かけがえのない地球環境のために
とってもロハスな「エルブログ」。緑茶染めに関する情報はもちろんのこと。地球環境保護と健康な生活に関する耳寄り情報もお届けします!!

2011 年 5 月 16 日

個性

今日、とある民家に咲いているお花を撮らせて頂きました。

お花に詳しい方から教えて頂いたのですが、この花は最初白で段々と紫に変化していくそうです。
香りも優しくて、とても素敵でした。

花の種類はたくさんあります。
SMAPの「世界に一つだけの花」でも、「only one」と歌われていましたが、それぞれの個性を生かして花を開かせる事が出来れば、それで十分なんだなぁ、と感じます。

春はたくさんの花が咲き乱れる季節。
ちょっとした散歩でも、そこに咲いている花を見るゆとりを忘れないでいたいなぁ、と感じました。

今週もよろしくお願いします☆


カテゴリーU 身近な自然

2009 年 4 月 17 日

自然の営み

以前ブログでカラスの巣の事を書かせて頂きましたが、その後のお話です。
実は会社の前の小学校の桜の木に作っていたカラスの巣は、学校の用務員さんが卵を産む前に壊していました。計5回以上…最初は風か猫かと思っていたのですが、学校の外をお掃除している用務員さんに会った時に聞いたところ「私が壊していますよ」ということでした。

電柱に作られている鳥の巣は、撤去しますからお知らせを〜と、この季節書かれているものを見かけますが、まさか木に作ったカラスの巣を人間が壊しているなんて〜と思って聞いてみると…
ヒナが孵ったカラスは攻撃的になるから、小学校としてはちょっと困る…というお話でした。学校の外で作って下されば良いのですが…でもねぇ、カラスにもテリトリーがあるだろうし、この木はダメよ〜と書いても通じないからな、と下界の私はやきもきしていました。
社長の奥様もカラスウォッチャーで、何年もこのあたりのカラスを見守ってきた方です。自然界は厳しいのだから、ヒナが孵っても巣立つまで成長する鳥は町中では少ないので、何とか取らずに〜と言って、私にもあれこれ教えてくれました。

カラスVS用務員さんの静かな戦いは約1ヶ月続き、カラスももう後がない…で、現在はある場所に巣作りをしています。この場所も今後見つかれば…なのですが、出来れば子育てに挑戦してほしいな〜と思います。
何回も作りかけの巣を壊されたカラスですが、最後は時間がないので、壊された巣に使った木の枝を新しい巣へ運んでいました。画像の黒いもの、小さすぎて見えないと思いますが、枝を咥えて巣に運ぶ途中のカラスです。

自然の営み…カラスはどんな形で巣を壊されても、巣づくりをやめません。
それは、きっと本能。
自然の厳しさを考えると、仮にカラスが考える事が出来たとしても、そんなことでいちいち怒っていても仕方がない、と切り替えているのだろうな〜と思いました。

我々人間も、カラスにとっては自然の一部。
カラスはそんなことを教えてくれた気がしました。

きっと何回でも頑張るのだろうな。

人間の営みは、自然から見ると小さいな、と思いました。
何度でもがんばればいいじゃん。と。。勇気をもらいました。

今週もお疲れ様でした〜




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2009 年 4 月 3 日

やっぱり…桜

今週は、桜を抜きには語れないですね〜ということで、今日も桜の画像をアップします。
青空に伸びる桜と、雲の白さが目にまぶしかったです。

桜への思いは本当に日本人は深いのだな、と思います。
沸き立つ春への気持ち、四季のある日本に生れて、本当に草木が芽吹くこの季節は、目や香りで春を実感します。春野菜は苦味があるものが多いですが、それも滋養を付けるという意味もあるのかもしれません。
苦味を美味しいと思え、桜に浮き立つ気持ちを感じ、新緑の季節を待ち遠しく感じ、新茶を頂く…あ〜日本人でよかったです☆

緑茶の消費量は、静岡市がトップだそうですが、県によって随分と違うというデータを見て驚いたことがありました。当社は緑茶の工業用途開発を行っていますので、美味しいお茶を頂く機会も多いですし、この季節になると、新茶が待ち遠しく感じます。

今年は皆様も新茶をゆっくり淹れてみる、なんていかがでしょうか?

美味しいお茶について、興味がある方は、どうぞお問い合わせくださいませ〜

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2009 年 4 月 1 日

母校の桜

今日ある方の「サクラサク」をお聞きしました☆
○○さんおめでとうございます〜

通っていた小学校の桜です。
春休みの小学校ですが、出勤してらした先生が束ねた段ボールを運んでいるのを、遊びに来ていた児童が手伝うシーンに居合わせて、心和む風景でした。桜の優しさと一緒ですね。

自分が小学校の時にあった遊具も結構そのまま残っていて、思い出が蘇ってきます。あの時お友達とあんな話をしたな〜、あの時はいじめっ子が怖かったな〜、あそこで怪我したな〜などなど…もう卒業して○○年が経ちますが(笑)、探せばどこかにあの時の自分がいるのでは?と思います。

春休みの学校は、桜が満開ってところが多いのです。会社前にある学校も今が満開です。そこで、この期間を利用して、近隣の人をお花見場所として開放してくれないかな〜と思います。
あの桜の木の下でお昼ご飯を食べたい〜
昔は自由に入れたのですけれどね…

今週なんとか、近くの堤防でおやつでも食べようかな〜

とはいえ、寒の戻りがある今日この頃、風邪を引かない様に、うまいタイミングで狙ってみたいと思います。

春は昼間、仕事をちょっと忘れてお散歩〜なんてね。
その分夜頑張りますので〜(笑)



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2009 年 3 月 26 日

連綿

会社近くの学校の桜の木、毎年カラスが巣づくりをします。
カラスはつがいになったら一生添い遂げるそうで、毎年そこに巣づくりをするカラスが去年と同じペアかどうかは分かりませんが、社長の奥さんが何年も観察をして下さっていて、色々な話を聞かせてくれます。
今は夫婦で巣づくり中です。2羽で小枝を拾い集めて、丁寧に積み重ねていく様子が見られます。下から見ている私たちは「あそこの場所良くないよね〜」とか「まだまだスカスカだね〜」とか、話題に事欠きません。出来れば教えてあげたいわ〜なんて(笑)

自然の営みの中に人間も入ってこの地球で暮らしていること、本当に感じます。人間が作ったものであふれかえっていても、やはり自然の力は偉大だと思います。

奥さんは、これまで猫にやられたり、巣づくりに失敗してヒナが大きくなってきたときに重さに耐えかねて巣が壊れて落下したり、電信柱に巣づくりしてNTTの人に撤去されたり…ということをたくさん見てきたそうです。それでも毎年季節になると巣づくりをして、ヒナがかえって…

生きているということは、全ての生き物にとって同じなんだな〜と思います。
今年は私もカラスの観察をしたいと思います。

私も毎年何か上達しているかな?



