいい感じ〜ですね。
爽やかさ、少しでも伝わるといいな、と思います。

カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 23 日

堤防

写真の後ろの小さな花は「フユシラズ」と言います。
寒さに強くて冬でもよく咲くという意味からついた名前だそうです。
堤防で花壇を作っている人から頂きました。他のお花もそうです。

というか、実は増えすぎたので抜いて捨ててあるフユシラズをもらった時に、他のお花をおまけて付けてくれたのが正しいです。その生命力はすごくって、水に入れたら翌朝には復活!元気に咲いてくれて一週間以上楽しめました。

堤防の一部を活用して綺麗な花壇を作っていらっしゃる方がいます。どこでもそんな方はおられると思いますが、厳密に言うとダメ?…でも四季折々のお花を一生懸命植えられて、目を楽しませてくれるのは、そこを通る私たちにとってはうれしいです。

堤防は川の護岸も兼ねているので、そこで農作業的なことをすると土手が崩れやすくなって、防災上好ましくない、という意味らしいです。自治体の管理場所になるのですから、ルールですね。
もちろんゴミを捨てるのもダメです。それも当然ルール違反です。

また、冬の間焼き芋が焼けるコンロを作って、そのまわりに木の椅子や簡単な壁を作って、そこまで降りる手すりまで作って、お年寄りのサロンを作っていた方々がいらっしゃいました。それはそれは豊かな笑い声がして、毎夕そこを通るたびに、「寒いね〜」「元気だね〜」「美味しそうじゃん」などと会話を楽しみにしていました。でもそれもルール違反で、どこかの人がお上?に連絡したらしく、ダメ〜って言われて解散した〜って言っていました。

ルールはルール。確かにそうです。いいことも悪いことも、決められたルールを逸脱していたらダメなのかなぁ、とは感じます。残念だけど。そしてそれを守るというのもそこに住んでいる人の義務かな。

そこの堤防は小さな土手なのですが、エリアの中でゴルフのアプローチをするために場所を作っている人もいます。ピッチング練習ができるようにマウンドを作ってしまった人もいます。野菜を栽培している人もいて…本当にびっくりです。

こんな小さなエリアでさえ、色々な人がいろいろな思いで、自分なりの解釈で公共の場を使っています。ゴミを捨てるなどはしっかりNOと言えます。でも花壇を作るなどは本当に目にも優しく良いことのように感じます。でも人によってはプランターを並べておくというやり方をされているので、地植えでないやり方に変えるなど、その意味を考えた配慮が必要なのだと思います。でも今の私には、その場でいうことはできないと思いますが・・・
色々なことがあった時、その場その場で自分の解釈が出来ること、そしてその解釈を人にただ押し付けることがないこと、でも言いたいことはちゃんと言える、それが出来るといいな、と感じています。

そんな中、毎朝休まずゴミ拾いをしているおじさんもいらっしゃいます。ウォーキングのついでに、タバコの吸い殻やお菓子の袋、ちょっとしたゴミ、犬のフンなどを毎日毎日歩きながら拾ってくれています。

今日は取り留めのない話になりました。でもこんな小さなことでも、何かを感じていく事は、最終的に大きなことにもつながる=同じことだと感じました。





カテゴリーU 身近な自然

2008 年 4 月 22 日

常識

常識は普遍的ではない…今日それを学びました。

日本人の常識は世界の常識とは違う、とか国家宗教民族の違いによって常識の違いもあって、そこに固執するから争いがおこるとも言えます。
もっと小さいグループだと、我が家の常識、わが社のルールなど、他者と違うということもあります。

自分の持っている常識が全てである、と思いがちで、多くを語らなくてもこれならそうだろう…という範囲で話を進めてしまって、後で考えている事が違ってトラブルに、なんて経験は誰にでもあると思います。

今日もそういうことがありました。あるお客さんから言われた一言「そんなことは常識だろ」。
それはこちらの業界では常識ではありませんでした。一応お詫びして対応を約束しましたが、その後、何となく釈然としない気持ちになりました。

