かけがえのない地球環境のために
とってもロハスな「エルブログ」。緑茶染めに関する情報はもちろんのこと。地球環境保護と健康な生活に関する耳寄り情報もお届けします!!

2011 年 3 月 15 日

影響

地震の影響が仕事でも出ています。

あるお仕事を栃木県にある会社さんに依頼したのですが、その工場が稼働が出来ないという事で、納期の目安が立たないとの回答。今、至急代替え案を検討しています。

反対に群馬県にある会社さんは、被害が無かったという事で、問題なく製造出来ますという回答。
昨日浜松から送った荷物も、中一日入ります、と言われていたのですが、本日到着したという事で、こちらのお仕事はすぐに取り掛かってくれます。


お店によっては浜松でもカップラーメンが無くなっているようです。またガソリンスタンドも昨日今日と混んでいるお店がありました。

テレビも報道一辺倒でしたが、少しずつCMや深夜のバラエティなども再開しているようです。

もちろん影響を受けて当たり前なのですが、それでも浜松で出来ることをしていくことが大切だと感じています。

日本の秩序ある行動には、海外から多数称賛を受けているとネットで読みました。
たくさんの被災者の皆さん、たくさんの犠牲者の皆さんを思うと悲しみに包まれますが、いつも応援しています。そう思っている人が世界中にいっぱいいるのを感じます。

ファイト〜!!




カテゴリーU 環境

2011 年 3 月 14 日

地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやきというHPがある事を教えて頂きました。

読ませて頂いて、泣けました。
人と人がかかわりあって生きている事、本当に素晴らしいです。

一緒にがんばりましょう。

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2010 年 12 月 21 日

イメチェン

会社の窓を二重サッシにしました。
長い間、エコ対策もあって間にプチプチを入れたり、スモークを貼ったりしていましたが、社長が決断してくれて、窓がリニューアルしました。

元々、西日対策&冬場の結露対策で塞いでいた窓でしたが、すっきりとなって、明るい職場に変身です。

窓を大きく開けると、小学校の桜が見えるので、来年の春は本当に楽しみです☆

当日は、色々な雑事もお願いしてしまって時間が押してしまいました。

○○さん、職人のみなさま、本当にありがとうございました。

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2009 年 11 月 2 日

デビュー

知る人ぞ知る、わが社のスタッフ。
ブログに初お目見えです〜どうぞよろしくね。

彼の特技は、食べること。
チャイムが鳴ったら吠えること。
今日は、M社長がとても真剣に遊んで(戦って?)くれたので、彼も大満足でした。

そして、こうしてモデルも務めています(笑)

そうです、いよいよ新しい緑茶染めが始動します。
いま、サンプルが上がりはじめていて、わくわくです。
これから、エルブの緑茶染めも大きく変わりますので、ご期待ください☆




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2009 年 8 月 26 日

会社のボランティア

今週は、月、火とお休みを頂いておりましたので、ブログのアップが今日になりました。

会社で以前から封筒を保管しています。
先日そこから、使用済み切手を切り出しました。
毎日事務所には数通の郵便物が届きます。
その中で切手が貼られているものは、半分くらい?ですが(最近は減りましたね)、その古切手をボランティア活動の一環として寄付しようと思っています。

毎日の郵便整理の際に切手をカットして保管する方法をとった方がいいな〜と思ったのは、先日一気に封筒から切手を切ったときに気付いたことです。
1時間も同じ作業をしていると、ハサミを使っている手が痛くなってくるのです〜

後でまとめて…というより
今できることは今…という形の方が
仕事は楽なんだな、と痛感しました。

興味のある方は下記HPを見て下さいね。
古切手の収集ボランティアについて記載されています。

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
TOP→使用済み切手運動のページへ

財団法人 ジョイセフ(家族計画国際協力財団) のHP
TOP→収集ボランティアのページへ
※ここのHPには、その他いろいろなものに価値があることを教えてくれました。
JPのメータースタンプ(切手の代わりに貼る証紙)も、収集対象になっていることも分かって、そちらも集めようと思いました。

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2009 年 8 月 4 日

アキバグリーンフェスティバル

浜松もやっと梅雨明け…今日は夏らしい一日になりましたが、
明日もまた雨とか…

昨日秋葉原に行ってきました。
グリーンフェスティバルというイベントをやっていて、
エスカレーターにドライミストが設置されており、
ちょっと涼しげな演出がされていました。

このエスカレーターを降りるとすぐ駅なのですが、
数十メートルの間は屋根がない状態なので、雨降りの際はちょっと困ります。
広場の地権者と、ビルの所有者と、駅とでもめて、
結局設置できなかったらしいですが、
雨の日はエスカレーターから屋根が駅まで続いているといいのにな〜
と切に思います…

今年の気候を考えると、エコ活動も待ったなし!という実感があります。
当社のエコアクションについても、またHP上で紹介していきますね。

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2008 年 10 月 21 日

秋物

今日の浜松も暑かったです。昼から急に温度が上がるという感じで、午後は半袖でも十分でした。
大体お彼岸過ぎの残暑が残っているくらいの気候でしょうか…1ヶ月ずれているという感覚です。

日曜日に久しぶりにデパートでお洋服を見ました。秋物が並んでいてとてもシック、店員さんも秋の装いでおしゃれ〜、でも彼女たちに「暑くないの?」と聞くと「暑いです〜汗」とのお答え。。

そりゃそうでしょう…

それでも秋物を購入しました。早く着たいのだけど、でもこの暑さでは…
お披露目はもう少し先になるかもしれません。

ここ数週間で風邪を引いている人がさらに増えたという感触があります。
会社に電話を下さるかたが「おや?」という声がしたり、風邪を引いて予定がキャンセルになった方が居たり。

暑さ寒さの調節はマメにする方が、体の負担は減るので、気を付けています。
そして今のうちから手洗いうがいを習慣づけて、風邪を引かない様に心掛けています。

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2008 年 9 月 29 日

エコバック

10月1日から、浜松市の多くのスーパーで、レジ袋の有料化が導入されます。
ということで、今日現在会社にあるエコバックをパチリと撮ってみました。

右の黄色が入っているものは、会社で購入したエコバックです。主にスタッフNがお使いや自分のお昼を買いに行く際に活用しています。不織布でお安いものですが、意外にしっかりしていて大きくて、使い勝手は良いようですね〜

その左側のクリーム色のは私が自分用で使っているものです。これは、パン屋のシールを集めてゲットしたものです〜有名ですね、きっと。横広で生地もしっかりしていますから入れ易いのですが、うっかりして買い過ぎの場合は、ちょっと入りきらなくなります。

そしてもうひとつ、犬のマスコットの様に見えるものは、これも中にエコバックが入っています。

これはつい先日妹がくれました。
ちょっと買い過ぎた時、また、エコバックを忘れてしまった時、車に入れておくと、バッグに入れておくと、とても重宝するものです。有料化を知った妹が、控えのバックとして持っていたら〜とプレゼントしてくれました。袋は少し小ぶりですが、それでも重宝しそうな感じです。

自分たちのまわりで、ゆっくりであっても確実に、色々変化があると感じました。
こうしてエコバックをより身近に感じていく事で、地球の資源に対して思いを馳せる気持ちが芽生える、それも大切だと感じています。

出来ることから、こつこつと。
大切な資源のために。

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2008 年 8 月 4 日

今年も打ち水を始めます

8月になりましたね〜
高校野球も始まり(今年はオリンピックの関係で開催日が早まったとのこと)、夏本番!という実感が沸いてきますが、実際は体はすでに夏バテで、何となくぐったりしちゃっています。

暑い時には体の熱をとる=体を冷やす食材が良いということで、夏が旬の野菜は体を冷やすものが多いですが、最近では日中はエアコンの中で仕事をするという形の人が増えていますので、特に女性は夏の冷え性は要注意ですね。

のどが渇いている時、時には温かい飲み物を飲むと、かえってスッキリするかもしれません。

さて画像ですが、今日から「ペットボトルで打ち水2008」を始めます。自宅のお風呂の残り水をペットボトルに詰めて持ってきました。2リットルのボトル3本を撒いた直後です。でもあっという間に蒸発してしまいました…

熱いアスファルトに打ち水をすることで、水は蒸発するときに熱を奪ってくれます。たった6リットルですが、出来るときには続けていきたいと思います。

そういえば、最近会社のすぐ近くに社長が所有している井戸があるのですが、それを会社まで引こうか、という話があります。
夏の間は、その水を撒いて、涼をとろう!という案も浮上しています。エスカレートしてスプリンクラーを取り付けるかもしれません?!