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2009 年 2 月 4 日

立春

昨日は節分、社長の自宅に顔を出したら、豆をまいた跡が見られました。私は自宅ではやりませんでしたが(もう長いことやってないですね〜)、季節の節目節目の行事を大切にするのは、やはり良いものだな、と感じました。

仕事で固い考えかたをしがちな私。それはきっと生き方もそうだな、と思います。いろいろな人がいて、全ての人に助けられて会社も、個人も成り立っているのだと感じられる様になってきたときから、「起こることの意味」を素直に受け入れられるようになってきました、少しずつですが(苦笑)。

社長とあることで話していた時に言われたこと
「起きたことの原因を振り返って反省して、前に進めば良いだけで、前向きな気持ちが無ければ進歩はないよ」なるほど〜心に沁みましたね。

トラブルやマイナスの出来事から、何を学べるか、それこそ大切だと。相手のせいにしてばかりでは、何も生まれないということ。

そして、前向きな気持ち、好奇心、全てはこれに尽きるのだと。


立春の今日、また新しい気持ちになれるきっかけがありました。
本当にありがとう。

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2008 年 12 月 5 日

止まない雨はない…

今日の浜松は朝から不穏な天気…とてもぬるい感じ、全然寒くなくて、どよ〜んとしている感じ。。
雨は朝からパラパラ降ったりやんだり、でもお昼になってから急に土砂降り、そして雷!!
2〜3時間降っていたかなぁ、、、

気付いたら窓の外が赤い。燃えるような夕焼け。
そして、いつの間にか青空だった。

夜明けの来ない夜はない、そして、止まない雨はない

本当にそのとおりだなぁ。

どんなことでも。

急に寒さが深まりました。お体に気を付けて、良い週末を!!



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2008 年 12 月 2 日

見上げてごらん

昨日ニュースにもなっていましたが、夕方、三日月と宵の明星と言われる金星、そして木星が近くに見られる現象がありました。これは今夜12月2日、先ほど撮影したものですが、わかりますか?
カーブは見えませんが中央の光が月で、その下の明るい星(左下)が金星、その上が木星だそうです。

12月1日は三日月が口で星が目という位置に座っての天体ショーが見られました。その時ちょうど車の運転中でしたので残念ながら画像はありませんが、とてもきれいでした。。

昨日今日と浜松は日中青空が広がり良い天気、でも夜は冷えて来るという感じです。

以前聞いたことがあります。
辛い時は上を向いて歩けないって、だから無理にでも上を向いて歩くといいそうです。ゆとりがないな、と思ったら、逆に空を見上げるのもいいですよ。って私が今ゆとりがないわけではありませんが(笑)
でも忙しくてゆとりがなくなったら、自分で月と星の笑顔を思い出してみるといいかもしれませんね。

クリスマスイルミネーションを始めるお宅も増えてきました。
色々暗いニュースが多いこの頃ですので、気持はホカホカで居たいな…と思っています。

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2008 年 11 月 18 日

恒例の…

今年も小学校の桜が落葉して、落ち葉が道路にたまっています。これは昼休みに撮影したものですが、この日の朝に、小学校の用務員さんが落ち葉を集めていらしたのに、あっという間にこれだけ溜まりました。本格的な秋が来たなぁ、という実感です。先日長野の紅葉の画像をアップしましたが、これから更に寒くなっていくのですね。
浜松は、夕方から急に冷え込んできて、明日は相当寒くなるのでは?と思われます。

寒さ対策で暖房をする際、加湿に気を使うとインフルエンザや風邪の予防になります。
私は精油を一滴落としたお湯でうがいを励行していますが、緑茶でうがいというのも効果がありますよ。

手洗い、うがいは実行すれば必ず効果を実感できると思います。
それに加えて、加湿器をお勧めします。

あ〜そんな季節になったのですね、夏が恋しい。。

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2008 年 10 月 31 日

「らしく」咲くこと

以前から何度か紹介させて頂いていたエルブ駐車場脇にあるささやかな花壇。
スタッフNが植えてくれた菊が、こんなに奇麗に咲き始めました〜美しいです。

植物の力ってすごいな〜と思います。
この場は私の駐車場の真横。毎日必ず見て声を掛けていました。仏頂面の日も、ウキウキわくわくの日も必ず見られます。どんな自分が見ても、同じように頑張って育っているその姿、その成長していく過程を見ながら、勇気をもらっていた気がします。

どんな自分でも成長しているよ、と言われている気がして。

つぼみが膨らみ始めてから、本当にわくわくとしていました。そしてこんな感じに咲きました。来週はもっと大きく咲くと思います。それも楽しみ。

仕事でもプライベートでも、それぞれ「らしく」咲きたい、咲かせたいです。

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2008 年 10 月 28 日

コスモス

月末でバタバタしていて、書き込みをさぼっていましたので、さかのぼって書いてみます。

日曜日に社長のご家族が秋桜畑に行かれたということで、秋桜のおすそわけを頂きました。会社に少しでも花があるととても良いです。植物もやっぱり生きているのだ、と感じます。

花はその色や香りで、虫たちを惹きつけて蜜を吸わせて、そのついでに花粉を運んでもらって受粉する事で種を増やしていきます。そんな色や香り、形は人間にとっても心和むものです。

秋も急激に深まってきていますが、でも、ちょっと外に居ると何か所も蚊に刺されたり…不思議な感覚です。今年は特にスズメバチが都心でも大量に発生しているとかでニュースにもなっていましたが、私も親戚が仕事中にスズメバチに刺されたニュースがあったり、知人の話を聞いたり、また10月半ばでもまだホタルを見たというトピックスを聞いたり、虫にとっても今年は感覚がずれていたのかもしれません。