そして色々な業界の人に電話をしてヒアリングをすると、まあ千差万別でした〜

商習慣の中の一つのルールでさえ、業界が違うと常識の違いがあるんだ〜

相手の商習慣に合わせることも大切なこと、でもそれだけでなく、
相手にもこちらの商習慣があることを理解していただくことも大切。

その説明を惜しまずにやることで、お互いの常識の溝が埋まるのかな、と感じました。

色々な業種の方々にお話を聞いて、改めて自分の考えが狭かったと気付けました。
そして、それだけでなく相手にもこちらの業界を理解して頂いて、お互いが歩み寄って、お互いの間のルールを作ればいいと感じました。

言葉を交わす、文章を出す…会う、電話をするなどなど、そうやってキャッチボールをすることが理解を深めるきっかけ。頑張ります〜

カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 21 日

未熟さ

先週末、仕事でちょっとしたことがあり、少々ショックを受けて気力がダウンしました。金曜日にはブログをお休みしました。どうも書くと愚痴になりそうだったので〜その間社内のフォローやその他いろいろな人にも助けて頂いて立て直すことができました。ありがとうございました。そんなわけでまだまだ未熟だなぁと感じた週末でした。

その余波もあって休日出勤もしましたが(汗)、でもちょっとした勉強会に出て発想の転換を図れたり、家族と食事をして笑い合えたりして、良い気分転換になりました。

おかげさまで本日、対応ができました。

会社では社長と二人三脚で進めていた時期が長かったので、今だに討論が激しさを増すことがあります。自分の正義を押し付けるだけだったころから、何とかごまかしたいと感じた時期もあったり、そして言われることにどうしても納得できなかったり…本当に色々ありましたが、前よりはほんの少し、たとえ1ミリでも成長している自分がいるなぁ、と感じられています。もちろんまだまだ未熟さ全開で、今よりもっともっと未熟だった日々を振り返るとより恥ずかしい限りですが、少なくともその時に真剣に対峙したから今があるんだなぁ、と感じられる様になりました。

以前社長が言ってくれた言葉があります「山に登った人だけがその景色を見れて、その先の山が見える」。自分で登ったからこそ身に付く何かを、私は身に付けてこられたかもしれないなぁ、と感じています。

でも、それが尊大や傲慢ではなく、謙虚に素直に、形になっているように頑張りたいです。
それが周りの人々…いつも助けて下さっている方々への何よりの恩返しですね。

カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 17 日

アースディ

4月22日は地球の誕生日だそうです。この日をアースディを定めて、この日を中心に色々な活動がなされているようです。今年も全国各地で開かれる予定だそうです。(上記リンクはアースディジャパンのHPです)

4月22日に地球が誕生したのを誰かが見ていたから・・・というわけではもちろんなくて(笑)、アメリカの上院議員さんが1970年にこの日をアースディと決めて地球環境に対しての配慮を考えてもらいたいとイベントを開始したのが始まりだそうです。それから約40年、このアースディの活動は少しずつ広がっていると知りました。

浜松でも4月27日に海岸の清掃活動があるそうです。アースディ浜松2008に案内がありましたのでリンク貼らせて頂きます。興味のある方はぜひ覗いて下さい。

東京では毎年代々木公園で大規模なイベントが行われているとありました。こうやって環境のことを考えるきっかけを、いろいろなところへ、自分が出来る範囲で種をまく…それは決まりがあるわけではなく、自分で部屋の電気をマメに消すのも、スーパーにお買い物バッグを持参するのも、ゴミの分別をするのも、イベントに参加するのも、こうやってブログに書かせていただくのも、すべて地球への種まきだと思います。
決して無理せず、他の人に強制せず、自分の中から湧き上がってくる思いに従って、エコを考えていけるようになるといいな、と感じています。