どちらにしても、楽しく暑さを乗り切られるといいですね。

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2008 年 7 月 23 日

エアコン掃除で省エネ

毎日つい口にするのは「暑い…」という言葉。
昼間は会社でエアコンがないと、仕事になりません。温度に気を付けて、扇風機と併用して上手に使っています。

夏の消費電力を減らす一つの方法として、意外に効果があると言われているのがエアコンの掃除です。最近は自動でお掃除できるエアコンもありますが、ゴミを外に捨ててしまう機種もあるので、選択には注意が必要だと思います。例えわずかな量であっても、捨てるは捨てる、だと思いますから。

自動でお掃除できない場合は手動でお掃除になります。
フィルターの掃除をするだけで、冷え方が変わることを実感する場合がありますが、会社のエアコンは、手が届く範囲ですが、中まで布を巻きつけた棒で拭き掃除をしました。
エアコンは、部屋の中に漂う空気中の色々な物を吸い取ってしまうので、その一部は本体に付着し、他の色々なものと合わさって複合化した時に、まれにアレルゲンになったりします。これだけ色々な物が氾濫していますので(例えば消臭スプレー剤とかも、元々は石油製品ですから、それ単体ではなく、他のものと結合すると物質が変わります)、掃除はマメにする、ということが一番かもしれません。

もちろん吹き出される冷気も気持ち良くなります。
省エネ効果も上がります。

エアコンの掃除、出来ればハイシーズン前にやってみると、エアコン設定温度を高めに設定しても、快適に過ごせるかもしれません。

私も自宅のエアコンを…掃除します!

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2008 年 7 月 17 日

よしずのカーテン大作戦!!

どうですか〜この画像。
完成した「よしずのカーテン」です。

手前の窓が西向き…ということは、午後から夕方にかけてこのコーナー面は、直射日光をもろに受けて、とても暑くなります。

外壁の暑さは内部に反映されますから、熱気がこもってしまいます。

スタッフNが知恵を絞って作り上げたこの「よしずのカーテン」素晴らしいです。
なんとスタッフNの発案、準備、制作、取り付けまで全て彼女がやりました〜えらいえらい。

簡単に作り方を言いますと…
まずよしずをパイプに通してしっかり固定します。
そして上部3ヶ所にロープを巻き、ベランダの柵に固定して下げる。
中央にあるもう1個のロープは巻き上げ用です。天候によっては飛ばされないように巻き上げる事まで考えて作ったそうです。巻き上げてから3本のロープで上まで上げないとダメですが、色々な工夫がいっぱいです。

彼女は(上に小さく小さく写っていますが…)南側のカーテンをなんと一人で取り付けました!!
「手がちぎれるかと思った」と言っていました。
西側のものは私が少し手伝いましたが、それでも手がちぎれるかと思ったので(笑)、一人でやり遂げた根性は見上げたものです。

取り付けて一日しかたっていないので省エネ効果などはまだ分かりません。でも、この裏にある窓のサッシの温度が、よしずがないサッシの温度より触ってはるかに低いのを今日確認して、おおお〜、と感動しました。

今日の浜松も暑い一日でした。。
ヒートアップする温度に負けないように、エコ熱を上げて考えていきたいと思っています。

会社に来られる機会のある方、訪問前にぜひ外観を見て感動して下さい!!
そしてスタッフNの活躍を褒めてやって下さい〜



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2008 年 7 月 14 日

本格的な暑さ対策

今日はとても暑かったです…
事務所の寒暖計は29℃、エアコンや扇風機で効率良い冷房を目指していますが、建物全体がヒートアップしている様で、もっと根本的な対策を取らないと、と痛感してます。

そんな中、スタッフNがかねてから計画していた「よしずのカーテン」作戦を実行するべく、お買いものに行ってくれました。

事務所の窓に上からよしずでカバーして、直射日光を防ごう、という事が目的です。

どんな風になるかはあす以降のお楽しみですが、実行することで少しでも室内温度が下げられれば、消費電力も減らせるので、上手にやれればいいな、と思います。

皆さんの夏の対策は、どんなものでしょうか。
体調を崩さずに、楽しく夏を満喫したいですね。

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2008 年 7 月 7 日

身近なところから…

洞爺湖サミットが始まりました。
今回は特に環境問題について話し合われる事が期待されています。

私たちも身近なところから環境を考えるということで、ちょっと小耳に挟んだ話を調べてみました。

日本のトイレットペーパーの1日の消費量は、地球24周分!!という説があるそうで…というか、この書き方自体が全然実感がわかないので、申し訳ないのですが。

とりあえず一般の会社が運営しているサイトですが、おもしろそうだったのでリンク貼っておきます。
興味がある人は見て下さい。
「トイレットペーパーのポータルサイト」です。

「トイレットペーパーは絶対に再生できないから、再生紙を使わないともったいない」このサイトにあった言葉でハッとしました。
そうか〜そうか。
確かに再生は実に難しそうです…よね?

私は個人的には香り付きが嫌いで、香りなしをいつも探しています。そして、やはり肌に当たる感触が柔らかいのもを選んでいました。
香りなし、というのが第一条件なので、そこからスタートすると選択肢が相当減るので、肌の感触を条件に入れると、自然に選ぶトイレットペーパーは決まっていました。

でも、リサイクルを考えた時、バージンパルプをいきなり再生不可能なものに使うのは、やはり止めた方がいいな…と感じました。

これが私の小さいエコ。

次回購入時には、しっかり選んで小さいけれどエコをします。

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2008 年 7 月 3 日

七夕ライトダウン

「環のくらし」というHPがあります。
「わのくらし」です。みんなでCO2を減らそう、という事を目標として、自分たちが排出しているCO2を見つめ、減らすことで、色々な節約をしながら、本当の意味の豊かさを考えていく…という事を目指す取り組みをされています。
地球に優しく暮らすことは、自分に優しく暮らすことだな、と感じます。
慌てて日々を過ごすことはないのかな、とも。

でも、どうしてあくせくしてしまうのかな。。

そんなとき、たとえば明かりを消してみる、とか、今夜はテレビを点けない、とか、ちょっとそんな気持ちになって実行してみたら、見えなかった何かが見えるかもしれませんね。

7月7日には七夕ライトダウンがありますので、興味がある方はぜひHPを覗いてみて下さい。

そしてご自分の地域の活動を確認して、夜空に思いを馳せる時間を作るのも、一興かもしれません。
織姫と彦星と、地球を考えながら…

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2008 年 6 月 30 日

預かりもの

昨日の浜松は大雨の一日でした。今までと違う感覚を覚えた方も多かったのでは?
というのは、スコールのような雨が降り続いたからです。

以前、雨季のタイに行ったことがありました。スコールが降ると、場所によっては道路が冠水します。
郊外のバス停の待合場所?には高い台(学生時代の朝礼台の一回り高くて大きい様な台です)がありましたが、その意味はスコールが降ると分かります。その上でみんな立って待っている風景をよく見ました。

昨日の雨はそんなスコール様で、断続的に激しく降り続きました。
「近い将来日本も亜熱帯になる」とも言われていますが、それが現実に起こる可能性があるんだ、と十分感じる雨でした。

とにかく地球のバランスが崩れているのは間違いなさそうです。
バランスが崩れることで、今までと違う事が起こります。それは降らない場所に雨が降る、雪が降る、台風が来る、寒くなる、暑くなる…などなど。ここ数年の異常気象という流れを考えても、容易に理解できます。
また、地震が頻発していることを考えても、何らかの理由があるのかもしれません。

私たちにできること、それは本当に感謝してものを頂くこと。消費するということは、地球から何かを頂いていることをしっかり意識して、大切に使いたいと感じました。


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2008 年 6 月 10 日

車のエコ

スタッフNがある日、後部座席に積んだもの…それは車のサンシェード、つまり日よけです。

今日はスタッフNが午前中車に乗って出掛けました。午後私が乗る時、「お、ちゃんと付けているな、私、つい忘れちゃうんだよね〜」と思いながら車のドアを開けると…た、確かに温度が低い気がする〜

エンジン掛けてすぐ車の温度計を見ました…31℃、あ〜やっぱり確実にいつもよりは低いなぁ。会社の駐車場は周りに緑があって比較的良い場所、それでも35〜40℃は出ちゃうけれど。

そして用事の先の駐車場でも付けてみました。戻ったとき…35℃、これも確実に低い気がしました。
その場所は太陽がギンギンに照る場所で、いつもは40℃を超えます。

サンシェードで車内温度を上げないということは、車に乗ったときに車内の温度を下げるために掛かる負荷を減らせるということです。乗車前に風を通せば車内の熱気は外に出せるかもしれませんが、プラスチックやウレタンが熱を吸収してしまうので、それを防ぐことにも大きな意味があります。

何より実感できたので、これからも忘れずに続けようと思っています☆

今日は梅雨の合間で太陽が見れて嬉しいと思いましたが、何だか日差しの強さは、肌に痛い気がします…自分のUVケアもしなきゃいけないな〜、と感じました。

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2008 年 6 月 9 日

エコ冷房器具

今日の浜松は昼前に雨があがってから、急激に温度が上昇しています。事務所内もあっという間に25℃を超え、蒸し暑くなりました。
エコ担当スタッフNがエアコンをつけてくれました。設定温度は28℃、それでも十分涼しいです。