身近な自然からの日々の便りが少しずつ変わっていく、それにも目を向けて、また、何かを考える機会としたいと思いました。

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2008 年 10 月 27 日

突然

今日は突然静岡に行ってきました。
先週末来客が決まって、社長の静岡行きが急遽入ったのですが、私は会社で用事があったので行く予定ではありませんでした。なので洋服もラフな感じで出社。

出社してから思ったより肌寒いかな?と感じながら、「まあ今日は一日会社内だからいっか」と。

そして昼前になって、静岡行きに同行した方がやっぱり良いかなぁ?と感じていたのですが、今日来る予定のお客さんから電話が入ったので、だめもとで聞いたところ、日をずらして頂くことができました。

ギリギリにもかかわらずご対応頂きまして、○○さん、本当にありがとうございました。

ということで、私も午後から一緒に静岡へ。

打ち合わせ内容は、自分も行って良かった〜という内容だったので大満足。

で、でも…寒かったです…
日中は温度が上がりましたが、私の今日の服は、ノースリーブのハイネックの上にゆったりした5分袖のカットソーという、何というか初秋のスタイル。

そりゃ寒いって、という服装でした。

それでも何とか終わって、静岡駅までタクシーで戻り、お客さんと一杯ということで駅構内のお店に。
そこで、駅構内にあったお洋服屋さんで、急いでカットソーの下に着る長そでのニットをご購入☆

生き返りました!!

それにしても、ちょっと今日は読みが甘かった私でした。

このブログでもいつも「季節の変わり目には注意しましょう〜」と書かせて頂いているのに、あのまま過ごしていたら絶対に風邪をひいていました。。
今日はもう帰って、お風呂で温まってゆっくり休みます〜

きっとこの心がけが、明日も元気に過ごすコツかもしれません。

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2008 年 10 月 7 日

成長

会社の駐車場脇の花壇です。以前ブログで紹介しました通り、スタッフNが色々と植えてくれていたのですが、現在では、こんな感じになっています。見事に菊が花壇を占領…元気に育っています。

青々と育つ草木を見るのは気持ち良いですが、他に植えたものは…淘汰されてしまったのですね。

植物も寄せ植えの組み合わせによって、元気になるもの、病害虫から他の植物を守るものなどがあるということを聞きました。
反対に一緒に植えると混ざってしまうとか、一種類で植えないとダメだとか、という植物もあると聞きます。

自然は自然として、自然のままでというのが一番なのかもしれませんが、現実には小さな場所であっても、植物を人間の手で植えるとなれば、自然と上手に共存する形を探すのが、大切なのかもしれません。

それにしても大きく見事に育っているでしょう?何もしていないのですが。
この地にこの植物が合ったのですね…毎日元気をもらっています。

花が咲いたらまたご紹介出来ればいいな、と思います。


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2008 年 10 月 3 日

夏の名残り

今日も秋晴れで気持ち良い一日でした。
風も心地よく、湿度も快適で、仕事もはかどり(?)ました☆

でも時折発見する夏の名残り…セミの抜け殻
こんなものを見つけると、命の素晴らしさを感じます。

そしてその他にもまだある夏の名残りは、、、蚊です。
同じ命だから、差別してはいけないのかも(苦笑)ですが、きょっと気を抜くと、すぐに露出している肌に化の大群が〜

社長の家には立派なお庭があります。
そこに緊張感なく立っていると…ちょっと大変です。
庭にも犬の為に蚊取り線香がセットされている社長宅、もう10月なのですが、そのそばでないと居られないくらい、人間にとって心地よい温度になると、一斉に襲ってきます。

先に紹介したセミの抜け殻も社長の家の生垣で見つけたものです。

どちらも自然の営みの中、人間とのかかわりの中、生きている生き物の証拠。

出来るだけ蚊にも優しくしたい…でも無理かな(笑)

今週も一週間お疲れ様でした〜



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2008 年 7 月 16 日

魔法の手

世の中には植物を育てる天才がいます。
そして世の中には植物を育てられない人がいます。
私は後者です…
どんな植物でもたちどころに枯らせてみせましょう〜って、それ自慢にはならない。
以前は特にそうでしたが、それでも最近は少しずつ成長していて、今家には数種類の鉢植えが頑張ってくれています。

友人がサンセベリア(虎の尾とも言われます)の株分けをしてプレゼントしてくれました。
彼女は植物を育てる天才の方です。
育て方としては、室外に置きっぱなしで、時々鉢を持ってみて軽くなったな、と思ったら水をたっぷりあげて、それだけ、と簡単に言いました。その簡単が出来ないのよ〜と、他の秘密がないか色々と聞いてみました。
そうしたらやはり「あ〜、声は毎日いっぱい掛けるよ〜」という答えが。

植物も生きているから、きっと心が通う事があるのだと思います。
私も植物が好きで、だから部屋に鉢を育てているし、出来ればもっといっぱいの植物に囲まれて暮らしたいという気持ちもあります。
でも手入れもそうですが、余裕がないと会話を楽しむという感じではなくなってしまう。それが問題かな、と思いました。

その時の感情に左右されずに、ただ相手を大切に思う気持ちが伝われば、その思いは必ず伝わるし、必ず自分に帰ってくるのだと感じます。
人間でも、動物でも、植物でも…

○○ちゃん、ありがとうございました☆
この子、大きく育ててみます〜
また成長した姿をブログで紹介出来れば嬉しいです。
頑張ります〜

カテゴリーU 身近な自然

2008 年 7 月 11 日

これも仕事?

恵まれている会社に勤めていると思うときがあります。

今日ある仕事をしていました。
慣れない文章を読んでいて、その文章を一生懸命理解しようとしていたのですが、石頭なのか豆腐頭なのかどちらかな私の頭〜とにかくその固い文章が読みこなせない〜汗…
途中から、何だか嫌になってしまいました…

ふと「そうだ、ハーブを摘もう」と。

社長宅へ突進して、お宅にあるメリッサ(レモンバーム)をチョキチョキと摘んできました。

そしてそのあとは、丁寧に葉をとって水洗いして、陰干し…
乾燥ハーブを作ります。

ハーブティとして頂いたり、ちょっとしたお料理の香りづけにしたり、楽しみます。

それにしても、仕事中にこんなことしてよいのかな?