地球上にいらっしゃる様々な人たちすべてが、地球受け入れられて暮らしている。それだけで地球の素晴らしさを感じます。

カテゴリーU 環境

2008 年 4 月 16 日

都会

今日は東京に行ってきました。
東京駅周辺は今工事が盛んです。どんどん変わっていくのだと思います。
今日のニュースに東京都の人口が日本全国の人口の10%を超えたというものがありました。28年ぶりだそうです。東京でのマンション建設ラッシュと地価の下落などによって、暮らせる人が増えたのでしょう。新幹線の車窓から東京駅のまわりをみるだけでも、どんどん新しいマンションが建設されているのが分かりますね。

東京都内で働いている人たちは、通勤ラッシュが大変だと思います。ドアツードアで1時間なんて言ったら、「近いね」ですし、東京の人は皆さん通勤で体力づくりをされている部分があると思いますので、歩くことが田舎者より苦痛ではないと思います。

以前東京に学生で住んで居たとき、春休みのアルバイトで原宿の靴屋に行っていました。毎日ドアツードアで1時間の距離を通って、1ヶ月半フルタイムで働かせて頂きました。その体験で感じたことは、一時間の通勤時間が近いと言われるのに抵抗があり、私は東京では暮らせない…と痛感したことでした。
それに、せっかく働いたのですが、原宿にほぼすべて還元してしまうほど、欲しいものがたくさんあり、お金がないと意志の弱い私はダメだなぁ、と感じたこともありました。

でも、通勤時間を有効活用されている方もたくさんいらっしゃるでしょうし、私のように苦痛を感じていない人も多いでしょう。

田舎者の私にとっては、たまに行かせて頂いて、刺激をもらう…そんな街です。

カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 15 日

フェアトレード

フェアトレードという言葉があります。公正取引とも言われて、発展途上国でのモノ作りの利益をしっかりと生産者に還元しましょう…という考えかたです。本日ある方と会食をした際に話が出ました。搾取する会社のドキュメントをテレビで観て関心を持った、とその方はおっしゃっておられましたが、確かに利益の大半をその会社が持っていくシステムになっているところが多いかもしれませんが、工場整備や教育、流通経路の確立やリスク分担など、全てが悪いわけでもないし、生産者の過剰な保護は、彼らの独立を妨げるものともなり易く、また、適正価格になじむこともできず、資本主義の競争原理に反することでもあります。

ボランティアや寄付などもそうですが、本当に正しくお金が流れているか、心配になる部分もあります。ボランティアという名の下に、不用品を送ったり、汚れたままで送ったりする方もいらっしゃると聞いたことがあります。またボランティアに拘泥するあまりに、自分の普通の生活を顧みなくなってしまう方も時にいらっしゃるらしく、その時は家族、家庭が大変になりますね。

某24時間テレビなども素晴らしい思想ですが、テレビ局が制作に掛けるお金をそのまま寄付した方が良いのではないか?と一瞬考えてしまったりします。確かに報道する伝えることで私たちに少しずつ種は撒かれていますから、大切なことではありますが。。

後期高齢者制度も始まり、混乱があるニュースは毎日放送されています。
低所得者への保護の切り捨て的な制度に本当に苦労されている方々はたくさんいらっしゃるでしょうが、保険料の負担先は現在の労働層ですから、あ、つまり私たちですから、その内訳を明確に記していくという意味もあるらしいですが、なかなかすっきり割り切れない問題です。

今日の件の人の話では、日本人の中庸の精神について話しました。
戦国時代などでも負けた武将の末裔の方が現在も残っていて○○家第何代目、とかテレビに出たりしますが、これって考えたら不思議ですね。負けた方はみんな捕えられて処分される〜という国が多かった思いますが、日本はそんなことなかったですね。