今年はもうひとつ、画像のエコ器具を活用しようと思っています。
じゃ〜ん、それは「うちわ」です。
このうちわたち、全部頂き物で、裏面にお店の宣伝があります(笑)が、実に風流な作りで、趣向を凝らした表面にも工夫が見られます。ちょっとしたことですが、涼をとるのには、視覚からの情報も大切だなぁ、と感じています。

梅雨入りして一週間、温度差が激しいので、週末に風邪を引いたという話をまた聞きました。ちょっとの油断で風邪を引く時期ですから、例えば色々な状況に応じて対応できる様に、重ね着が出来るニットやスカーフなどを持ち歩くなど、少しの工夫でリスクを減らせると思いますので、面倒くさがらないで実践していきたいと思います。

「緑茶」をたくさん飲む、というのも実に良い予防法です。それもカテキン成分がしっかり摂取できるリーフ茶を淹れるのが一番良い方法です。また飲むだけで摂取しきれない成分も食べることで摂取出来て、より健康に役立ちます。食べるお茶「春みどり」などお勧めです。ぜひお試しください。

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2008 年 5 月 27 日

猛暑の予感…

夕方5時の事務所の温度は29℃!!29℃ですよ〜ちょっと嘘じゃないかと思ってしまいました。
でも、今日は暑いです・・・
と言いながら覚悟して外に出たら、あらら、意外と風があって涼しいな〜という感じでした。

事務所内は扇風機が3台と換気扇2台をフルに回して換気しています。窓も開けていますが、どうしても熱がこもるのでしょうか、今の時期でこれだと、何か良い方法を考えないと、ちょっと夏は越せないのではないか、、と不安に陥っています。

エコアクション担当のスタッフNに「こんなに暑くては仕事にならない!」と文句というか愚痴を言ったら「ではうちわを買ってあげます」と言われました(笑)

何とか、涼しく、快適な夏のオフィスを作り上げたいと思っています。

今日は気分転換に大切に保管して根が出てくれたアイビーを植えました。

育つといいな。

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2008 年 5 月 22 日

今年の緑地化計画

今年の夏も相当暑いという予測が出ているそうです。日差しは一年で今の季節が一番強いとか。確かに屋外にいると、刺すような光線を
屋上の緑地化をどうするか、今年も考えています。

スタッフNが昨年植えてくれた植物も、今こんな感じです。
色々な植物を検討していますが、先日テレビで、屋上に芝生をひいた結果、部屋の温度が3℃下がったという話がありました。
また、プランターで出来る家庭菜園もブームだそうで、出来た野菜は食べられるというメリットもあります。

とは言え、現実に芝生作戦はプロに依頼しなければいけませんし、家庭菜園に至っては、力を入れすぎると本末転倒と言われかねないかも…

でもまずは社長宅からいくつか植物を分けて頂いて、スタッフNが工夫をしていくと思います。
緑多い環境で目も楽しめ、そして環境にも優しく、冷房負荷も減らせたら…
背伸びせずに一歩ずつ頑張って行ってくれると思います。





カテゴリーU 環境

2008 年 5 月 13 日

自然

昨日から今日にかけては、とても不安定な天気でした。
今日は午後から青空が広がり、温度も上がりましたが、今朝はまだ寒かったのです。
東京から来たお客さんが、「どうして浜松はこう暑いのだ、今朝私はコートを着て出勤したよ」と驚いていらっしゃいましたが、本当に変な天候です。

昨夜はセーターを着てちょうどよいという温度でしたが、今日は、半袖でも大丈夫…
なんだか不思議です。

日本で多発している地震と、中国で起こった大地震は、あまり相関がないという専門家もいらっしゃいますが、それでも、ここしばらくの気象状況などを考えると、環境に対してできることをやりたい、という気持ちになります。

昨夕、素晴らしい夕焼け空でした。
画像では分かりにくいですが、空が深い赤で染まりました。

カテゴリーU 環境

2008 年 5 月 12 日

レジ袋

会社では毎月環境に対しての重点目標を決めてあります。
エコアクション21に参加していることもあって、担当のスタッフNが毎月色々なエコ情報を調べて、掲示してくれます。

今月の目標で上げていたのは、「エコバッグ」についてでした。

正直言って、私はスーパーの買い物袋を削減する、という意思はありませんでした。
一つには、その袋は再利用していたので、有用だったこと。
また一つには、恥ずかしい話ですが、たった1枚の袋くらい私が減らしたって、そう大して意味はないだろう…という思いでした。面倒だったのもありました。

日本人の平均で、一人当たり1年間に約300枚のレジ袋を消費するそうです。
レジ袋が1枚10gと計算すると、製造時と焼却時にかかるCO2量は61g/枚となり、レジ袋一人当たり一年間に換算すると、18.3kgのCO2排出量となる計算となります。
杉の木1本当たりの1年間のCO2吸収量が14kgという事を考えると、マイバッグを持って一年間お買いものをがんばることで、CO2排出量だけで言っても杉の木1本植えた以上の意味があるということになります。う〜む、なるほど。一日だけ取り上げたら大した意味がないと思っていたけど、1年頑張ればこれだけCO2削減に役立てるんだなぁ、と感心しました。
こうして具体的な数字を上げてもらうと、石頭の私にも理解ができて、具体的に頑張ろうかな〜という感覚になります。

先日あるメーカーの点数を集めて、エコバッグをゲットした私。
これからはそのバッグで、少しずつエコショッピングをしていこうと決めました。

先週は週中はとても暑かったのですが、週末からここへきてすごく寒い毎日です。浜松は台風の接近による暴風が吹き荒れています。これって5月の天気でしょうか??

だからこそ小さなことでも、少しずつでも、地球に優しい生き方をしたいと思いました。


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2008 年 4 月 17 日

アースディ

4月22日は地球の誕生日だそうです。この日をアースディを定めて、この日を中心に色々な活動がなされているようです。今年も全国各地で開かれる予定だそうです。(上記リンクはアースディジャパンのHPです)

4月22日に地球が誕生したのを誰かが見ていたから・・・というわけではもちろんなくて(笑)、アメリカの上院議員さんが1970年にこの日をアースディと決めて地球環境に対しての配慮を考えてもらいたいとイベントを開始したのが始まりだそうです。それから約40年、このアースディの活動は少しずつ広がっていると知りました。

浜松でも4月27日に海岸の清掃活動があるそうです。アースディ浜松2008に案内がありましたのでリンク貼らせて頂きます。興味のある方はぜひ覗いて下さい。

東京では毎年代々木公園で大規模なイベントが行われているとありました。こうやって環境のことを考えるきっかけを、いろいろなところへ、自分が出来る範囲で種をまく…それは決まりがあるわけではなく、自分で部屋の電気をマメに消すのも、スーパーにお買い物バッグを持参するのも、ゴミの分別をするのも、イベントに参加するのも、こうやってブログに書かせていただくのも、すべて地球への種まきだと思います。
決して無理せず、他の人に強制せず、自分の中から湧き上がってくる思いに従って、エコを考えていけるようになるといいな、と感じています。

地球上にいらっしゃる様々な人たちすべてが、地球受け入れられて暮らしている。それだけで地球の素晴らしさを感じます。

カテゴリーU 環境

2008 年 4 月 14 日

フードバンク

食料品の値上げ…スーパーに行っても意識できる様になりました。
特売品や割引シールがあるものを今まで以上に意識してチェック、購入の判断にされている方も多いと思います。もちろん生産地への気配りはありますから、それと値段をはかりにかけて、主婦の皆さんは色々と考えられていると思います。

買いだめなどは、食料品に関してはかえって環境に対して悪いこともあります。
賞味期限が近い商品を特売にする場合があるので、安いからとたくさん買って、気付いたら冷蔵庫の肥やしになって、結局捨てる…ということが一番良くないと思います。

賞味期限などにとらわれずに食べる人もいれば、過剰なまでに意識して場合によっては前日でも捨てる人もいらっしゃいます。

ゴミの処分にもお金が掛かっている時代、そしてそれは税金です。
それだけではなく、限りある資源だからこそ大切に、という考え方があります。

食べ物を捨てる人もいれば、食べ物がなくて困っている人も、日本にもいらっしゃるのです。

「フードバンク」という活動をしている団体を見つけました。
関西ですが、こういう活動をしている人たちがいることを、私たちも少しだけでも感じることも大切だな、と感じました。