でも、ちょっとしたことが気分転換になるのです。
単純な作業をして、頭をからっぽにすると、意外とリフレッシュできたります。
何より、香りを楽しみながらの作業ですから、私が癒されます〜

楽しかったです。

さ〜気合いを入れて、頑張るぞ〜

興味がある方は、来社した際に「ハーブティ」をご注文下さい☆

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2008 年 7 月 2 日

天使のラッパ

会社の近くのお宅前に咲いているトランペットエンジェルです。英名では「エンジェルズ・トランペット」と呼ぶらしいです。日本の別名は「天使のラッパ」って翻訳しているだけ?ナス科の木立朝鮮朝顔(キダチチョウセンアサガオ)ということで、大きな木に成長する種で、花はラッパの様な形で、下向きに咲いているのが特徴です。名前が特徴にぴったりあった花です。でも、本音を言えばもう少し小さいラッパの方が…天使にふさわしい気が…

外来種として初めて目にしたのが5年位前でしょうか。イベントで入手した時は、20〜30cm程度の小さなものだったのですが、購入して実家に地植えしたら、こんな感じに大きくなりました。

もともとは南国で良く見かける花(木?)だそうです。ハワイとか。行ったことないので良く分かりませんが、ここ数年の温暖化で、この花も十分日本で生き残れる様になったのかもしれません。それとも植物も気候に対応して、越冬できる力を備えたのかもしれません。
ただ、最初に購入した際は、まさかここまで大きくなるとは…販売して下さった方もそうは言ってなかったなぁ〜。実家のもこんな感じですし、今やあちこちで見ることができる花になりました。

生態系を壊している元凶は人間、というのは良く言われます。今の温暖化の原因トップワンは間違いなく人間でしょうし。

最近ニュースで温暖化によって知床のシカが異常繁殖(今までの冬だと雪深いため、越冬できないシカがいて、個体数が平均化されていた様です)しているとありました。シカは周りの食べられる物をすべて食べつくさないと数が減るまでいかないので、里に下りてくるシカが増えて、住民とのトラブルがあるということでした。

地球に生きている命としては、シカも大切な命だと思うだけに、うまく共存できる方法が見つかるといいな、と切に思います。
こんな離れた場所で非現実的な事を言っているだけかもしれませんが・・・それでも、そう感ぜずにはいられません。

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2008 年 6 月 2 日

梅雨入り

東海地方は本日梅雨入りしました。例年よりずいぶん早い梅雨入りです。
今日は他にも関東甲信地方や近畿地方も梅雨入りしたそうです。

画像は昨日撮ったもので、桜の木です。ちなみに千葉県内です。
中央に見える丸は、ソメイヨシノのさくらんぼです。分かりますか?赤紫色の実で、さくらんぼの様な赤ではなく、手に付いた汁は紫(ワイン色かな?)でした。

このさくらんぼ…食べてみました。苦味がありましたがなかなか美味でした。ポリフェノール的な味だなぁ、ワインになりそうだなぁ、と思ったら案の定、ワインもあると聞き調べたのですが、実際は食用ではないと書いてあって、見つかりませんでした。

昔はおやつ代わりに食べました…という60代の方からのお話を聞きました。
終戦時小学校低学年だったその方にとっては、そのさくらんぼは本当に大切な甘味だったのだろう、と分かりました。今食べると苦味が80%って感じですが、20%の甘味に幸せを感じたのでしょうね。

ひょっとしたら今よりも豊かだったかもしれません。


関係ありませんが、今週は一週間で4日新幹線に乗りました!仕事とプライベートと両方ですが、滅多にない週でした。
でも仕事とプライベートでは新幹線に乗る時の気合が違うなぁ、と改めて感じました。
いつも一緒が一番なのでしょうが・・・

外は雨模様ですが、じめじめしないように頑張りたいです〜


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2008 年 5 月 20 日

雨上がり

先週に引き続いて今週も静岡・東京方面への出張に今日行ってきました。
朝東京は大雨(弾丸低気圧)で出勤の足に相当影響があったと聞きました。浜松は昨夜から雨になり、深夜未明に大雨が降ったということでしたが、東京で訪問した会社の方からは、出勤時間を早めたのだけれど、会社の到着は予定より遅れたという話を聞きました。
でも、おかげ様で私たちは、まったく振られずにラッキーでした。以前は社長は雨男として悪名(?)を馳せたものでしたが、最近はそんなこともなくなり(笑)。

画像は昼過ぎに静岡から東京へ向かう新幹線車内で撮りました。
ちょうどこの写真を撮る少し前に、チャイニーズ系の人たちが車内に居て、富士山が美しく顔を出した姿に感動してらして、内心私は自慢でした(自分の山でもないのですが〜)。うふふ〜そうでしょう〜富士山って素晴らしいですよね〜、こうして海外の人たちに認められてうれしいな〜と。
そしてふっと気づきました。あ、私もブログにアップできる様に写真を撮ればいいんだ〜って。
でも時すでに遅し。富士山ははるか彼方へ去って行ってしまいました、って私たちの新幹線が進んでいったのですが。。

それにしてもきれいな富士山でした。大雨に洗われて、その稜線をくっきりと見せてくれていて、その姿はすべてのものを受け入れて、歓迎してくれているようでした。

どの国にも、どの場所にも、きっと素晴らしい景色は山のようにあると思います。その時に素晴らしいと感じれば、それが素晴らしい景色になります。目に映るものを心にも留めておける、そしてその感動を忘れないでいたいと感じました。

イメージ出来る方はこの画像に富士山を重ねてみて下さい(笑)。

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2008 年 4 月 23 日

堤防

写真の後ろの小さな花は「フユシラズ」と言います。
寒さに強くて冬でもよく咲くという意味からついた名前だそうです。
堤防で花壇を作っている人から頂きました。他のお花もそうです。

というか、実は増えすぎたので抜いて捨ててあるフユシラズをもらった時に、他のお花をおまけて付けてくれたのが正しいです。その生命力はすごくって、水に入れたら翌朝には復活!元気に咲いてくれて一週間以上楽しめました。