すべての人が納得する対応というのはきっと難しいのでしょう、何でも。
それは人間はみな考え方が違って当たり前だし、それを個性と呼ぶのだから。

でも、違う人を排除し続けても意味がないと思います。
その人たち、今日のその人たちを受け入れて素直になる…これは大切だと感じています。

相手の意見も認めることが、自分の気持ちを尊重してくれることに繋がると思います。

カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 14 日

フードバンク

食料品の値上げ…スーパーに行っても意識できる様になりました。
特売品や割引シールがあるものを今まで以上に意識してチェック、購入の判断にされている方も多いと思います。もちろん生産地への気配りはありますから、それと値段をはかりにかけて、主婦の皆さんは色々と考えられていると思います。

買いだめなどは、食料品に関してはかえって環境に対して悪いこともあります。
賞味期限が近い商品を特売にする場合があるので、安いからとたくさん買って、気付いたら冷蔵庫の肥やしになって、結局捨てる…ということが一番良くないと思います。

賞味期限などにとらわれずに食べる人もいれば、過剰なまでに意識して場合によっては前日でも捨てる人もいらっしゃいます。

ゴミの処分にもお金が掛かっている時代、そしてそれは税金です。
それだけではなく、限りある資源だからこそ大切に、という考え方があります。

食べ物を捨てる人もいれば、食べ物がなくて困っている人も、日本にもいらっしゃるのです。

「フードバンク」という活動をしている団体を見つけました。
関西ですが、こういう活動をしている人たちがいることを、私たちも少しだけでも感じることも大切だな、と感じました。

良かったらぜひリンクを覗いてみて下さい。


カテゴリーU 環境

2008 年 4 月 11 日

種まき

今日会社で社長にお詫びをしました。
あることについて、甘えがあった、けじめがなかったこと、それを謝罪させて頂きました。

色々なことが毎日起こります。
良いことも悪いことも起こります。
でもそれは、すべて自分が種を蒔いた結果だとしたら…

良い種を蒔けば、良い実となって自分に返ってくるでしょう。
悪い種を蒔けば、悪い実となって自分に返ってくるでしょう。

出来るだけ自然に、良い種を蒔ける人になりたいと感じました。


春は本当に色彩豊かで、大好きです。

カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 10 日

ひらめき

会社では社長が今、新しい開発に一生懸命です。

弊社は提案開発型の会社で、メーカー様よりのこんな商品、というニーズに対して、社長が一生懸命考えて、それまでのノウハウを元に応用して試作品を作る相談をし、検証して提案し、その結果でまたいろいろと考える…という作業をしながら、メーカー様に納得頂ける商品開発を行っていく、という会社です。

社長のアンテナは多岐にわたっており、ひらめきやヒントも色々な発想から生まれているようです。
柔軟なその発想のもとは、東京でサラリーマン時代に上司からしごかれたから、と以前聞いた事がありました。私もそういえば、と思いだしたことがあります。

今の会社を興す前から、別の会社で社長の部下として居たことがありました。社長は外部から招へいされて当時の会社に参画して来られたのですが、社長の文章をパソコンで清書するというのが仕事のひとつでありました。バリバリの文系であった私が、研究の専門的な用語を分からないなりに打っていくうちに、その内容に対して興味が出てきました。門前の小僧…とはよく言ったもので、正に私がそうでした。専門的に学んでいないのでいい加減な部分もありますが、それでもそういう文章に触れることは、私の脳みそに刺激が与えられたと思います。
そしてレポートの書き方もこのとき学びました。とはいってもこちらも講義を受けたとかではなく、ただ清書していただけなのですが、起承転結に則って書かれた文章を何回も何回も打っているうちに、そのスタイルが自然と身に付いたという事がありました。気付いたら文章が書けるようになっていました。
本当に習うより慣れろですね。

後はひらめきですね。。。でもこればかりは、中々難しそうです。
感性を養えるように、いろいろなことに興味を持って頑張りたいと感じています。

カテゴリーU 製品 研究

2008 年 4 月 9 日

不安定な季節

今日の浜松は昼間は晴れ間が出てとても暖かかったのですが、夕方曇ってからは肌寒くなりました。そういえば一昨日の夜中に爆音のような雷が鳴って、本当に驚きました。
あんな大きな、そして長い雷音を聞いたのは初めてです。分かっていても一瞬、近くの建設中の現場で建物が倒壊したのかな?と思ってしまったほどでした。