良かったらぜひリンクを覗いてみて下さい。


カテゴリーU 環境

2008 年 4 月 8 日

節水コマ

4月1日から食料品の値上げがありました。スーパーでは今週になってパンの値上げが目立ちました。またお惣菜なども上がった感じです。電気ガス水道などの公共料金も今月から値上げです。反対に巷を騒がせた暫定税率が下がった事で、やはり今週になって近くの多くのガソリンスタンドが本格的に値下げしています。

節約術で年間○○円貯めたスーパー主婦などというテレビ番組も以前見たことがありましたが、凄かったのは電気を点けないために昼間は外に遊びに行く、タイムサービスで買ったお弁当を持って近くのラドンセンターに割引料金で入って自分と子供のお風呂を済ませ、ご主人と合流してそこでお弁当を食べてテレビも見て、出来るだけ温まってから家に帰って即寝る、という仰天生活でした。でも頑張って貯金してマイホームの夢に向かっているという姿は感動的でした。私にはちょっと真似できませんが・・・

エコアクションも2年目で、事務所の水道光熱費を減らすための次なる工夫として、スタッフNは節水コマを選択しました。今主流のレバー式には使えないので、あまり役に立たないかもしれませんが、会社の水道はハンドル式なので、ちょっと取り付けてみようという事になりました。色々調べるとあまり効果が実感できないとか、使用感が悪いとかという話もありましたが、それでも挑戦する事になりました。
ちなみに画像のもので198円、地域によっては水道局で無料配布しているそうです。

実際問題、事務所程度の規模では、あまり効果を大きく出すこともできず、反対に2年目にして頭打ちという部分もあります。ただ、環境に対する意識はこのエコアクションに取り組んでからより深まり、段々と気を使えるようにもなりました。会社での実践はもちろんですが、こうしてブログで書かせていただくこと、そして自分が普段の生活に取り入れること、これらも大切な活動だと思っています。

参考になるか分かりませんが、色々な分野の節約術が載っているHPがありました。興味のある方はどうぞ。

その他これは〜という環境にも優しい節約術がある方は、またぜひお問い合わせフォームからお知らせください。

カテゴリーU 環境

2008 年 3 月 27 日

共存

環境に対する意識、我々少しずつ変わってきています。会社で行っている「エコアクション21」に取り組んで2年目になろうとしていますが、自分が使っている資源の元に意識が向うようになってきました。
地球の中で人間は、地球の資源を頂いて、豊かな生活をしてきました。それは加速がついて限りなく膨張している気がします。

時はまさに花粉症の季節、本当に大変な花粉症、毎年頑張っている方々にとっては杉を見るのもいや、という感じだとお察しします。でも、その杉も、人間が杉の苦手な山の上部にもたくさん植えたことから、杉がストレスを感じて、遺伝子を早く残そうと大量の花粉を放つようになったという話があります。
最近石川県の林業試験場で花粉の出ない「無花粉杉」の開発に成功したというニュースがありました。

人間が環境に与えていく力は大きい、だからこそ自分一人だけでも何もならない…と思わずに、一人からでも始められることは始める、という意識でいたいと感じました。

そしてすべての生き物、地球も生きているということ、その中で良い関わりを持って私たちも生きたいと感じています。

カテゴリーU 環境

2008 年 3 月 10 日

エコアクション21

今日はエコアクション21の中間審査がありました。半日に渡って色々と審査をして頂き、活動レポートについての指導をして頂きました。

弊社は事務所での省エネやリサイクル、ゴミを減らすことなどを中心に活動してきましたので、実際に環境活動をどうやって会社の事業活動とリンクさせるのかが、いまいち分かりませんでした。業態としては製造業として製造者責任を負いながら、肝心の製造はほぼ100%をアウトソーシングで行うという形態をとっておりますので、中々製造に関わる部分での取り組み方が分かりませんでした。でも、今回の中間審査を受けて改めてそれに対しての理解が出来始めた感じです。

会社としては環境にやさしい物作りを意識する大切さを学びました。そのために、直接事業に関わる目標を立てて行くことを指導して頂いて、実践する事に致しました。

エコアクション21のHPも機会があればぜひ覗いて下さい。弊社の環境活動レポートも2006年版が載っています(そのうち2007年版に更新されるはずですが)。

カテゴリーU 環境

2008 年 2 月 22 日

共に…生きる

会社で行っているエコアクションがきっかけとなって、環境に対しての責任感や個人で出来る事を考える芽を頂いた気がします。写真はスタッフNが会社で育てているカランコエです。ずいぶん増えました。本当は私の家に持ち帰るつもりで植えてもらったのですが、しっかり育つまで、と思っていたら会社で越冬してくれそうです。もう少ししたら自宅に持ち帰りたいです。
日本でも海外でも野生動物との境界線が無くなって、野生動物が人里に下りて来る事で起こる問題が発生しているという記事が、毎年少しずつ増えている気がします。人から見たら「害」なのでしょうが、どうしてそうなってしまったのか考えると、やはり森を開墾していく人間の姿が見えてきます。それは私たちにも繋がっていて、決して他人ごとではないのですが、ではどうすれば、と問われると不勉強なだけに答えられません。

身近な問題として「野良猫」があります。私の妹が住んでいる町が市のモデル地区になったという事で、「地域猫」として飼うという方向で町内会で野良猫を捕獲し、避妊や去勢手術をして、猫の数を把握して、これ以上増やさないという取り組みを始めたそうです。
その町内では、あるところで数十匹も猫を放し飼いしており、それが町内の猫が増えた原因となったそうです。そのところだけではとても管理しきれない、かと言ってこれ以上増えても困るし、反対に捕獲して処分(いやな言葉ですが…)するのはもっといや…という事で話し合いが何回も持たれて、地域猫の取り組みを決定したという事です。

同じ命として、共に生きる方法…それが野生という形でなくても、ただ人間のエゴだけだとしても、共に生きる方法を考えていくのが人間としての責任の様な気がしました。

地域猫の取り組みがこれからどうなるか、私も見守っていきたいと思います。

カテゴリーU 環境

2008 年 2 月 21 日

結露撃退成功!

会社の窓が結露するという話は以前ブログにも書かせて頂きました。
会社は風邪対策として加湿器を複数台運転させていますので、窓の結露は大きな問題でした。
でも!昨日挑戦したあることで、結露をシャットアウト出来たのです☆☆

以前からプチプチを使って窓枠から入る風を遮断すれば、結露も減るかも?という話をしていました。スタッフNがホームセンターなどで、窓に張るプチプチセットのようなものが売っていると言い、それを真似て防寒対策をしよう、という事にしていました。
最初は窓にしっかりと貼るつもりだったスタッフNでしたが、何かひらめいたのか、上部だけテープでとめて、あとは暖簾のように垂らす、という方法をあみ出しました。

貼り終わった写真です。見た目はちょっと悪い…でしょ?この窓はお客さんをお迎えする机の横にある窓ですから、お客さんが気付いたらちょっと恥ずかしいかしら?ブラインドは一日上げられないわ…効果がなかったらすぐ取ればいいから…などと思っていました。

と、ところがですね〜劇的に効きました!結露はゼロ!!ゼロになりました〜スタッフN良くやった〜お見事〜ぱちぱち☆

暖簾のように垂らしておくと、よく分かるのが隙間風があったということ。かすかな音がするのです。
長さも良かったようです。窓の下側に長めに切ったプチプチがたわんでいることで、窓と内側にプチプチで遮断された空気の層が出来て、それが外気温と内気温の間に入って空気が直接触れるのを防いでくれるようです。その上プチプチそのものも遮断する役目を果たしてくれているので、さらに効果がUPして、今回のような劇的な結果となったのでしょう。

本当にゼロです。びっくりです。

これならお客さんが多少いぶかしげに見ても、逆に宣伝したくなる〜ということで、早速ブログに書いてしまいました〜
こんなに効果があるなら、自宅でもやりたい…と痛烈に思いましたが、まだ勇気がでません(笑)もしご家庭で挑戦したという方ありましたら、ぜひお知らせ下さい☆

興味のある方は、ぜひ一度わが社にいらして下さいね。
美味しいお茶とお菓子を用意して待っています〜

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2008 年 2 月 15 日

フードマイレージ

お客さんと一緒にお蕎麦屋さんに行きました。手打ちの美味しいお蕎麦を堪能…そのお店はお蕎麦だけのメニューですが、そば粉が○○県産とかメニューに書いてあります。それを見ながら会話をしていたら、そば湯を持ってきてくれた店主さんが一言「うちのお店はすべて国産の食材です」と。
中国餃子問題から発展したのは、日本の食料自給率の事でした。39%という数字を見て驚いた人も多かったのではないでしょうか。それともああ、そんなもんかな、という感想だったのでしょうか。スーパーなどに行き慣れている人は、実感を持っていらしたと思います。
もちろん食料だけでなく、製造基地としての中国が日本企業にとって不可欠なものになっている現在では、弊社で製造している部品も、組み立ては中国という事で輸出便として出す、という事も当たり前です。メーカーさんは中国では作れない部材は日本から送るという事をしています。製造基地としての中国に価格では負けてしまう商品はどんどん淘汰され、地場で頑張っている繊維関係会社さんは、オリジナリティに溢れた物作りを心がけています。