堤防の一部を活用して綺麗な花壇を作っていらっしゃる方がいます。どこでもそんな方はおられると思いますが、厳密に言うとダメ?…でも四季折々のお花を一生懸命植えられて、目を楽しませてくれるのは、そこを通る私たちにとってはうれしいです。

堤防は川の護岸も兼ねているので、そこで農作業的なことをすると土手が崩れやすくなって、防災上好ましくない、という意味らしいです。自治体の管理場所になるのですから、ルールですね。
もちろんゴミを捨てるのもダメです。それも当然ルール違反です。

また、冬の間焼き芋が焼けるコンロを作って、そのまわりに木の椅子や簡単な壁を作って、そこまで降りる手すりまで作って、お年寄りのサロンを作っていた方々がいらっしゃいました。それはそれは豊かな笑い声がして、毎夕そこを通るたびに、「寒いね〜」「元気だね〜」「美味しそうじゃん」などと会話を楽しみにしていました。でもそれもルール違反で、どこかの人がお上?に連絡したらしく、ダメ〜って言われて解散した〜って言っていました。

ルールはルール。確かにそうです。いいことも悪いことも、決められたルールを逸脱していたらダメなのかなぁ、とは感じます。残念だけど。そしてそれを守るというのもそこに住んでいる人の義務かな。

そこの堤防は小さな土手なのですが、エリアの中でゴルフのアプローチをするために場所を作っている人もいます。ピッチング練習ができるようにマウンドを作ってしまった人もいます。野菜を栽培している人もいて…本当にびっくりです。

こんな小さなエリアでさえ、色々な人がいろいろな思いで、自分なりの解釈で公共の場を使っています。ゴミを捨てるなどはしっかりNOと言えます。でも花壇を作るなどは本当に目にも優しく良いことのように感じます。でも人によってはプランターを並べておくというやり方をされているので、地植えでないやり方に変えるなど、その意味を考えた配慮が必要なのだと思います。でも今の私には、その場でいうことはできないと思いますが・・・
色々なことがあった時、その場その場で自分の解釈が出来ること、そしてその解釈を人にただ押し付けることがないこと、でも言いたいことはちゃんと言える、それが出来るといいな、と感じています。

そんな中、毎朝休まずゴミ拾いをしているおじさんもいらっしゃいます。ウォーキングのついでに、タバコの吸い殻やお菓子の袋、ちょっとしたゴミ、犬のフンなどを毎日毎日歩きながら拾ってくれています。

今日は取り留めのない話になりました。でもこんな小さなことでも、何かを感じていく事は、最終的に大きなことにもつながる=同じことだと感じました。





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2008 年 4 月 4 日

桜づくし

桜の画像ばかりですが、でも今年は本当にみごとな桜が咲いてくれて満喫の一週間でしたので、季節ものとして載せさせて下さい。
今週末に花見を控えている方もいらっしゃると思いますが、日曜日まで天気がもってくれるといいですね。浜松の桜も何とか週末まで残ってくれそうです。

桜が素晴らしいのは、以前も書きましたが散り際の潔さでしょうか。落葉してから冬の間茶色の木肌の状態が続き、春の訪れとともに芽が膨らんで一気に花開く。そして周りを桜色の世界に染め上げてくれます。我々に大きなエネルギーを与えてくれて、その後一気に散って青々とした葉が茂っていく…花の季節は2〜3週間でしょうが、その時に向けて一年養分を蓄えて過ごす、そんな桜の木が近くにあることで桜をいつも感じながら過ごせる幸せを感じています。

最近政治も経済もその他のもろもろも、ニュースとなる内容でのキーワードは混沌、という気がします。
なんとなく気持ち悪い、なんかいやな感じ、変な感じ、良く分からない…という感覚でしょうか。でもそんなものが出てきてくれたという事がとても大切で、混沌としたものから何かが見えてくる気がします。

単純に、明快に、桜のように。

今週も一週間お疲れ様でした。本当に桜の話題ばかりの一週間でしたね〜

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2008 年 4 月 3 日

桜吹雪

会社の前が学校で桜の木があるという話は以前にも何回かブログに書かせて頂いています。
だから自然と桜の話が多くなるのですが…何たって今年は!すごい桜が素敵で、毎日花見気分で仕事が出来ます。
そして今は桜吹雪…花は満開から散りゆくさまに向かっていますが、花びらが飛んでも飛んでもまだまだ桜色の木…道行く人は皆上を見上げて歩いています。

桜という木は日本人にとって特別な木です。
桜というと浮き立つ気持ちが抑えられなくなります。
桜を思い浮かべるとふわふわな感覚が生まれます。

今日は桜の花びらがいっぱい散って、道路がピンクのじゅうたんの様になったり、風で舞ってあちこちに飛び跳ねたり、ワンちゃんと散歩中の女の子三人組が、ワンちゃんと一緒に花びらが小山の様に溜まった場所から花びらをすくってジャンプしながら撒いて嬉しそうな声をあげていました。

仕事では色々なことがありますが、こんなひと時を目撃できた時は、優しい気持ちになれます。
そのままの気持ちで仕事にも向かいたいなぁ、と感じました。

カテゴリーU 身近な自然

2008 年 3 月 28 日

今日は東京出張でした。日本橋の桜並木へ寄ってプチ花見をしてきました(と言ってもほんの1分ですが)。ここの桜の木はまだ若くて小さいですが、満開でしたのできれいでした。これから地域で大切に育てていくのだと思います。今週末は桜まつりで歩行者天国になるということでしたが、夜になって雨になりましたので、桜にとっては残念だったかもしれません。今週はライトアップもしていたということで、それはきれいだったということでした。
今年は開花宣言がなされてからあっという間に満開になりました。浜松の桜も今週末が見頃ということで、来週まではちょっと持たないのかもしれません。

桜は日本人にとって大切な木です。
これほど四季によって姿が変わる木はないのではと思います。
咲き誇る姿は短いですが、咲き初めと散り際が見事です。それゆえ桜=満開の姿として記憶している方がほとんどではないでしょうか。

会社の前の小学校の桜の木は、一年のうちで花が咲いている時期は1〜2週間しかありません。
でもどんな姿であっても、その一瞬の時期の桜の木を心に描きながら見ている感じがします。