春は気圧の関係から不安定な日が多くなるそうですね。今年は「春の嵐」という言葉が本当に合う年です。浜松は今週来週もまだ不安定な日が続くそうです。

日本は新学期が春ですから、環境が変わる人も一年で一番多い時期です。引っ越しシーズンであり、新天地で新生活をスタートされる方、進学、就職、転勤なども多いです。
新しいことを始める事は人間にとってステップを一段上がるようなもので、身も引き締まるし、今までとは違う環境に向かっていくということにもなります。これまでと生活が変わらない人でも、新入社員や進学や進級した子供たちに触れて、自分も新たな誓いを立ててがんばる、という季節でもあります。また気候的にも寒い冬から色彩豊かな春になって暖かくなり体も動かしやすくなって、そして桜が心を浮き立たせてくれて、より気合いが入るという事でもあるでしょう。

でも、これこそが無理をする原因ではないかな、と思います。

春は不安定な気候ゆえに昼夜の温度差があり、暖かくなったからと油断して体調を崩す人が意外に多いです。また花粉症や黄砂などで疲れてしまう方もいます。冬の疲れがどっと出る、という人もいらっしゃるでしょう。そして環境の変化による歓送迎会など、夜のお付き合いも増える結果、より疲れやすくなるということになります。気持ちは逆にテンションが上がることが多いので、ついつい無理をしてしまう…そして5月病に繋がる人が出る、ということでしょう。

ですから、春こそ無理をしない、休養と栄養を十分取って、体の声を聞く、という事が大切では、と感じています。浮き立つ気持ちをちょっと抑えて、体のケアをしっかりすることで、先々の人生にも影響してくる気がします。

画像は2週間ほど前の夕日です。とてもきれいでした。

ゆとりがあると、夕日にも目が向きます。ゆとりがないな、と思ったら、周りの自然に意識的に目を向ける事も、大切かもしれません。


カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 8 日

節水コマ

4月1日から食料品の値上げがありました。スーパーでは今週になってパンの値上げが目立ちました。またお惣菜なども上がった感じです。電気ガス水道などの公共料金も今月から値上げです。反対に巷を騒がせた暫定税率が下がった事で、やはり今週になって近くの多くのガソリンスタンドが本格的に値下げしています。

節約術で年間○○円貯めたスーパー主婦などというテレビ番組も以前見たことがありましたが、凄かったのは電気を点けないために昼間は外に遊びに行く、タイムサービスで買ったお弁当を持って近くのラドンセンターに割引料金で入って自分と子供のお風呂を済ませ、ご主人と合流してそこでお弁当を食べてテレビも見て、出来るだけ温まってから家に帰って即寝る、という仰天生活でした。でも頑張って貯金してマイホームの夢に向かっているという姿は感動的でした。私にはちょっと真似できませんが・・・

エコアクションも2年目で、事務所の水道光熱費を減らすための次なる工夫として、スタッフNは節水コマを選択しました。今主流のレバー式には使えないので、あまり役に立たないかもしれませんが、会社の水道はハンドル式なので、ちょっと取り付けてみようという事になりました。色々調べるとあまり効果が実感できないとか、使用感が悪いとかという話もありましたが、それでも挑戦する事になりました。
ちなみに画像のもので198円、地域によっては水道局で無料配布しているそうです。

実際問題、事務所程度の規模では、あまり効果を大きく出すこともできず、反対に2年目にして頭打ちという部分もあります。ただ、環境に対する意識はこのエコアクションに取り組んでからより深まり、段々と気を使えるようにもなりました。会社での実践はもちろんですが、こうしてブログで書かせていただくこと、そして自分が普段の生活に取り入れること、これらも大切な活動だと思っています。