消費者として、また製造者としても安くて良いものを求める姿勢は大切だと思います。でもそれ以上に、安全や自給率など、今まで見えていなかったものを意識する、これも大切だと感じました。

そして最近知った言葉が「フードマイレージ」です。

CO2の削減に会社として取り組んでいく中で、自分の生活でも少しずつエコに対する意識を変えようとしています。無理なく、気持ちで。
(財)食生活情報サービスセンターのHPにフードマイレージ(フードマイル)についての記載がありました。引用します。
フードマイルという言葉は、イギリスのティム・ラング氏が、1994年に提唱した運動に由来します。具体的には、食料の生産地から消費地までの距離に着目し、なるべく近くでとれた食料を食べることで、輸送に伴うエネルギーを出来るだけ減らし、環境への負荷を軽減しようという運動です。
これを、日本では、農林水産政策研究所が、「相手国別の食料輸入量」に「輸送距離」を乗じた数値を、「フードマイレージ」として提案しています。
この考え方は、我が国で、地産地消を推進していく理由の一つと言えます。
平成12年の同研究所で試算によると、我が国の総マイレージは、5,000億トン・キロメートル、一人当たりは、3,955トン・キロメートルになっています。
我が国では消費される大豆や小麦などは、そのほとんどを輸入に依存している上、我が国との距離が比較的離れている国が多い状況にあります。


日本のフードマイレージは、2001年では9,000億トンを超えていて、それは韓国やアメリカの約3倍、イギリスやドイツの約5倍、フランスの9倍に及ぶそうです。

輸送距離が少ない方がCO2消費量は少ないという事は分かりますね。そこから国産品を食べることはエコになる、という捉え方が出来るという事です。リンクはしませんが色々なHPがありましたので、興味がある方は、また色々と検索してみて下さい。

食べることで細胞が入れ替わり、1年で体のすべての細胞が変わる…といつか聞いたことがあります(うろ覚えですので、間違っているかもですが)。最近のCMにも「あなたはあなたの好きなものから出来ている」という様なコピーがありました。
でも食べるものから体は出来ているのですから、食の大切さ、食べるものがどこから来ているか、どうやって作られているか、など、もう少し気を配っていきたい、と感じました。

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2008 年 2 月 1 日

モラル

会社の近くにある団地のごみ集積場。時々前を通ると「ルール違反!」という赤札の張られたゴミが残されている事があります。この日はベビーカーとテレビなどの電化製品でした。
今日別の人と雑談をしていた時に、家の前に犬のふんを処理せず逃げる飼い主がいて困る…という話をされました。朝とか夜とか、人がいない時なら結構平気で放置していく、と聞いてびっくりでした。昔「赤信号 みんなで渡れば 恐くない」という事を言ったコメディアンを、教育上宜しくないのでは、と問題になった事がありました。何となくそれを思い出しました。
誰でも社会のルールを破ってしまう時があります。偶然か故意かは別にしても、そんな時どう思うかは人それぞれでしょうが、誰も見ていないから自分だけなら…とか、他の人もやっているから…とか、自分を納得させているのでしょう。
私もモラルがあるか、と言われたらごめんなさい〜と謝らなければいけない部分ばかりかもしれません。でもやっぱり「自分は見ている、自分は知っている」のです。それに本当に気づいてからは、間違っているかもしれないけれど、最低でも自分に恥ずかしくない行動をとろう、と決めました。
そしてもちろん人は人なのですが、出来るだけその人を理解して助けられる人に、そういう場面に遭遇したら、注意出来る人になりたいと感じました。

今会社では「エコアクション21」の認証を受け、環境活動を行っています。HPにもバナーがありますので、興味のある方は覗いてみて下さい。ISOまでは会社の規模が…という企業さんでも取り組み易いプログラムで、自治体で取得のサポートを行っている場合もありますので、ぜひ問い合わせてみては如何でしょうか。
何よりも環境に対する意識が変わります。ほんの少しでも、自分が出来ることを考えられるようになったのが、一番かもしれません。それは小さいけれどゼロを1にする大きな一歩でしたから。

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2008 年 1 月 25 日

再生紙と環境とリサイクル

年賀状に端を発した再生紙偽装問題から10日弱…、出るわ出るわ〜各社の記者会見…やはり業界ぐるみの暗黙の了解だったんですね…。
ニュース番組や新聞各紙などでもそれぞれ持論を展開しています。その中でおや?って思ったことがありました。
それは、「実際の消費者は再生紙表示で実質的被害は被っていない」というコメントです。企業としての嘘は勿論駄目ですが、実際は再生紙を使うより高品質の紙類が使えているのだから被害はないのでは…というのがその要旨の様です。
冗談じゃありませんよ〜 書いている人はご自身で購入したことがないのですね〜

再生紙を購入する理由、それは環境に出来る形で配慮したいという事です。
実際再生紙使用の方が高い場合もままあり、それはコピー用紙を例にとれば、白度が劣るものを再生紙という理由で、わざわざ高い値段で購入している人が居る、という事です。

環境の問題に人として行動する事は、実際のリサイクルが見えないから難しい部分があります。
ゴミの問題でも分別を一生懸命してもリサイクルされないものもある、自治体によって全然違う、家電リサイクル法で消費者がお金を払っても横流しする量販店があった、など、環境に関わる事って、本当に曖昧模糊としている分野だと感じます。

会社では、古紙は古紙回収業者に自分たちで運んでいます。勿論お金は頂けませんが、回収業者まで足を運ぶ事で、古紙の仲間入りをしている現場を見ています(その先は残念ながら分かりませんが…)。そして、アルミ缶は小規模授産所に置きに行きます。これは買い取ってくれるのですが、ささやかな寄付という事で置かせて頂いています。こうやって出来るだけ意識していく、これしか出来ないのかもしれません。

何が間違って何が正しい事か、時折分からなくなりますが、それでも、自分が良いと信じたものを進む…多分これしかないのだと思います。

それでも分別は続けていきたいです。

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2008 年 1 月 15 日

エコ暖房

昨日今日は寒かったですね。我が家はマンションなので比較的暖かいので、普段の暖房はエアコンのみでしたが、昨日遂にオイルヒーターを出しました。クリーンな空気でぼわ〜っと暖まる感じで快適でしたが、ちょっと電気代も心配でしたので、エコ暖房について調べてみました。
暖房方法によってどの位CO2を出すかがポイントという事らしいのですが、たとえば電気機器を使う場合は、電力を作ることによって出るCO2を考えなければいけない様ですし、省エネ家電を買う事が良いとありますが、今迄のものをどれだけ効率良く使うか、という事が最初の一歩という感じがしました。それには家の構造を理解して、自分の家に合った方法を選ぶという事が大切な様です。

現実的なのはやはり暖房器具の設定温度の様です。ただオイルヒーターなどでは、サーモの効き具合とワット数という事が相関関係である模様なので、単に何でも低くすればよいという事でもなさそうですし、会社では、朝エアコンやファンヒーターをそれぞれ複数台動かして、その後少しずつ消していき、昼間からは温度計を見ながら余熱で調整して、という方法を採用しています。これはスタッフNが大活躍です。

左にバナーが貼ってありますが、チームマイナス6%でも、家で出来る「うちエコ」の特設サイトが設けられていましたが、結局、たくさん服を着るとか、一ヶ所に集まって鍋を食べようとか、何だかちょっとという内容も多く、やはり不要な電気を消して回る、プラグを抜いて待機電力をなくす、という事と同じく、地道に積み重ねていく事が大切なんだな、と感じました。

そしてもう一つ、あるHPで見かけたエコ暖房は…「犬や猫を飼う(出来ればセンターから引き取るなどすれば尚良い)」というもので、これには大爆笑、でも納得〜でした。

というのも、我が家にも「犬暖房器」があるからです。確かに暖かいですよ。
癒し効果は抜群なので、体だけでなく心も暖かくなります。

という事で究極のエコ暖房器は動物(もちろん人間も含めて)という事で…

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2007 年 12 月 20 日

キャンドルナイト

今年も冬至が近づいてきました。2007年の冬至の日は、12月22日土曜日です。
一年で一番日が短い日、寒さはこれから本番になりますが、この日を境に春分の日まで、まだ徐々に日が長くなるというのは、粋なはからいの様な感じがします。
寒くなって尚且つどんどん日が短くなるというのはさみしすぎますから。

冬至という日は、太陽のありがたみが一番わかる日でしょうか。やはり太陽の光は、人間にとってはとても大切なものですから。最近は紫外線が強くなっているので、注意が必要ですが、それも人間が少しずつ傷つけてきたことでもあります。