この時期は本当に大切な時期ですから、目に焼き付けておこうと思います。



カテゴリーU 身近な自然

2008 年 3 月 24 日

浜松もほぼ予定通り桜が開花し始めました。会社前の小学校の桜も今週末が満開の様な感じで、明日以降どんどん開いていくと思います。三寒四温ではありますが、昼間の暖かさで蕾もどんどん膨らんでいくでしょう。
桜の季節は多くの植物にとっても花の時期になり、寒かった冬の間に溜めていた養分を一気に使って開花する植物たちが鮮やかに咲き誇る季節になります。
人間にとっても、冬から春になるという事で気持ちが解放されて、コートを脱いで明るい色の服を着たくなる季節です。でもこういう季節こそ油断大敵。体調を崩す人が多いのは、季節の変わり目だから調整し辛いのもありますが、年度末という事で忙しくなって無理をしがちであること、暖かくなって過ごしやすくなるので、無理しているサインを見落としがちになるということなども原因だと思います。無理せず休養を心掛けたいですね。

花粉症もそうですが、黄砂などでも目鼻のどなどをやられてしまいます。外出先から帰る時には、玄関で体の埃を払ってから入るという事をちょっとするだけでも、意外にも楽になったりするかもしれません。

何はともあれ、咲き誇る花々をゆったりした気持ちで眺められるゆとりは持っていたいものです。

カテゴリーU 身近な自然

2008 年 3 月 11 日

春が来た…

スタッフNが風邪を引いたらしく、喉の痛みと鼻水を訴えていた。会社では「花粉症じゃないの〜??」という話になったが、彼女いわく「私の鼻風邪の症状と同じなので多分風邪かと…」と言いながら、「そういえば今朝電車の中でくしゃみをしたら隣に座っているひとから、お互い大変ですね〜的なコメントを頂いて…あれはきっと花粉症仲間だと思ったのでしょうね」と言った。花粉症の人にとっては辛い季節の到来です。

確かに、今年の花粉症は酷い様です。症状がない私でさえ、外に出ると何となく鼻がむずかゆい気がしたり、頭がぼーっとしたりします(それは単に寝ぼけているだけ?)

すべての人が明日にでもなる可能性がある花粉症。花粉症は皆様もご存じの通り、スギなどの花粉を体がアレルゲンとして認識して自己防衛のために排除しようとする働きが行き過ぎるためで、開き直って体の自己免疫システムがしっかり働いていると認めて受け入れるか、眠くなるのを覚悟で薬を飲むか、それとも最新医療に駆けるか(鼻の粘膜を焼くという方法まであるらしいです…)、また民間で良いといわれるものの中(例えばお茶、精油、マッサージ、漢方薬、健康食品などなど)から自分に合ったものを見つけるか…皆さんそれぞれ頑張って乗り切っていらっしゃるのだとおもいます。

季節の変わり目は本来色々とバランスが取り難い時期です。暖かくなってくる時でさえ、体がバランスを取ってくれているのです。だからこそ、花粉症であってもなくても、普段から睡眠や食事の内容に気を配って、体力をしっかり保ち、またストレスを溜めない生活を心掛けたいですね。

スタッフNは果たして花粉症なのか、風邪なのか?
今日は一日つらそうでした、もう帰宅しましたが、ゆっくり休んで明日に備えてね〜

土手の満開の水仙、桜の芽も膨らんでいます。

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2008 年 1 月 18 日

今日の彼岸花

秋分の日のころのブログに彼岸花について書きました。その後、花が枯れた後に葉が出た姿を撮影しました。あれから3ヶ月…1/18の彼岸花の状態をパチリです。

以前ブログで「冬の間も枯れない」と書きましたが、う〜ん、確かに枯れてはいませんね(苦笑)。でも興味を持ってみなければ絶対に気付かないですし、今まで彼岸花について考えるということは、お彼岸だけで、その他の期間は確実に抜け落ちていました。

だから今状態を追いかけていることが新鮮でとても面白いです。
毎日通る道なのですが、自然に目が行きます。

今年のお彼岸まで…しっかり見守っていきたいと思います。


今週で新年気分もやっと切り替えができ、バタバタしたお正月気分からやっと抜け出せそうです。

あ、でも「エルブ福袋」は1月中は販売しますので、まだの方はぜひどうぞ〜

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2007 年 11 月 30 日

区切り

明日から12月ですね。今年は浜松旧市街でも、本当にきれいな紅葉が見られます。これは桜並木ですが、銀杏の木も本当にきれいな黄色に染まっていて、晩秋の中、本当に彩りがある年になりました。例年より寒暖差があったのだと思います。ここ最近の急激な冷え込みで、本当にきれいに葉が染まる様を身近で実感する事が出来ました。そして11月後半は、会社に居ながらにして観光名所に紅葉を観に行った気分になりました。

弊社は11月が決算月です。従って、今日で一区切りになります。

今期も無事終えることができました。今期は本当に色々なことがあり、新しい挑戦の年、一歩を踏み出す年となりました。このHPを立ち上げたことも大きな一歩でしたし、緑色を保つ緑茶入りスピリッツが完成したことや、お酒の小売販売免許など、今迄知らなかった分野への挑戦もたくさんした年になりました。
その他色々ありましたが、表面的には良くない様な事であっても、一つ一つの出来事が本当に意味のある事だったと、そこに関わって下さったたくさんの方々へは感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
業績的には過去最高!というわけではありませんが、それだけでない何か、新しいかけらをいっぱい拾った気がします。ここからまた新しい1ページが始まります。どんな一年になるかと思うと、わくわくしてきます。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

12月か1月にショップで福袋?おまけ企画?クリスマス企画?何かやろうと思っています。
どうぞお楽しみに〜

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2007 年 11 月 13 日

ポインセチア

昨日の寒さで、一気に冬支度に身が入りそうだったのですが、今日はまた和らいだ陽気でした。それでも暦でいえば立冬も過ぎ、年賀状の発売も始まり、年末に向けて賑やかになっていくのでしょう。
銀座でもクリスマスツリーの点灯があったと報道されていましたが、浜松でも駅前にツリーが登場しています。