参考になるか分かりませんが、色々な分野の節約術が載っているHPがありました。興味のある方はどうぞ。

その他これは〜という環境にも優しい節約術がある方は、またぜひお問い合わせフォームからお知らせください。

カテゴリーU 環境

2008 年 4 月 7 日

新入社員タイプ

今日は浜松は雨になりました。桜も昨日まででソメイヨシノは終わりです。週末我慢してお花見の人を受け入れてくれた分、今日の雨は結構強く降っています。

入学式が今日という学校も多かったと思いますが、場所によってはあいにくの雨になってしまったのでしょう。しばらくは、体のサイズより大きいランドセルを背負った子供たちを微笑ましく見られるのだと思います。
色々なシーンで新生活をスタートさせている人も多いと思います。4月、桜の時期はそんな季節です。

今年の新入社員は「カーリング型」と命名されたそうです。この命名という作業、どこがやっているかというと、今は「財団法人 社会経済生産性本部」というところだそうです。どんな団体なんだろうと思ってHPを探してみました。私の石頭ではよく分かりません(苦笑)。でもとてもしっかりしたHPで、色々な活動がちゃんと書かれています。

このHPの「生産性本部の提言」の2008/03/26付のお知らせから平成20年度新入社員タイプ…というPDFファイルを見ていくと、過去の名前が色々と出てきました。
その時々の世相がわかって面白いです。興味のある方は、ご自分の年代が何と呼ばれていたか、ちょっとのぞいてみて下さい。


話は全然変わりますが、今日ある人々と色々な出来事について話し合っていました。教育や、政治、経済、世界情勢等々…。先日ブログに最近のキーワードが「混沌」という気がする、という話を書きましたが、「毅然」としている人が少なくなったから、「混沌」としていると感じるのであれば、私はどんな時でも、どんな人にでも、どんな出来事にも「毅然」としていたいと思いました。
私にとってはハードルが高いですが、がんばります。
もちろんヒステリックになるということではありませんから。

新入社員の皆さんも、新しい扉を開いた皆さんも、がんばってください。
エルブも頑張ります。

カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 4 日

桜づくし

桜の画像ばかりですが、でも今年は本当にみごとな桜が咲いてくれて満喫の一週間でしたので、季節ものとして載せさせて下さい。
今週末に花見を控えている方もいらっしゃると思いますが、日曜日まで天気がもってくれるといいですね。浜松の桜も何とか週末まで残ってくれそうです。

桜が素晴らしいのは、以前も書きましたが散り際の潔さでしょうか。落葉してから冬の間茶色の木肌の状態が続き、春の訪れとともに芽が膨らんで一気に花開く。そして周りを桜色の世界に染め上げてくれます。我々に大きなエネルギーを与えてくれて、その後一気に散って青々とした葉が茂っていく…花の季節は2〜3週間でしょうが、その時に向けて一年養分を蓄えて過ごす、そんな桜の木が近くにあることで桜をいつも感じながら過ごせる幸せを感じています。

最近政治も経済もその他のもろもろも、ニュースとなる内容でのキーワードは混沌、という気がします。
なんとなく気持ち悪い、なんかいやな感じ、変な感じ、良く分からない…という感覚でしょうか。でもそんなものが出てきてくれたという事がとても大切で、混沌としたものから何かが見えてくる気がします。

単純に、明快に、桜のように。

今週も一週間お疲れ様でした。本当に桜の話題ばかりの一週間でしたね〜

カテゴリーU 身近な自然

2008 年 4 月 3 日

桜吹雪

会社の前が学校で桜の木があるという話は以前にも何回かブログに書かせて頂いています。
だから自然と桜の話が多くなるのですが…何たって今年は!すごい桜が素敵で、毎日花見気分で仕事が出来ます。
そして今は桜吹雪…花は満開から散りゆくさまに向かっていますが、花びらが飛んでも飛んでもまだまだ桜色の木…道行く人は皆上を見上げて歩いています。