エコと冬至を結びつけたのが「100万人のキャンドルナイト」です。2003年から毎年行われているイベントで、冬至と夏至の日に2時間明かりを消してキャンドルで過ごし、スローな夜、やわらかなあかりの中で思い思いの時間を送ろうというイベントです。HPを見せてもらいましたが、決して声高にガチガチに取り組むのではなく、出来る範囲から、自然に、環境に、暮らしに、エコに、地球に目を向けるきっかけとしてほしい、という気持ちを感じるイベントだと思いました。

考えたら電力の恩恵って、すごいものです。エアコン、照明、パソコン…今現在でも電気が通じているからこうしてやれることばかりです。でも無意識にしている無駄も多いよな、って感じました。

キャンドルの明かりで、過ごす。
それは安らかな時間という贅沢をプレゼントしてくれるかも。

そして、その先はそれぞれがそれぞれなりのエコの灯を心にともす、小さな一歩になる日であればいいなと思います。


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2007 年 12 月 13 日

エコ買い

今年の漢字は「偽」と昨日ニュースで見ました。この「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会(京都市)がその年にイメージする漢字一文字を毎年公募して、清水寺で発表しているもので、もう10年以上続いているそうです。

確かに色々な偽装が明るみになった年であり、そこだけ考えると実に悲観的なのですが、でも、明るみになるという事は隠していたものが出て来るという事で、結局隠すという作業は、どれだけ無駄か、隠さずにいられる事がどれだけ楽かと感じると、こうして出て来る事は良いことだと思います。

どうしてこれだけ偽装があるのかを考えると、「賞味期限」を過ぎたものの処理…という事が大きいと思います。「賞味期限」は「まだ充分食べられるが味が多少変わるかもしれない」というものであり、決して腐っているとか食べられないという事ではありません。私は正直何でもにおいを嗅ぐ、口にする、という形で、この期限が大幅に(苦笑)過ぎていてもまず食べるタイプですが、そうでない人も多く、あるアンケートでは「賞味期限が過ぎた食品はそのまま捨てる」という人が59%もいたそうで、実際身近でも「賞味期限」をその目安にしている人がとても多い事に気付きました。

「残飯大国」といわれる日本。家庭の生ゴミでも「食べ残し」や「賞味期限切れ」で捨てられる食品は5割を超えているという調査結果もあるそうで、安易に物を買う姿勢も、見直さなければならないと痛感しました。

そして、これは昨年の話だそうですが日本新聞協会主催の「新聞広告クリエーティブコンテスト」。2006年のテーマ「環境」で最優秀賞を獲得したコピーは「賢い主婦はスーパーで 手前に並んでいる古い牛乳を買う。」というものでした。

このコピーつい先日知ったのですが、衝撃を受けました。

ちょっと長いですが引用します。
「自宅の冷蔵庫に新しい牛乳と古い牛乳があれば、どちらから飲みますか?古い牛乳ですよね。賞味期限が過ぎて、棄ててしまうのがもったいないですから。しかし、スーパーでは新しい牛乳を選んで買っていませんか?新しい牛乳から売れていくと、そのぶん古い牛乳は売れ残ってしまいます。日本では毎日約2000万人分の食料が、賞味期限切れなどの理由で棄てられています。出来るだけ売り場の手前にある古い牛乳を買いましょう。飽食や贅沢を見直すことで、食料輸送や焼却処分時の環境負荷を減らすことができます。ムダを減らして、CO2排出量を減らしましょう。」

意識を変えると、自分の小さな一日がすべてに繋がっていると気付きます。
これから私も手前から買います。

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2007 年 11 月 8 日

立冬(りっとう)でも…

今日は暦の上では立冬という事で、関東地方や近畿地方などでは冷え込み、平年並みの気温であると報道されていました。ここ浜松では、まだ9月かな?と思う様な陽気でした。今事務所の温度は24℃、もちろん冷暖房機器は動かしておらず、窓全開状態です。夕方6時でこの気温、そして今日は11月8日…今年は本当に地球温暖化という言葉を体感しています。

私たちは何をすればよいのか?どうする事が一番良いのか?色々と考えてしまいます。例えば、スーパーで並んでいる野菜も、中国などから運んで来る野菜の方が価格が安くて一見良さそうですが、実際は、輸送コストなどを考えたら、環境に掛かっている負荷は、意外に大きいのだと思います。最近では、地産地消という言葉も、徐々に浸透している感覚があります。
そして、家電品でもCO2排出量を明示する方向になるそうで、人々の意識がさらに高まる流れになっています。

自分で出来ることは何か、CO2の削減とは、環境保護とは、など、本当に今こそ考えないといけないと感じる今日この頃です。スーパーでのレジ袋などは、本当に小さい事だという気がしていましたが、やはり小さいことからコツコツとするべきなのでしょう。

地産地消に関するHP(農水省から)です。

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2007 年 10 月 16 日

不都合な真実

アル・ゴア前米副大統領がノーベル平和賞の授与が決定されましたね。
ちょうど先日の日曜日は、その「不都合な真実」という映画の、
スポンサー(日本テトラパック)による1日だけの500円興行日アゲインだったので、映画を観に行ってきました。
画像はその時配ってくれたパンフです。日曜日の3時過ぎからでしたが、シネコンで他にも魅力的な映画がたくさんある中、半分ほどの座席が埋まっており、こういうキャンペーンを通じてエコについて考えられるという事はとても大切だと感じました。

映画はセンセーショナルでもあり、誇張もあると指摘もされて、また、政治的な絡みもあるので少々事情は複雑なのかもしれませんが、ただ、この様な啓蒙活動をされている事、CO2排出量が一番高いアメリカが変わる事の大切さを説いている事、そして、環境問題を一人一人のレベルに向ける事など、とても大切な活動だと思います。その辺りが評価されてのノーベル平和賞だと思いました。

確かに扇動的な部分はありますし、誤った部分もあるかもしれませんが、たとえ一人一人であっても、最初は少なくても、意識する、知るという事こそ第一歩である、という事は、こういう活動を通じて飛躍的に伸びるので、大切だと感じました。

会社でも文房具などはエコ製品の購入を検討し、一部購入していますが、価格が一般より高めのものが多いので、二の足を踏んでいた部分もありました。でも、エコを推進する、自分たちの排出したCO2に対して、少しでも還元できる、エコを考えている商品を率先して購入するという意識が大切だと感じました。

出来ることから、少しずつです。

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2007 年 10 月 1 日

緊急地震速報

本日から気象庁による緊急地震速報の一般への提供が始まりました。少し前からNHKなどで紹介されていましたので、興味深く見ていました。丁度、今朝(深夜)神奈川県で地震があったという事でしたが、震源が浅いとか近いとか、直下型とかだと分かりにくい(分かる前に揺れが起こる)という事で、中規模の地震に対して有効らしいです。尤も本日9時からスタートしたので、今回の地震は対象外でした。
システムとしては、震度5弱以上が予想される地震で、震度4以上の地域名を気象庁が配信して、当面はNHKのテレビとラジオ、民放テレビの大部分で流されるという事です。
民放ラジオは後発で来年以降、集客施設ではパニックが予想されるのでしばらくは運用を見合わせるという事でした。
このシステムは地震発生直後に伝わる初期微動(P波)を地震計でとらえ、後から伝わる主要動(S波)の規模や揺れる地域を推定し、気象庁が測定するものです。
速報を受けてから揺れるまでの数秒〜数十秒の間にどれだけ心構えが出来るか、というところにかかっていて、利用者にもっと理解が必要だとニュースなどでも言われていました。

先日NHKの紹介番組を見ましたが、試験的に自治体で情報を取り入れていた役場?で、これが作動した時、とっさに机の下に隠れることが出来た、突然来るよりは心構えが違った、という好意的な意見を取り上げていました。
自分がその時どう動くか、何をしているか、という事も大きなポイントだと思いますが、とっさの行動は、今予想がつかないので、果たしてどうだろうか…と思っています。今現在は、少なくても心構えだけ出来るだけであっても、数秒だけでも心の覚悟が出来る感覚があるので、実際に速報が出た時には、出来るだけ落ち着いて行動する様に頑張りたいです。

地震予知という事を、ほんの少し前であっても、知らせるという取り組みがなされて来ているという事は、本当に素晴らしいことであり、科学の進歩だな、と感じました。
静岡県は地震県として有名で、子供のころから避難訓練に慣れっこになっておりましたので、しっかりと意識を変えて非常用持ち出し袋など用意しておきたいです。
地震も含めて、地球が自然が教えてくれること、大切にしたいです。

気象庁HPです。興味のある方はぜひ見て下さい。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/index.html