天皇誕生日が12月23日になってから、週末に掛かると連休という可能性が多くなりましたが、今年も23日が日曜日なので24日のイブも振替休日となります。

写真は社長宅にあったポインセチアです。珍しい葉の柄で、お馴染みの赤だけでなく、ピンク、白、そして班入り部分もあり、とてもゴージャスな感じです。
ポインセチアと言えば赤しか知らなかったので、びっくりしましたが、ネットで調べたら、色々な種類のものがありました。中でも、赤く変わる葉の部分が花びらの様にカールしていて、大輪のお花の様に見えるものもありました。

とここで、また調べてみてびっくりしました。あの赤い部分は、葉と思っていましたが、苞(ほう)という、葉が変形したものであり、花びらを包んでいたものだという事です。という事は、蕾が付かないと赤く変わらないという事ですので、越年したポインセチアの色を変えたいと思ったら、蕾を付ける様にしてあげれば良いらしいです。9月頃からスタートして40日間程度、半日(12時間15分以上)段ボールを被せて、暗い中に置くという作業(短日処理)をすれば、可能性があるらしいです。室内の照明もNGらしいので、本当に根気よく頑張るという事ですね。

調べたらポインセチアを買ってみたくなりました。
そして、今年のクリスマスは皆さんどう過ごされるのでしょうか。楽しみですね。

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2007 年 11 月 12 日

異常気象

やはり今年はおかしいです。世界レベルでも、日本レベルでも豪雨だったり台風が発生したりと、異常なのですが、身近でこれだけ迷走する天候を体験すると、本当に環境についてしっかりと意識する時が来たのだと感じています。

浜松は昨日とても良い天気で、日中は汗ばむ陽気でした。でも、夕方から急に冷え込みを感じて寒くなりました。それでも平年並みだったと思いますが。今日の浜松は一日寒くて、というより風が強くて、昨日との日中の温度差は10℃以上あったのではないでしょうか?昨日は社長宅では昼間庭に蚊取り線香を炊いたとか、半袖のTシャツで過ごしたとか、今日の天気からは一日前の話題とは信じられないくらいです。

写真は、会社前の道路に積もった落ち葉です。風に舞って一時はすごい事になっていましたが、これだけ落ち葉が溜まると、やはり、焼き芋でもしたくなりますね。

やっと秋、それも気付いたら晩秋という浜松でした。

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2007 年 10 月 22 日

紅葉と青空と

今日は秋晴れでした。風があって寒さも感じましたが、日中は暖かでした。紅葉と松、そして青空の画像、本当にきれいです。
でも、日中はまだ蚊がいるんです〜よね。朝夕の肌寒さにうっかりしてしまいますが、夕方前にちょっと気を抜くと蚊に刺されるという事がまだあります。

昼夜の温度差が激しくて、体調も崩し易い毎日だと思います。
人間も面喰らっている位ですから、動植物も驚いているのかもしれません。
気候の変りかたが激しくて、そんな時に免疫が落ちたりして体調を崩し易くなるのかもしれませんが、自然治癒力を身に付けて、順応できる自分でありたいと思います。

出来るだけ自然のものを取り入れて、快適な環境に感謝しながら、頼りすぎないことを心がけたいです。

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2007 年 10 月 12 日

半月後の彼岸花

先日彼岸花についてブログに書きました。
彼岸花が咲いた後に、葉が出るとあり不思議な感覚でありました。
経過観察を…と思っていまして、約2週間経った本日確認しました。
すると、お〜、やはり草が生えていました。それが画像です。

良く見ると、まっすぐな茎の跡が残っていますね。その周りに葉が出ています。
葉の形状も調べたのと同じです。彼岸花の葉という風情(ちょっと言いすぎか…)がある様に感じました。

種を播いて、葉が出て茎が伸びて花が咲いて…というのが草花の基本だと思っていただけに、彼岸花のサイクルを知って、植物も本当に個性豊かなんだと感じましたが、単に思い込んでいるだけ、知らないだけだろうな、って思います。

やはり好奇心は、いつまでも持ち続けたいです。

今日ショップに新しい商品がアップしました。商品説明がまだ書ききれませんが、婦人のニット品関係を揃えました。お手頃価格で紹介していますので、ぜひ覗いて下さいね。
商品の詳細説明は、ブログでもまたしてきます。

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2007 年 10 月 11 日

ねぐら…その2

昨日の続きです。
ムクドリのねぐらになっていた木は、周りから見ても飛び抜けて大きな木です。
でも画像を見てもらっても分かりますが、後ろにアパートの様な建物があります。
今日この画像の反対側を通って気付いたのですが、高層階のベランダには、鳥よけのネットが張ってありました。
そして、ムクドリが集まる場所の地面には、大量のフンが…

当たり前なのです。人間と動物は共生して生きています。人間の勝手に森林を伐採して街を作って、でもその中で動物も適応して生きているのです。

私は犬を飼っています。動物は大好きです。本当に癒されます。
でも、人間がしていることに対しても、しっかり意識をして、どうするのが一番なのか、感じていきたいな、って思います。まだまだわかりませんが…

人間だけが偉いという事ではなく、すべての生き物とこの地球で共生できるように、その為にはどうすれば良いか、ゆっくりと考えてみたいです。

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2007 年 10 月 10 日

ねぐら

日に日に涼しくなります。朝夕は少し冷えてきました。体調を崩されている方も増えた感があります。ちょっと鼻声とか、風邪を引いたなんていう話が、あちらこちらで聞かれます。

会社の近くの電線にムクドリが集まる話は以前しました。
http://erubu.jp/blog/2007_10_3_37.html

一斉に帰る姿から、その帰巣先が分かりました。この画像の中央にそびえる木です。川沿いの遊歩道から撮影したものですが、もうすごいんですよ、鳥の声が〜。大音量です。

近くの橋の上から暫く観察していたのですが、木の周りに少しずつムクドリが集まってきて、それが段々黒い塊が大きくなって飛び続け、複数の集団ずつ木に止まっていきます。その儀式が繰り返されて、音量も段々大きくなって…ある程度止まった段階で、徐々に落ち着いてくる…という感じで大体10分くらいだったかな。

ねぐらに戻って、しばらくはやかましく鳴いていましたが、それぞれの場所をしっかり確保できると、声も少しずつ落ち着いてきます。きっとその日のねぐらの争奪戦があるのでしょうね。

地球に一緒に住んでいる仲間として、街の中の木々も大切な命の営みに参加しているのだな、と感じました。
でもこの木だけで結構な数の鳥が止まっていました(数は…慣れていないので見当もつきませんでした)が、それは環境的にありなのかどうか、私には分かりません。