桜という木は日本人にとって特別な木です。
桜というと浮き立つ気持ちが抑えられなくなります。
桜を思い浮かべるとふわふわな感覚が生まれます。

今日は桜の花びらがいっぱい散って、道路がピンクのじゅうたんの様になったり、風で舞ってあちこちに飛び跳ねたり、ワンちゃんと散歩中の女の子三人組が、ワンちゃんと一緒に花びらが小山の様に溜まった場所から花びらをすくってジャンプしながら撒いて嬉しそうな声をあげていました。

仕事では色々なことがありますが、こんなひと時を目撃できた時は、優しい気持ちになれます。
そのままの気持ちで仕事にも向かいたいなぁ、と感じました。

カテゴリーU 身近な自然

2008 年 4 月 2 日

初心

今週は入社式などのニュースも多く見られます。弊社は新入社員が入ることはありませんでしたが、街にはピカピカの一年生という風情の男女が溢れています。

初めての感動というのはどんな分野にもあります。忘れていますが誕生して生まれて初めて泣いた時はきっと感動していたのでしょう。それとも苦しいから泣いたのでしょうか。既に記憶がないので分かりませんが、それまでと違う環境に身を置いたので、やはり何かを感じて=感動して泣いたのだと思います。

初めての出来事、社会人になって○○年の私にもまだあります。でも忘れている感覚も多いです。

今でも強烈に覚えているのは、初めて一人でハンドルを握った時、それはそれは怖かったです。友人が車の運転の練習に付き合ってくれたのですが、最後にはその友人を送って一人で家に帰らなければならない状況になり、車で今なら5分程度の距離を、15分以上掛かって一人で運転して帰りました。アクセルを踏むと鉄の塊が動く事をひとりで体験した時、その重大さに身が縮まった感覚がありました。どうにかこうにか家に帰り着いた時、無事に帰れた事に本当に感謝しました。

それが今では、片手ハンドルでも平気、車中で歌も歌っちゃえます。

慣れるのは大切です。いつまでも肩に力が入っていては、何もかも固いままです。
でも、初心を忘れないというのは、謙虚な気持ちを忘れないということなのだな、と感じます。

いつの間にか普通にこなせる自分、でもそんな自分になったのには、もちろん自分が頑張ったからですが、陰で支えてくれたたくさんの人がいてくれたから・・・それは何でも同じだと思います。

エルブもたくさんの人たちの関わりの中でここまで来させて頂きました。それを忘れずにいたいと思います。ありがとうございます。

カテゴリーU 雑記

2008 年 4 月 1 日

適正価格

昨日は個人的にお休みを頂いたので、ブログが書けませんでした。
伊豆に用があって行ってきました。桜のトンネルの画像をアップします。素晴らしかったです。

ガソリンの暫定税率が撤廃になって、今日からガソリンが安くなったところが出てきたとニュースで言われています。エコ的に言いますと、ガソリンは少量ずつ給油するのが燃費にも良い方法です。それは重さが燃費を下げるということからでも分かると思います。ですから最近会社では、1回に20リットルだけ入れています。少々面倒なのですが、暫く続けてみたいと思っています。ただ燃費がどの位変わるかを自分たちで測定するのが難しいので、まずは感覚でみてみたいと思ってます。
でも今回は満タンにしようかな、とも考えていますが、まだガソリンスタンドには行っていません。

もう一方で色々な食品が値上げしていく、というニュースも聞かれます。小麦原料の商品、石油関係は石油製品だけでなく輸送コストや燃料コストを製品に反映させずに頑張ってきた各企業さんが、いよいよその分も値上げしていくという感じでしょうか。
先日ある原料の値上げの話があり、なんと2倍以上!の見積もりが出てきました。それをそのまま使い続けることは厳しいですが、それでもコストを簡単に上げられないので、頭が痛い部分でもあります。

工夫していくこと、努力をすること、とても大切です。
でも無理しすぎて破たんするより、正当な価格を提示させて頂けるように、オリジナリティがあって、作り手の思いがしっかり込められる、そんな自信のある商品を提案していきたいと思ってます。

カテゴリーU 雑記



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