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2007 年 9 月 20 日

ツバルという国

今日はお彼岸の入りの日でした。日中の暑さからは9月のこの時期であることを忘れてしまいそうなのですが、朝夕の涼しさと、日が短くなる感覚で、季節を感じることができます。でもまだ蚊がうようよしていたり、日中の日差しを感じたりしていて、混乱してしまいます。

南太平洋に浮かぶツバルという国が50年の間に沈む、という話題が数年前から出てきておりましたが、つい先日石原東京都知事が視察に行かれたという事でニュースになっておりました。サンゴ礁の上に砂が堆積された土地という事で、地中がスポンジの様に水を吸い上げている上、地球温暖化で水面が上昇しているので、時間帯によっては冠水して農作物が作れなくなっており、ニュージーランドなどの近隣諸国に移民しているという話を聞いたことがありました。

CO2の削減については、弊社でもエコアクションに登録し、チームマイナス6%にも参加して、関心を持ってきているところです。でも実際は、エアコンの効いた部屋で電灯をつけて、こうしてパソコンを打っているわけであり、省エネ意識を持つ事は出来ても、どこまでで線を引くかについては、難しいところです。日本はCO2排出量世界第四位だそうで、本当に一人一人から、しっかりとエコロジーの意識を持って、資源を大切に暮らしたいです。

少しの不便さを意味のあることに捉えて、その不便さを楽しむゆとりが持てる様になりたいと思いました。

ツバルについての紹介サイトを貼っておきます。興味のある方は一度目を通して下さい。
http://tuvalu.site.ne.jp/

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2007 年 9 月 10 日

自転車

今回のブログは従業員nが更新させていただきます。

私は、社内での環境活動の立案や、実践した記録、この取組による環境への影響を考察し、取りまとめる役をしております。 少人数の事務所内では文具消費量も少ないのですが、リフィルの有る製品を選び、なるべく無駄を出さないようにして行こう等、ささやかな事からeco活動をしています。ちりも積もれば〜の精神でやり始める内に、無性に環境への付加が気に掛かり、個人的には半ば神経質とも言えるくらい敏感になっております。
その一環として、通勤手段は、公共交通機関を出来る限り使う事にしています。

実は初めは、通勤に電車を使うことにすれば、家から駅までの距離と、駅から会社までの距離をウォーキングする事になり、ダイエットになるから良いなぁ♪ なんて考えて始めたんです。という事で当初の目的はダイエットが大部分を占めていましたが、今は違います。
これまで続けていて思うのですが、これが自家用車で毎日通勤(≒145日 往復27km)していたら、ざっと689 kgのCO2を出している所でした。 杉の木1本のCO2吸収率は、1年で平均して約14kgとの事ですので、何も考えずに自動車通勤を選んでいたら、大変なCO2を出してしまうところでした。 
と言う事で、今後も電車通勤を頑張ろうと思っています。

ただ、今年の夏は耐え難い暑さだったため、歩いた後の滝の様な汗と、疲労感にコリゴリして自転車を買いました。(ダイエットの弱音を吐いたわけではありません。) 快適です!これで、これからは近所のお買い物も車を使わなくてもよくなりそうですし、一石二鳥です。 
 
徐々に涼しくなりつつある風をうけるのは凄く気持ちが良いです。秋の行楽には、皆様も自転車で。。。 

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2007 年 9 月 5 日

台風9号

台風9号が近づいています。この台風は不思議なルートで日本列島に近づいてきた様です。今日の浜松は朝から強い風が吹いていました。湿度も高く、ムンムンした一日でした。

天気が崩れる前に体調が悪くなる人、多いですよね。何となく古傷が痛いとか、関節、頭などが痛い、体がだるい、重いなどなど実感する話はよく聞きます。私も今日はめまいを感じたり、首の付け根が重い感じで、体全体がだるいです。

低気圧になると減圧されて体のバランスが悪くなると言われています。そして、湿度が高いと体が汗をかき難くなり、むくみ易くなるとも。季節の変わり目に体調を崩す人が多いのは、そういう影響も一因なのかもしれません。5月病や夏バテもそういう天候が引き金になっている事も考えられます。

人間の体は本当に面白いですね。繊細に出来ている部分と、鈍感な部分と、色々な機能がバランスよく配分されている。そして環境に適応する能力が高いからこそ、環境の影響を意識せずに受けているという事でもあるでしょう。

地球環境が急激に変化している今、私たちの体もその影響をしっかり受けていると思います。だからこそ、自分にとって必要なものを、必要なだけ取り入れること。そして、すべてリンクするという意識で暮らしたいと思います。

自分の体を思いやる事が、地球を思いやる事にも繋がっているのだと思います。

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2007 年 8 月 31 日

夏休み

夏休みも終わりですね。浜松の学校は一部今日から始めて明日休むという形を取っているところもありますが、子供のころは、8月31日は毎年後悔しながら宿題をしていたなぁ、と懐かしく(?)思い出します。

小学校に集団登校という事が通常化してどの位経つのでしょうか。特に朝は、それぞれの地区から大きな子供と小さな子供がチームを作って、一緒に通学するという風景が当たり前になりました。通学時間になると、自宅近くの小学校は、通学路が子供で埋め尽くされます。この大集団ならば、安全だろうな、と思います。

子供のころ色々な冒険が出来ましたが、今の子供は制約が多くて大変だ、と感じていました。でも、子供は子供なんですよね。

画像と関係ない話題を書いてしまいました〜。昨日紹介した乾燥させた茶殻を使って掃き掃除する際、茶殻を撒いた会社の階段です。この茶殻はほぼ乾燥が終わっているものです。
こんな感じで階段に撒いて掃くと、ゴミなども茶殻に付いてとり易くなります。

拭き掃除する際に出しがらでとったお茶に雑巾を浸して拭くのも効果がありますよ。余り濃いと茶渋が付いてしまいますが、抗菌・消臭効果は十分あると思います。
そんな活用も如何でしょうか?緑茶のパワー、色々と感じてみてくださいね。

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2007 年 8 月 30 日

お茶殻の再利用

我が社は、緑茶染めの工業化、そして緑茶抽出物であるカテキンの工業利用をする事から始まりました。静岡県という土地柄もあり、会社で飲んでいる緑茶もこだわっています。
会社で飲んでいるのは深蒸し緑茶で、社長の古い知り合いでもある静岡県西部の掛川市の製茶工場さんにお願いして、毎年作って頂いています。

緑茶の効果効能はたくさんある事は皆さんご存じだと思います。
HPの中にも「緑茶染について」というコンテンツの中に、緑茶について少し触れさせて頂いています。

お茶殻の再利用は、「おばあちゃんの知恵袋」として語り継がれてきました。
@畳の掃き掃除の時に、乾燥させた茶殻を撒けば埃が立たず、香りも良く、清潔である。
A乾燥させた茶殻を布に入れてタンスなどに入れると消臭剤になる。
B地面に撒いて肥料にする。
などはとても有名です。

もっとも最近は、お急須が無い家も増えている=お茶はペットボトル、というスタイルのご家庭も多いと聞いています。そして会社などの給茶器でも、茶殻がゴミになるので粉末茶でゴミを出さないものが主流になりつつあるそうです。

ちょっと寂しいです。
ティータイムに日本茶を淹れて楽しむ、そんな時間を味わってほしいな、って感じます。

今回は会社で行っている茶殻の再利用をご紹介します。
会社では写真の様に茶殻を天日干しにして乾燥させます。そして、階段部分の掃き掃除と、瓶に詰めて消臭ポットとして活用しています。
掃き掃除の際茶殻を撒いて、掃いていきますと、とても良い香りに包まれます。特に少し湿っている茶殻を使うと素晴らしい香りが一面に広がります(ただ、床面によっては色が吐く場合があるので注意して下さい)。まさに緑茶での芳香浴です。
茶香炉など、緑茶で芳香浴を楽しむ方法は有名ですが、それらは香ばしい香りになります。掃き掃除での香りは、「緑の香り」になります。これはリフレッシュします!