自分の行動一つ一つが、環境に対してどうなのか、考えるとちょっと恐いです。

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2007 年 10 月 3 日

秋の日は…

「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、本当にそうだなぁ、って毎年実感しますね。日が長くなる時はそうでもないのですが、日が短くなる時は、どんどんどんどん迫られている感じで、夜に追いかけられてきます。「秋の夜長」という言葉も、同じ24時間ですから夜は長くならないのですが、日が暮れる=夜という解釈が成り立った時代では、長い夜を楽しむという時期だったのでしょう。
それにしても「つるべ」という言葉の意味、今の子は知らないのでしょうね。私も実家に井戸がありましたので知っていますが、実際はポンプで汲み上げて水道管に通して使っていましたから、形だけの井戸でした。

画像分かりにくいかもしれませんが、先日ブログに書いた、夕方に電線に集まる鳥たちです。黒い点々が鳥です。ムクドリという事でした。たくさんのムクドリが夕方になると、一気にこの界隈の電線に集まって、鳴き声も集まるにつれだんだん大きくなります。そしてある程度集まった後は、一斉にねぐらに帰るのです。この画像を撮った後も、10分経って気付いたらみな帰巣した後でした。やはり彼らも、日暮れとともに帰るという、昔の人と同じ暮らしをしているのです。

10月になって、朝夕は本当に涼しくなりました。まだ蚊がいるのには閉口しますが…
今週は前線の関係か、ぐずぐずした天気ですが、それでも少し目をやると、こうして色々な事に気付きます。そうそう、彼岸花もまだ咲いています。それもしっかり観察していきますね。

ムクドリは秋の夜長をどう過ごすのでしょうか。
私も今週は、映画でも観にいこうかな、と思っています。

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2007 年 9 月 28 日

季節感

今日もまだ暑さを感じる一日でした。
今年は毛虫が多かったということで、必然的に蝶も多くなります。今の季節は、秋の花にたわむれる蝶をたくさん見ることができます。
そして、まだまだ蚊もたくさんいます。今日も少し外出しただけでこの時期だと考えられないほど、気づくと腕に10個前後刺された跡がありました。ふう〜、寒いよりは暑いのが好きな私ですが、暑いのはほどほどにならないでしょうか…

そして今日は、夕方鳥(たぶんスズメ?)が大量に、会社の周りの電線という電線に止まって、皆で暫く鳴いていました。30分ほど鳴いていましたが、夕日が沈みかかる頃、一斉に飛んで行きました。写真が撮れれば良かったのですが、あいにく持参していなくて…

気候の変化による動植物の変化は、年によってあるのだと思います。今年は本当に暑かったので、それに伴った変化の振り幅は大きい気がします。

近い将来、日本の季節も夏、冬だけになるとも言われているらしいですね。私たちが出来ることって何でしょうか。やはり資源を大切に使う工夫と、全く新しい資源の開発と、そして積極的にCO2を減らすシステムの開発などでしょうか。

本当に時間がないのかもしれません、何をすれば良いのか、真剣に考えてみる機会を作りたいです。

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2007 年 9 月 27 日

彼岸花

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)として有名な彼岸花、他にも沢山の呼び名があるそうで、全国で1000個を超えるとも言われています。
お彼岸の時期に急に咲くので、子供のころからとても不思議でした。どこから来るのだろうか…ひょっとして毎年誰かが植えていくのか(笑)、それとも空から降って来るのか…いつもいつも、お彼岸の時期になると思いを馳せていました。すぐ忘れてしまうのですが…
今年はいつもの群生地ではまだ姿が見えませんでした。猛暑でしたから、ちょっと驚いているかもしれません。会社の近くの公園の脇に、ひっそりと咲いていた彼岸花を見付けて、思わずパチリと撮りました。

お彼岸の時期に咲く事と、それまで姿かたちを認識していないのに、あっという間に成長して気がつくと美しい花を咲かせていて、その花が赤色と印象的であり、そしてあっという間に枯れていく、その潔さは存在を残さないという意味では桜より衝撃的かもしれません。その鮮烈さが多くの名前で呼ばれる一因になっているのだと思います。好き嫌いも激しい植物ですが、やはり咲き誇っている姿はとても印象的です。

今回彼岸花について色々調べてみて初めて知りました。秋に花が散った後、地面から葉が出て、冬の間も枯れないこと、そして春になったら光合成をして、栄養分を球根に溜めて枯れてしまう。夏の間はそのままで秋お彼岸の前後に、球根にある栄養分を使って、一気に茎をのばして花を咲かせるのだそうです。

草になっている状態は今まで全く気付きませんでした。
それぞれの植物の営みがあって、それぞれがそれぞれに適した形で命を繋いでいるのだと感じました。
人間もそれぞれの個性を生かして、それぞれが咲き誇れるといいですね。勿論私もがんばります。

これから彼岸花が散った後も、その場所を観察してみたいです。

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2007 年 8 月 22 日

会社のガーデニング

今日も一日暑かったですね。事務所内でも、うちわは必需品です。

会社の周りに少しの植え込みが出来るスペースがあります。元々事務所3階にベランダがあり、そこを緑地化しようと計画したのですが、余りの暑さ(というより熱さ!)にプランターで植えた植物も戸外に出せないままです。抜本的な改革が必要なのですが、まずは、小さなスペースから増やしていこうと考えています。

ここは最近までひまわりが植えられていた場所です。スタッフNが耕し直し、鉢で買ってきたものと自宅から持ってきたもの、菊、カランコエやインパチェンスなどを植えました。

植物を植えること、その本当の意味は、生き物を大切にする事だと思います。そして、それを通じて、育つ喜びと癒しを頂くのだと思いました。

私は自慢じゃありませんが(絶対自慢できませんが…)、植物を育てられない名人です。とほほ。日中家に誰もいない、出張が多かったという事もあって、せっかくの植物を何回枯らせてしまった事でしょう。今は出来るだけ実家や会社に持ってきて、色々な人に目を掛けて頂く事で、植物も喜んでくれる気がします。事務所に緑があるのは心和むものですし。

今日は他にもカランコエをプランターに植えてくれました。
これから時々植物の様子もUPしていきます。

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