そして茶殻を乾燥させる事で、ゴミの水分を減らすのにも、ほんの少しですが役立っていると思います。

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2007 年 8 月 29 日

流行

安部首相の内閣改造が済んで、政治の話題もニュースに取り上げられています。支持率も少し戻ったとかで、どんな形にしても期待値というものがありますから、私も今度の内閣に期待したいです。
何より国民の思いを代弁してくれる政治家であって欲しいと皆さん思っているのだな、と感じます。

そしてテレビを見ていてふと気付きました。あれ、クールビズは??確かにノータイの方はいらっしゃいます。でも、全体的にちょっと後退した雰囲気を感じました。

地球温暖化などによる気象の急激な変化は加速されている感じがあります。

物を大切にすること、大切に物づくりをすること、同じ様で違う気もします。

ただ、色々なことに気付いてから、本当に大切なのは継続するという事だ、流行にしてはダメだ、と、テレビを見ながら感じました。

以前ブログでお話した打ち水も、暑さを感じた日はしっかり続けています。
そしてこのブログも、毎日更新を継続する、その気持ちは忘れないでいたいと思います。

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2007 年 8 月 23 日

ひと休み

今日は二十四節気の一つで処暑だそうです。暑さが峠を越えて一段落する日という事で、偶然でしょうが、浜松市も涼しい一日でした。昼間こそ晴れ間が出ましたが、朝は雨まじりで午前中が曇り空だったため、アスファルトも今までの様には熱くならず、今日は打ち水はお休みにしました。KEEPして明日に回します。

そして夕方、雷の音と共に、久しぶりの激しい雨になりました。

今日と昨日の温度差で、アスファルトがどれだけ太陽光を蓄熱しているか実感しました。暑い日中のアスファルトは、卵を割ったら目玉焼きが出来るかも〜、ってマジに思うくらい熱かったですが、という事は、このエネルギーを効率よく集められたら本当にすごいなと、初期投資が掛って中々普及しませんが、ソーラーシステムの導入は、これからより意味のあるエネルギーだと思いました。

自治体によって違いますが、個人宅でも会社でも、導入する場合の助成制度がありました。
今年は期限切れのものが多い様ですが、社団法人ソーラーシステム振興協会のHPに詳しく出ています。ご興味のある方はどうぞ。
http://www.ssda.or.jp/

内容とは関係ありませんが、写真は枝から増やしたパキラです。涼しげだったので載せてみました。

明日ショップをオープンする予定です。
オープンしましたら、商品の紹介をこのブログでさせて頂きます。お楽しみに。

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2007 年 8 月 21 日

打ち水に挑戦その2

昨日のブログに書いた通り、家のお風呂の残り湯をしっかり持参しました。とはいってもあまりたくさんは運べないので2リットルのペットボトルを2本、計4リットルで実験開始です。
事務所の玄関前の道路はアスファルト舗装で6mあります。車通りも少ない道ですので、心おきなく打ち水が出来るというものです。ただ4リットルしかありませんが…
午後1時前にアスファルトの前にデジタル温度計を置いて測ると、あら〜40℃はあるわ〜。
暑いわけですね。ここに座っていたら入浴している事と同じなのかな、と思わず考えてしまいました。座り込んでいるだけでじんわりと汗が出てきます。温度を測ると納得です。

画像は4リットルの水を撒いた直後の道路です。撒いてみて思ったこと、本当にちょこっとだなぁ…ということ。もうね、とっても暑いのですよ。言葉にすると暑い暑いって、ただそれだけなのだけど、実際外で実行してみると、やはり何か狂っている気がしてなりません。こんなに暑かったっけ?こんなに痛かったっけ?そしてこんなに毎日だるかったっけ?
たった4リットルでしたが、それでも撒いた直後のアスファルトの撒いた部分と撒かない部分に手を置くと、その温度差を実感する事が出来ました。でも、温度計ではっきりとした違いは見られず、がっかりしました。そして事務所に戻って社長に話したら「そりゃ正に焼け石に水だな」と言われてとほほ…でした。

でも、家から持参した風呂の残り湯は、いつもなら下水として流した水です。わずかですが、再利用が出来たのだな、こうして循環させる事の大切さを体験しました。

30分もしない間に、このマーブル模様はきれいさっぱり無くなりましたが、でも、その分だけでも気化熱が放散されたのだと思います。

この暑さは9月末まで続くだろう、という予想が出されています。折角始めた打ち水ですから、出来る時は続けていきたいと思います。それがたとえ焼け石に水であっても、意識する事の大切さを学んだところですから。

打ち水大作戦HP 私ももっと学んでいきます。
http://www.uchimizu.jp/07/index.html

カテゴリーU 環境

2007 年 8 月 20 日

打ち水に挑戦その1

夏季休暇が終わって今日から本格的に動き出しました。皆さん夏休みはゆっくり過ごされましたか?私はクーラーの効いた部屋での高校野球観戦、これに尽きました。というよりこれより他のことが出来なかったというか。余りの暑さに日中戸外に出る気力がありませんでした。
それにしても今年は例年になく暑いと感じます。特にアスファルトの照り返し、紫外線の強さなどは年々激しさを増している感じです。

紫外線は6〜8月に最も多くなり、日蔭でも50%は透過してくるので梅雨の時期からしっかりケアしましょうとか、そして冬場でも雪の照り返しで雪焼けがあるとかは、有名なお話です。実際肌をしっかりケアしている女性も年々多く見られる様になっています。

普段の生活でもアスファルトなどでは10%日差しの照り返しがあるそうです。これが土の地面や草地では10%以下に下がるそうです。アスファルトでも熱を溜めないものが最近開発されて、実験的に東京のある地区で使われているとか、TVで紹介されていました。

最近、打ち水を見直すイベントが数多く見られます。商店街での打ち水イベントというのでしょうか、ネットで検索しても色々と出てきます。ルールはただ一つ、「水道水を使わない」という事だそうで、ふ〜ん、なるほど。まだまだ暑い日が続きそうですから、今からでもトライしてみる気持ちになりました。
明日家のお風呂の残り湯をペットボトルに詰めて、早速会社で試してみようと思います。
小さなことでも、ちょっとやってみる、まずはここからです。また明日報告します。

打ち水大作戦HP 興味のある方は是非覗いて下さい。
http://www.uchimizu.jp/07/index.html

カテゴリーU 環境

2007 年 8 月 17 日

意識するということ

エルブのHPに「エコアクション21」へのリンクがあります。これは環境省が推進する「環境経営システム」であります。弊社の企業規模では、ISO14001の導入はとても難しいのですが、環境を考える企業を目指すため、今回、このエコアクションに参加し、今年の3月に認定されて活動を進めています。

弊社は普段事務所には3人しかおりません。企業規模としても小さく、社長がこのエコアクションの取り組みを決めた当時は、私は正直どうせ大したことは出来ない、という気持ちでいました。(社長済みません〜)
スタッフNが中心になって取り組みを進める中、私の意識も少しずつかわりました。ゴミの量や消費電力を少しずつ減らし、それが昨年度同時期と比べてどの位変わったかと考えていく事で、張り合いが出てきました。

昨年の半年間と今年の半年間、同時期の消費電力から換算したCO2の削減量はは約300kgでした。3人の事務所で、本当に少しかもしれませんが、認定を受けてから、各自が部屋の電気をマメに消すこと、エアコンの設定温度に気をつけること、リサイクル出来るゴミの分別などに気を使う、エコドライブを意識する、など、小さなことからコツコツと実行してきた結果だと思います。

まずは、小さくても自分たちに何が出来るかを意識する、この芽生えがスタートなのだと感じました。
この「意識すること」を大切にして、これからも、限りある資源を大切にする事を考えていきたいと思います。

「エコアクション21」のHPから、エルブの環境活動レポートが見られますので、宜しければ覗いて下さい。
http://www.ea21.jp/

カテゴリーU 環境

2007 年 8 月 16 日

設定温度は28℃☆

エルブの事務所は3階建てのビルの2階にあります。住宅街の中にあり、前は小学校です。春先は会社の窓から小学校の桜が鑑賞でき、今も遠くで蝉しぐれが聞こえる良い環境の中で仕事をさせて頂いています。
しかし建物は西側に壁面積が大きく建っており、太陽光線の直撃を受けます。その上構造上反対側に窓が無く、風の通り道を確保し辛いので、灼熱の太陽が事務所の壁面をジリジリと焦がし、必然的に室内温度も上昇します。
対策の一環として、一昨年壁を塗り替えた際に紫外線を吸収しにくい塗料を使いました。少しは抑えられているのかもしれませんが、今年の猛暑に対しては焼け石に水という感じもあります。

画像は事務所の温度計です。見事に28℃になっています。
細長い事務所なので、温度のムラが出来やすいのですが、2台のエアコンと一緒に活躍しているのが2台の扇風機。それも、対流を起こすために、天井に向けて回しています。
冷気は下に溜まり、暖気は上に溜まる、これは常識ですが、一年中扇風機を回すことによって、部屋の対流を作り、体感温度を出来るだけ一定にしています。
対流のお陰で冷気が下に溜まる事もないので、冷房病対策にもなっていると思います。

最近は部屋の中でも熱中症で倒れる方がいると報道されています。また、部屋によっても、その家の構造上、熱が籠ってしまう場所もある様です。健康のために出来るだけエアコンを使わない!という事ではなく、賢く使う一つの方法として扇風機と併用する。これは、設定温度を上げても十分に効果を発揮できると実感する方法ですので、皆さんも是非お試し下さい。扇風機の場所は台数も、色々試して、ご自身の快適空間を作って下さいね。

因みに弊社はチームマイナス6%にも参加しています。そちらのHPもぜひご覧ください。
http://www.team-6.jp/

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